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コラム|先週の予想回顧

最新のエントリー

2007年03月05日

難しいですね~(^^; 【予想回顧】

最近、予想も馬券も絶不調にあえいでいます。ここまでまったくダメなのって、かなり久しぶりな気がします。リズムが崩れて、まったくいいところなく終わる週が続いてて、そろそろ資金がパンク(^^;
ここのところ、毎週PAT口座に注入注入の連続です。ほんと、ヒドイ(^^;;;
調子が全体に悪いもんだからパドックもまったくさえなくて、せっかくたくさんの人に見に来ていただいてるのにスンマセンm(_ _)m

それにしても、日曜日のメインは全部難しかったですね~。。。
中京記念は、パドックチャレンジで「ローゼンクロイツが少し良さそう」的にかろうじて名前が出ましたが、しかし前走をあんな形でだらしなく大敗した馬を今回ピックアップするとしたら、その根拠は

 ○中京コース得意だから(芝2000は2戦して2着2回)
 ○前走からの変わり身が顕著だったから

ぐらいしか思い浮かばないんですよね。しかし、「中京コースが得意だから」というだけの理由で今回この馬を本命にするとしたら、それは考え方の背景として「出てくるからには常に100%の力を発揮できる仕上がり」ということを前提条件をとして予想を組み立てることになります。
しかしこのスタンスは基本的に「当たらない場合が多い」もので、たとえば「5走前だけ走れば十分足りる」的な発想で馬券を買うと、グッと的中率が下がってきます(←経験済・笑)

いやいや、もちろんそういうやり方で好成績を収めてる人もいるのでしょうが、僕個人はその方法、向いていないんですよね~。そもそもが「各馬の最近の調子と能力を総合判断して」というスタンスなので、この手の馬を本命クラスにするのは自分的にはかなり難しい・・・、つまり、「変わり身が顕著だった」んだろうと思うんですが、それをまったく見抜けず、完敗でした(^^;;

競馬というのは、「たいていの人が外れる・負ける」ことによって成り立っているゲームですので、トウショウパワーズが押し出されて一番人気になった時点で、イヤな予感がしなくてはならないんですね、自分本来の姿としては。なのに、なんとなく「おー、みんな評価してるのね」的に安心しちゃったりして。ソレ、ギャンブラーとしては基本的に間違ってますヨ(^^;;
みんなと同じことをしていると、長い目で見ると必ず負けるのが、競馬なんですよね。改めて、そのことを思い出しました。(←これは個別のレースにおいてではないですよ。心構え的な問題として、ということです。)


弥生賞では、「ほぼ必ず勝つだろう」と考えていた(みんなもそう考えていた)アドマイヤオーラが完勝でしたが、僕は2着のココナッツパンチを拾えずに激敗。そもそもデビュー2戦目の馬が、このレベルの高い重賞で勝ち負けまでいくだろうとはハナッから思っていなくて、この馬のデビュー戦のレースビデオさえ見てません(^^; こういう時は、ホント、「やられた」という言葉しか出てきませんね(^^;;
ただ、デビュー戦のビデオを見たら拾えていたかどうかもかなり微妙です。そもそも「デビュー2戦目の馬が重賞で通用するはずない」的な先入観が僕にはけっこう抜き難くあるので、たぶんムリ。
競馬に関するそういう先入観、けっこう皆さんもたくさんあると思うんですが、少しずつ排除していかなくちゃですね~。

しかしデビュー2戦目であのアドマイヤオーラにあそこまで迫るのですから、底知れない馬ですね。一気にクラシック戦線の主役級に浮上したと言ってもいいかもしれません。重賞全頭回顧するのが、今から楽しみなレースです。


阪神のメインは、「えっっ、そんな馬出てたの?」という馬のワンツー。予想的に、どこをどう反省すれば次につながるのかが分からないほどの完敗でした(^^;;

まっっ、しかし、馬券が調子良かった数年前のことを思い出して、そのころの調子に戻るまで、延々とオープンクラスのレースの「全頭回顧」を続けていこうと思います。これをやってると、3~4ヵ月後には多少の効果が出てくるはず(^^;;; (遅い)

来週からは馬券の買い方を変えて遊ぶことにしま~す。

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2007年02月05日

好調ドクターN【予想回顧】

ドクターNはなかなか厳密な議論を好む方で、いつも評価の「B下」と「C上」はかなり迷った末に決断されます。
競馬なので、騎手のちょっとした操縦ミスや、馬群の密集したところの捌き方によって着順はかなり変わるんですが、それでも週の初めの反省会の時には、C上の評価の馬がB下評価の馬より着順が上だったりすると、一瞬残念そうな顔をされるんです。

しかし今週の共同通信杯は、初のAAをつけたフサイチホウオーをはじめ、かなりパーフェクトな感じでしたね^^
たぶん、火曜日の反省会の時にはかなりご満悦なのでは・・・^^

共同通信杯のドクターNの馬体診断の評価と着順をあわせて書き出しますと、

馬名 評価 着順 人気
フサイチホウオー AA 1着 1
ダイレクトキャッチ B 2着 5
フライングアップル B下 3着 3
ニュービギニング C上 4着 2
フリオーソ D 7着 4


先日、「一流馬への登竜門」というエントリで書きましたが、共同通信杯を単勝1倍台の人気で勝った馬は、名馬への道を歩むケースがかなり多くなっています。

フサイチホウオー、ものすごく柔軟なストライドで走る馬ですが、今後の活躍がさらに楽しみですね!
アドマイヤオーラやドリームジャーニーと、どちらが強いのか、春のクラシックが俄然楽しみになってきました。

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2007年02月03日

緑の推奨馬が好調(^^;【予想回顧】

パドックチャレンジ、今日は3場開催に挑戦してみましたが、これはもうダメですね(^^;
更新するだけで精一杯で、しかも土曜日は東のパドックの時間と西のレースの時間がかぶったり、東と西のパドックが同時だったり、ちょっとムリ(^^;; 3場開催はあきらめました。

さてさて、小倉大賞典は、アサカディフィートが見事な大外ひとまくり。
中山金杯の重賞回顧で、アサカディフィートのことをこう書いたのを自分で忘れてましたよ(笑)

◇8番 アサカディフィート◇ 57.5キロ・2着
9歳なのに衰えが感じられない。凄い馬でもあるし、調教技術も進歩しているのだろうと思える。例によって最後方から直線一本の競馬。体調さえ整っていれば必ず差してくるから、これは基本的に中距離に出てくるたびに買い、という馬。コーナー4回の2000は競馬がうまい。ただ、1800~2000専用で、2200なら買えないと思うんだけど、AJCCとかに出るのかな?

うーん、相変わらず「重賞回顧」のページで、緑色で推奨した「次回狙い馬」の好走確率、かなり高いですね~!
マルカシェンクはやはり、ちょっと中途半端なタイプになってきてしまいました。思い切ってレース間隔をあけたほうがいいような気もするんですが、どうでしょうか。

日曜日はパドックチャレンジ、通常通り東京と京都だけに戻しますm(_ _)m

それにしても、京都がずいぶんかみ合ってる感じです。そのあたり、別エントリでまとめてみます。

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写真は僕の知り合いのカメラマンさんから拝借です^^

2007年01月28日

重賞回顧、やらなくてはね【予想回顧】

今週のパドックチャレンジは、なんとなく一進一退。
東京の9Rで14人気のブルーチェイサーを本命にして3着(複勝21.3倍)だったり、根岸Sでも勝ったビッググラスを▲で拾っていたり、早春Sでも12番人気のヨイチサウス(2着)を3番手で拾えていたり、まあ全体的に馬が見えてる感じはするんですよね・・・

しかし、全レース手を出して馬券がプラスになるのは難しいなあ(^^;
馬券的に、もう少し思い切り攻めていかないとね~。。。

さてそんなことよりも、最近いきなりもうサボリ気味になってる「重賞回顧」のコンテンツで、「次走の狙い」として推奨した馬がバンバン好走してます!我ながら少々オドロキなんですが、ちょっとご紹介しましょう。

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

まずは、京都金杯で「次走狙い」に推奨した馬。

1番 ビッググラス 54キロ・14着
パドックで馬の形良かったし、ゲート出てからのフォームも悪くないが、おそらく芝がまったくダメなのだろう。馬群についていけなくなって4角最後方、直線も伸びが見られない。ただ、デキ自体は悪くなさそうで、ダートに戻ったら買い。
■次走/根岸S⇒1着(11人気、単勝55.9倍)

--------------------------------------------------------

2番 スズカフェニックス 56キロ・5着
4角後方、インの窮屈なところから前が詰まりながらなんとか馬群をさばいて伸びてきた。道中後方のポジションで、前残りの展開がまったく向かなかったが、しかしフットワークは四肢をいっぱいに伸ばして上々。気配落ちはあまりなく、次走は人気落ちなら買い。小倉大賞典あたりに出てくるなら、単の目まで。ただ、幸ではやや信頼性がイマイチ。
■次走/東京新聞杯⇒1着(1人気、単勝2.8倍)

--------------------------------------------------------

10番 グレイトジャーニー 56キロ・7着
馬場のせいかそれとも体調のせいか、追われてからの反応が鈍くて、直線でスピードに乗るまで時間がかかったしまった。その分の負けだが、中9週でやむをえないところか。スピードに乗ってからは重心の沈むいいフォームで走っていて、ここを叩いて良化は見込めそう。次走、良馬場のマイル~1800なら少し買ってみたい。(注:ブックによると、4角で不利があったとのこと。それならエンジンの掛かりが遅かったのも納得。)
■次走/東京新聞杯⇒5着(8人気) ※この馬は右回り専用なので、次また狙えるかな??

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13番 タマモホットプレイ 56キロ・9着
この馬の最大のセールスポイントである「腰の弾力」がかなり戻ってきて、ようやく復調なったという感じ。元々マイルは長い馬だが、直線でいったん置いて行かれながらも地味に盛り返してきたあたり、充実が伺える。次走シルクロードSあたりに使うなら十分に圏内だが、今週の短距離Sにあえてぶつけてくるなら、たぶんかなり上のほう。
■次走/淀短距離S⇒1着(2人気、単勝6.1倍)

×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

次はガーネットSの回顧で推奨した馬。

12番 ニホンピロサート 57.5キロ・4着
古豪、衰えなし。後方から柔軟なフォームで走れているし、追われたときの反応も鋭いし、追い込んでくるときのピッチもいいし、今季体調良好。勝ち馬の中山適性に今回はかなわなかったが、もともと1200よりも1400でいい馬なので、次走根岸Sに使うとしても、すばるSに使うとしても、押さえておきたい。
■次走/根岸S⇒3着(12人気、複勝8.8倍)

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7番 リミットレスビッド 59キロ・2着
柔軟なフォームでバランスよく軽く走れていて、今季好調をキープしている。59キロを背負ってもスッとスピードに乗れたし、道中のストライドもリズミカルだし、先行して坂上から抜け出す横綱相撲は力感たっぷり。一気に差されたとは言えまだ衰えは見られず、別定58キロで出られる根岸Sは2連覇もありそうな雰囲気だった。
■次走/根岸S⇒4着(2人気)

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リミットレスビットとグレイトジャーニーが馬券になりませんでしたが、しかし推奨馬の次走好走確率、メチャメチャ高いですね?
忙しくても、しっかり重賞回顧やらないとダメですよね~(^^;

ところで東京ダートはほとんどのレースで先行馬が苦しくなってます。リミットレスビッドも、道中少し前すぎましたね、ポジションが。
来週からも、東京ダートは差しタイプから狙ってみるのがいいかもしれません。
東京芝のレースはどうもパドチャのピントが合ってきませんが、ダートは大分合って来ましたね^^

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応援よろしくお願いします


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■写真はおなじみのTURF DREAMSさまからお借りしました。

2007年01月08日

前半3F32秒7【予想回顧】

ガーネットSは今年初の前日予想レースとなりましたが、幸い◎-△で的中させることができました。
中山ダート1200の特長は、クラスが上がるほど差し馬有利ですので、ここは馬券的には、まあセオリーどおりでしたね。「後ろで脚を溜めていた馬が坂上から一気に差し込んでくる、という競馬になりがち」と書きましたが、これを覚えておくと、中山ダート1200は以外においしい馬券にありつけたりすることもあります。

いずれ、このサイトの中で「コース別馬券攻略法」のようなものをやってみたいという思いがあるんですが、中山ダート1200が一番セオリーどおりに決まりやすいコースかもしれませんね。

さて、ダートは不良馬場でしたが、それにしても前半の3ハロンが32秒7とは!
これがガーネットSの、レースのラップです。↓↓↓
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11.8 - 10.2 - 10.7 - 12.0 - 12.3 - 13.0  ※JRAさまより引用
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ラップというのは、「レースのラップ」と「各馬の、個別のラップ」の2種類がありますが、レースがどう推移したのかを見るには「レースのラップ」が最もいい道具となります。JRAのサイトに即日発表されますので、レース後にこれをチラチラ見るようにしていると、競馬がもう少し、面白くなりますヨ^^

さてそれで、1200の場合は芝もダートも「前半3ハロン/後半3ハロン」というふうに分けて見るのが分かりやすいんですが、ガーネットSを前後半で分けると、「32秒7-37秒3」という、なんと前後半で4秒6も差のある構成のレースとなりました。

昨年のスプリンターズS(G1・中山芝1200・良馬場)の前半ラップタイムが、 12.0 - 10.1 - 10.7というもので、こちらが32秒8。いかにダートの不良馬場で脚抜きが良かったとは言っても、スプリンターズSの前半3ハロンよりも、ガーネットSのほうが速かったんです!

いちおう、並べてみますか^^
ガーネットS/前半3F 11.8-10.2-10.7 32秒7
スプリンターズS/前半3F 12.0-10.1-10.7 32秒8

さてそれで、前後半のラップが「32秒7-37秒3」ということはどういうことかといいますと、つまり、
「各馬スタートダッシュから全力疾走→→3コーナーぐらいから徐々にスピード落ちてくる→→直線では全馬かなり失速してる」ということになるわけです。明らかにオーバーペースですよね。追い込み馬が届く理由は、ここにあります。
現に、今日勝ったスリーアベニューが4角では13番手、2着だったリミットレスビットが4角7番手ですから、「差し有利」がかなりハッキリ出る展開となりました。

いっぽう、先行して3着に残ったニシノコンサフォス(4角2番手)は、ものすごく強い競馬をした、ということになります。このタイプは次走、黙って買いです。

一頭ずつの詳細なレース回顧は、また後日^^ (あ、有馬記念の回顧やってないですね~。。。まっ、もうそんな気分でもないかな・・・?)
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※写真は僕の知り合いのカメラマンからの拝借です。リンクしてくれるなとのことなので、ザンネンなんですが、このかわいい写真のありかはヒミツです(^^; 札幌は猛吹雪なんで、春が待ち遠しくてこんな写真を選んでみました^^

2006年12月27日

展望正解、チョイス失敗【予想回顧】

競馬ファンはものすごく前のめりですから、有馬記念みたいなビッグイベントでも、レースが終わるとすぐ、ササーッと興味を失ってしまいますよね。僕ももちろんそうです。次に有馬記念のことを考えるのは、たぶん、およそ1年後(笑)。
でも、予想の復習をしておきましょう。これをやることによって精度が上がってくるのかどうかさえわかりませんが、とりあえずやってみましょう(^^;
少しは馬券がうまくなるかもしれない、と期待を持って(^^;

馬券を振り返るときにもっとも微妙なのが、「展望正解、チョイス失敗」というケースです。なぜならこれは修正が利きにくいんですよね。次に同じようなレースがあったときに、再び「展望正解なわりに、馬のチョイスで失敗」という可能性が、けっこう高い(と思いません?)
今回の有馬記念の予想は、僕の場合、まさに「展望正解、チョイス失敗」の見本のようなものとなってしまいました。有馬記念の予想はこちらにありますが、今回の予想のポイントは、

(1)ディープの最終戦、豊ははルドルフの再現を狙うのではないか?
そうであれば、直線坂上ぐらいでは一気に先頭に立って、そのままトップスピードをキープして押し切ってしまう(つまり差は広がる一方かも)と書きました。

(2)ディープインパクトの相手は、先行型のステイヤーが有望
そしてその筆頭は、オーストラリアで伝統のG1を見事に勝ちきったデルタブルース、と書きました。

うーん。
展望としてはまさにそのとおりなんですが、細かい詰めで誤算がいっぱいです(笑)
まず最大の誤算は、ポップロックの成長力を見くびっていたこと。もうひとつは、道中、デルタブルースのフットワークが想像以上に重たかったこと。
でも結局、こういう間違いを修正するのはたぶん無理なんです。だから僕としては、とりあえず「展望オッケー」で外れた場合には、まっしょうがないよね、という感じで諦め早いかもしれません。今回は次のレースへの申し送り事項として、
●ポップロックは2400m以上のレースではなるべく買っておこう
●G1でペリエが上がり馬に乗ったらとりあえず押さえておこう
●デルタブルースは2500では距離が足りないらしい

といったあたりを、いまさらながら再確認するぐらいしか手はないです、僕の場合(^^;

それよりも、今回ディープインパクトの馬体をパドックで見て、「ギスギスしすぎ」という印象を持ったんですが、これはダイワメジャーがこの秋ギスギスして見えるほど削ぎ落とした馬体で好走を重ねてきたのと、同じようなことなのかもしれません。体調落ち、と見えたんですが、もしかすると上級馬が仕上がったときの馬体が、ああいう感じなのかも、とそっちのほうがずいぶん勉強になりました。
※ダイワメジャーの馬体に関して書いた点は、こちらのエントリをご覧ください。
今回のディープは、背中が落ちて見えますし、腰から尻にかけて丸みがなくて尖った感じに見えるんですが、特にサンデー産駒の強い馬は、こういうふうに見えるとむしろ「紙一重で、状態落ちではなくてピーク」と判断してもいいのかもしれないと思います。

しかし、来年からは、サンデー産駒の強いのがどんどんいなくなりますね。
どんな血統が台頭してくるのか、しっかり見極めていきたいものだと思います。

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この仔たちの血統も、けっこう期待です^^
左から、飯田さん、ゆこりん(父マイネルラヴ)、ポラ(父クロフネ)
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2006年12月16日

予想の回顧

レースそのものを回顧することも重要ですが、自分の予想がどれぐらいポイントが合っていたのか(もしくは外れていたのか)を振り返ることはけっこう大切です。
ただ、ちょっとやりにくいのが、うまく馬券が当たったときに「予想回顧」をやると、馬券自慢っぽく取られてしまいかねないんですよね(^^;
逆に負けたときにこれをやると、必ず「言い訳」だと言われてしまうのです(^^;;

まあ、一部の方にそう思われてしまうのは覚悟のうえで、次回につなげるために、予想の反省をすることは大切だと思いますので、、やはりしっかりやっていきたいと思っています。
その中から、馬券でもっと楽しむ道を、みんなで探っていきましょう。

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