2010年03月21日
重賞2つと注目馬【ウィーク】
賭けないと予想が当たる・・・分かってはいるんですが
これで賭けてしまうと「余計な」考え(≒願望?)が入り、きっと外れる。
競馬はうまくできているもので。。
今週も見る競馬を心がけております。
それにしても、中京・阪神1レースぐらいの黄砂は凄かったですね。。
さて、ローズキングダムに勝てる馬が見つけられないスプリングステークス。
素直な人ならそのままでもよいと思うものの・・・素直じゃない人は・・・違う馬を探すわけで^^;
◇ スプリングステークス
◎ ゲシュタルト
◯ ローズキングダム
▲ バシレウス
◎ゲシュタルトの前走はなかなかハイレベルと思う。
その中でも直線スムーズに追い出せなかったのと不利を受けたのが
反応が鈍いこの馬には痛かった。
それでも最速の上がりを使っているというのは
ポテンシャルを秘めているのではないだろうかと期待してしまう。
中山の適性は・・・正直大きいトビな馬なので難しいところだが
前走馬群で競馬できたことを考えれば、そこまでの問題ではなさそう。
それなら、上がり比べになりやすい京都よりは
力の要る馬場は向いている点で上に評価したい。
ローズキングダムは仕掛けてもすぐ反応するし、引いてもすぐ折り合える馬。
軸には向いていると思うので◯に。
バシレウスは相手なりに走るタイプなので・・・。
◇ 阪神大賞典
◎ コパノジングー
◯ アサクサキングス
▲ ニホンピロレガーロ
ダイヤモンドステークスを見直すと目立つのはトウカイトリックが詰まった場面だが、
これは最内の魔術師大庭騎手で完璧な騎乗をそれまではしており、文句を言えるものでもないと思う。
それなら多少外へ進路を取ってしまい、
馬群に詰まり、追い出しを待つことになったコパノジングーに期待したい。
このぐらいの人気なら斤量などの目に見える不安要素など不安要素にあらず。
格上挑戦だった前走でも差のなかった長距離適性を上にしてみようと。
京都記念で少し期待したニホンピロレガーロ。
例年通りの上がり3ハロンで勝負するのならこの馬に期待したいが
今年はそんな勝負をしたい馬が少なく、そんな流れにはならないのではないかと思う。
ただ、長距離実績はある馬。この人気ではあるが注意必要かなと。
人気どころでは昨年の勝ち馬アサクサキングスに妙味を感じる。
内で我慢する競馬は合わないので、外でのんびりと走らせるこの枠は良いはず。
他に気になるのは、テンシノゴールド・ジャミールあたりが。。
◇ 注目馬
阪神7レース
・ プリムール
チューリップ賞でも馬体の見栄えは劣らず。
アドマイヤロイヤルやクレバーサンデーなど強敵が多いが
距離短縮でキレがない脚をカバーできるはず。
フィリーズレビューに出てほしかった。。
では、午後もパドックを眺めることにします^^;


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