競馬ファンはものすごく前のめりですから、有馬記念みたいなビッグイベントでも、レースが終わるとすぐ、ササーッと興味を失ってしまいますよね。僕ももちろんそうです。次に有馬記念のことを考えるのは、たぶん、およそ1年後(笑)。
でも、予想の復習をしておきましょう。これをやることによって精度が上がってくるのかどうかさえわかりませんが、とりあえずやってみましょう(^^;
少しは馬券がうまくなるかもしれない、と期待を持って(^^;
馬券を振り返るときにもっとも微妙なのが、「展望正解、チョイス失敗」というケースです。なぜならこれは修正が利きにくいんですよね。次に同じようなレースがあったときに、再び「展望正解なわりに、馬のチョイスで失敗」という可能性が、けっこう高い(と思いません?)
今回の有馬記念の予想は、僕の場合、まさに「展望正解、チョイス失敗」の見本のようなものとなってしまいました。有馬記念の予想はこちらにありますが、今回の予想のポイントは、
(1)ディープの最終戦、豊ははルドルフの再現を狙うのではないか?
そうであれば、直線坂上ぐらいでは一気に先頭に立って、そのままトップスピードをキープして押し切ってしまう(つまり差は広がる一方かも)と書きました。
(2)ディープインパクトの相手は、先行型のステイヤーが有望
そしてその筆頭は、オーストラリアで伝統のG1を見事に勝ちきったデルタブルース、と書きました。
うーん。
展望としてはまさにそのとおりなんですが、細かい詰めで誤算がいっぱいです(笑)
まず最大の誤算は、ポップロックの成長力を見くびっていたこと。もうひとつは、道中、デルタブルースのフットワークが想像以上に重たかったこと。
でも結局、こういう間違いを修正するのはたぶん無理なんです。だから僕としては、とりあえず「展望オッケー」で外れた場合には、まっしょうがないよね、という感じで諦め早いかもしれません。今回は次のレースへの申し送り事項として、
●ポップロックは2400m以上のレースではなるべく買っておこう
●G1でペリエが上がり馬に乗ったらとりあえず押さえておこう
●デルタブルースは2500では距離が足りないらしい
といったあたりを、いまさらながら再確認するぐらいしか手はないです、僕の場合(^^;
それよりも、今回ディープインパクトの馬体をパドックで見て、「ギスギスしすぎ」という印象を持ったんですが、これはダイワメジャーがこの秋ギスギスして見えるほど削ぎ落とした馬体で好走を重ねてきたのと、同じようなことなのかもしれません。体調落ち、と見えたんですが、もしかすると上級馬が仕上がったときの馬体が、ああいう感じなのかも、とそっちのほうがずいぶん勉強になりました。
※ダイワメジャーの馬体に関して書いた点は、こちらのエントリをご覧ください。
今回のディープは、背中が落ちて見えますし、腰から尻にかけて丸みがなくて尖った感じに見えるんですが、特にサンデー産駒の強い馬は、こういうふうに見えるとむしろ「紙一重で、状態落ちではなくてピーク」と判断してもいいのかもしれないと思います。
しかし、来年からは、サンデー産駒の強いのがどんどんいなくなりますね。
どんな血統が台頭してくるのか、しっかり見極めていきたいものだと思います。

この仔たちの血統も、けっこう期待です^^
左から、飯田さん、ゆこりん(父マイネルラヴ)、ポラ(父クロフネ)
でも、予想の復習をしておきましょう。これをやることによって精度が上がってくるのかどうかさえわかりませんが、とりあえずやってみましょう(^^;
少しは馬券がうまくなるかもしれない、と期待を持って(^^;
馬券を振り返るときにもっとも微妙なのが、「展望正解、チョイス失敗」というケースです。なぜならこれは修正が利きにくいんですよね。次に同じようなレースがあったときに、再び「展望正解なわりに、馬のチョイスで失敗」という可能性が、けっこう高い(と思いません?)
今回の有馬記念の予想は、僕の場合、まさに「展望正解、チョイス失敗」の見本のようなものとなってしまいました。有馬記念の予想はこちらにありますが、今回の予想のポイントは、
(1)ディープの最終戦、豊ははルドルフの再現を狙うのではないか?
そうであれば、直線坂上ぐらいでは一気に先頭に立って、そのままトップスピードをキープして押し切ってしまう(つまり差は広がる一方かも)と書きました。
(2)ディープインパクトの相手は、先行型のステイヤーが有望
そしてその筆頭は、オーストラリアで伝統のG1を見事に勝ちきったデルタブルース、と書きました。
うーん。
展望としてはまさにそのとおりなんですが、細かい詰めで誤算がいっぱいです(笑)
まず最大の誤算は、ポップロックの成長力を見くびっていたこと。もうひとつは、道中、デルタブルースのフットワークが想像以上に重たかったこと。
でも結局、こういう間違いを修正するのはたぶん無理なんです。だから僕としては、とりあえず「展望オッケー」で外れた場合には、まっしょうがないよね、という感じで諦め早いかもしれません。今回は次のレースへの申し送り事項として、
●ポップロックは2400m以上のレースではなるべく買っておこう
●G1でペリエが上がり馬に乗ったらとりあえず押さえておこう
●デルタブルースは2500では距離が足りないらしい
といったあたりを、いまさらながら再確認するぐらいしか手はないです、僕の場合(^^;
それよりも、今回ディープインパクトの馬体をパドックで見て、「ギスギスしすぎ」という印象を持ったんですが、これはダイワメジャーがこの秋ギスギスして見えるほど削ぎ落とした馬体で好走を重ねてきたのと、同じようなことなのかもしれません。体調落ち、と見えたんですが、もしかすると上級馬が仕上がったときの馬体が、ああいう感じなのかも、とそっちのほうがずいぶん勉強になりました。
※ダイワメジャーの馬体に関して書いた点は、こちらのエントリをご覧ください。
今回のディープは、背中が落ちて見えますし、腰から尻にかけて丸みがなくて尖った感じに見えるんですが、特にサンデー産駒の強い馬は、こういうふうに見えるとむしろ「紙一重で、状態落ちではなくてピーク」と判断してもいいのかもしれないと思います。
しかし、来年からは、サンデー産駒の強いのがどんどんいなくなりますね。
どんな血統が台頭してくるのか、しっかり見極めていきたいものだと思います。
この仔たちの血統も、けっこう期待です^^
左から、飯田さん、ゆこりん(父マイネルラヴ)、ポラ(父クロフネ)
