2010年05月22日
オークスの願望【ウィーク】
クラストさん、シルポートじゃないんですね^^;
今日一番の衝撃でした(苦笑)
では、まず今週の調教。
特別、調教だけで推せる馬はいないんですが^^;
この2頭+一頭・・・備考を
・ アグネスワルツ
調教では変わらずスピード感ある動き。
しっかり折り合いをつけ、距離を考えての調整の効果か、
この馬自身のストライドが伸びてきている。
時計をセーブでき、最後伸ばすことができたのは高評価。
淡白な走りではなく、メリハリをつけさせることができたのは良い。
(できるとは思っていなかったので)
大トビであまりバテない持久力タイプ。
前走のサンテミリオンに対しての粘りは
馬の気持ちが走ることに対しての一生懸命さが伝わる。
ペースさえ守れれば、逃げ切りも可能。
パワーもあるので、多少の雨ならこなしてくれると思う。
・ ギンザボナンザ
桜花賞のパドックからオークスはこの馬がねらい目と思っていた馬。
能力比較含め距離適正はこの馬が一番魅力ある。
桜花賞はアプリコットフィズ同様キレ負けの印象。
また、直線ではショウリュウムーンにカットされるなど
悲観される内容ではなかった。
調教の動きからは距離に融通の利きそうなストライドである一方
集中力はあるが、生真面目タイプ。
もう少しリラックスした走りをしてほしかったなというマイナスポイントがある。
雨なのはパワーはあるタイプと思うのでプラスだと思う。
無駄に外に出さず、内でじっくり我慢してください。
* アプリコットフィズ
直線手前を替えてからのギアチェンジが見事。
距離適正に疑問を感じるが、左回りが本当に得意なのかもしれない。
キレという馬ではなく、長く良い脚を使うタイプ。
アグネスワルツがいるということで桜花賞よりは舞台設定としては良い。
・・・偶然ですが、blandfordさんの単勝絞りで残っている3頭。力強い限りで(笑)
一応印としては・・・
◎05 ギンザボナンザ
◯02 アグネスワルツ
(本当は◎のつもりですが・・・諸事情で^^;)
あとは、オウケンサクラ・サンテミリオン・アプリコットフィズあたりで。


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