ガーネットSは今年初の前日予想レースとなりましたが、幸い◎-△で的中させることができました。
中山ダート1200の特長は、クラスが上がるほど差し馬有利ですので、ここは馬券的には、まあセオリーどおりでしたね。「後ろで脚を溜めていた馬が坂上から一気に差し込んでくる、という競馬になりがち」と書きましたが、これを覚えておくと、中山ダート1200は以外においしい馬券にありつけたりすることもあります。
いずれ、このサイトの中で「コース別馬券攻略法」のようなものをやってみたいという思いがあるんですが、中山ダート1200が一番セオリーどおりに決まりやすいコースかもしれませんね。
さて、ダートは不良馬場でしたが、それにしても前半の3ハロンが32秒7とは!
これがガーネットSの、レースのラップです。↓↓↓
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11.8 - 10.2 - 10.7 - 12.0 - 12.3 - 13.0 ※JRAさまより引用
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ラップというのは、「レースのラップ」と「各馬の、個別のラップ」の2種類がありますが、レースがどう推移したのかを見るには「レースのラップ」が最もいい道具となります。JRAのサイトに即日発表されますので、レース後にこれをチラチラ見るようにしていると、競馬がもう少し、面白くなりますヨ^^
さてそれで、1200の場合は芝もダートも「前半3ハロン/後半3ハロン」というふうに分けて見るのが分かりやすいんですが、ガーネットSを前後半で分けると、「32秒7-37秒3」という、なんと前後半で4秒6も差のある構成のレースとなりました。
昨年のスプリンターズS(G1・中山芝1200・良馬場)の前半ラップタイムが、 12.0 - 10.1 - 10.7というもので、こちらが32秒8。いかにダートの不良馬場で脚抜きが良かったとは言っても、スプリンターズSの前半3ハロンよりも、ガーネットSのほうが速かったんです!
いちおう、並べてみますか^^
さてそれで、前後半のラップが「32秒7-37秒3」ということはどういうことかといいますと、つまり、
「各馬スタートダッシュから全力疾走→→3コーナーぐらいから徐々にスピード落ちてくる→→直線では全馬かなり失速してる」ということになるわけです。明らかにオーバーペースですよね。追い込み馬が届く理由は、ここにあります。
現に、今日勝ったスリーアベニューが4角では13番手、2着だったリミットレスビットが4角7番手ですから、「差し有利」がかなりハッキリ出る展開となりました。
いっぽう、先行して3着に残ったニシノコンサフォス(4角2番手)は、ものすごく強い競馬をした、ということになります。このタイプは次走、黙って買いです。
一頭ずつの詳細なレース回顧は、また後日^^ (あ、有馬記念の回顧やってないですね~。。。まっ、もうそんな気分でもないかな・・・?)

※写真は僕の知り合いのカメラマンからの拝借です。リンクしてくれるなとのことなので、ザンネンなんですが、このかわいい写真のありかはヒミツです(^^; 札幌は猛吹雪なんで、春が待ち遠しくてこんな写真を選んでみました^^
中山ダート1200の特長は、クラスが上がるほど差し馬有利ですので、ここは馬券的には、まあセオリーどおりでしたね。「後ろで脚を溜めていた馬が坂上から一気に差し込んでくる、という競馬になりがち」と書きましたが、これを覚えておくと、中山ダート1200は以外においしい馬券にありつけたりすることもあります。
いずれ、このサイトの中で「コース別馬券攻略法」のようなものをやってみたいという思いがあるんですが、中山ダート1200が一番セオリーどおりに決まりやすいコースかもしれませんね。
さて、ダートは不良馬場でしたが、それにしても前半の3ハロンが32秒7とは!
これがガーネットSの、レースのラップです。↓↓↓
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11.8 - 10.2 - 10.7 - 12.0 - 12.3 - 13.0 ※JRAさまより引用
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ラップというのは、「レースのラップ」と「各馬の、個別のラップ」の2種類がありますが、レースがどう推移したのかを見るには「レースのラップ」が最もいい道具となります。JRAのサイトに即日発表されますので、レース後にこれをチラチラ見るようにしていると、競馬がもう少し、面白くなりますヨ^^
さてそれで、1200の場合は芝もダートも「前半3ハロン/後半3ハロン」というふうに分けて見るのが分かりやすいんですが、ガーネットSを前後半で分けると、「32秒7-37秒3」という、なんと前後半で4秒6も差のある構成のレースとなりました。
昨年のスプリンターズS(G1・中山芝1200・良馬場)の前半ラップタイムが、 12.0 - 10.1 - 10.7というもので、こちらが32秒8。いかにダートの不良馬場で脚抜きが良かったとは言っても、スプリンターズSの前半3ハロンよりも、ガーネットSのほうが速かったんです!
いちおう、並べてみますか^^
| ガーネットS/前半3F | 11.8-10.2-10.7 | 32秒7 |
| スプリンターズS/前半3F | 12.0-10.1-10.7 | 32秒8 |
さてそれで、前後半のラップが「32秒7-37秒3」ということはどういうことかといいますと、つまり、
「各馬スタートダッシュから全力疾走→→3コーナーぐらいから徐々にスピード落ちてくる→→直線では全馬かなり失速してる」ということになるわけです。明らかにオーバーペースですよね。追い込み馬が届く理由は、ここにあります。
現に、今日勝ったスリーアベニューが4角では13番手、2着だったリミットレスビットが4角7番手ですから、「差し有利」がかなりハッキリ出る展開となりました。
いっぽう、先行して3着に残ったニシノコンサフォス(4角2番手)は、ものすごく強い競馬をした、ということになります。このタイプは次走、黙って買いです。
一頭ずつの詳細なレース回顧は、また後日^^ (あ、有馬記念の回顧やってないですね~。。。まっ、もうそんな気分でもないかな・・・?)

※写真は僕の知り合いのカメラマンからの拝借です。リンクしてくれるなとのことなので、ザンネンなんですが、このかわいい写真のありかはヒミツです(^^; 札幌は猛吹雪なんで、春が待ち遠しくてこんな写真を選んでみました^^
