2009年12月06日
ジャパンカップダートの独り言【ウィーク】
当たる気がしないんですが、一応G1ということで。
ジャパンカップダート
◎ ダイショウジェット
◯ ラヴェリータ
▲ エスポワールシチー
△ ワンダーアキュート、メイショウトウコン
こんな予想しているから当たる気がしないんだろといわれそうですが。
では、各馬の印象を。
◎ ダイショウジェット
ダイショウジェットが出走したレースを見る。
見たのは勝ったわけではない重賞3レースですが、
いずれもダイショウジェットは最後まで上位で抵抗しており、
少なくとも隣に併せる馬には一馬身以内の競馬をしており、根性の高さを覗かせる。
元々パワーがあるタイプではあるので、阪神に変わるのは問題ないし、
雨の馬場も東京の不良馬場やアンタレスの高速決着にも対応できる。
・・・つまりは、どんな競馬にも対応できる馬。
・・・
併せ馬をする相手さえ間違えなければ、上位進出は可能。
野生馬のような走りがこの馬は好き。
・・・あとは、柴山騎手との相性の良さもあり、一発を期待。
◯ ラヴェリータ
3歳ダートナンバーワンは実は彼女なのではないか。そう思える馬。
小柄に見せるのだが、手足がスラッとして、しっかりした背中、身が詰まったトモ。
そして、繋ぎの柔らかさはダート馬とは思えないほど。
そのため、末脚は最後まで伸ばせそうだが、
少し仕掛けてから反応が鈍いかも。。
前走は、出遅れ後方から。外を通りながら、上がり最速。
キレという点では牝馬ということもあるのか、一番だと思う。
ダートで負けたレースはいずれも芝スタート。
スタートからオールダートは負け知らず。
出遅れて出せなかったが、真実の力を今回こそ。
そして、有馬でアンライバルドから降ろされることが決まった
岩田騎手の意地にも期待したい。
ただ、無難に攻めるなら・・・いや、当てる気があるのならこの馬。
・・・▲エスポワールシチーでしょう。
調教をコース追いに変わってから、
photoパドックの写真にも徐々に筋肉がガッチリとしていき、
フェブラリーステークスまではダート馬にしては細いタイプだったが、
「ゴッツ」になってきた。
そして、調教をコースに変えてからは3戦3勝。
不安材料が見当たらない。(もっとも・・・そういう馬だからこそ不安というのはありますが)
次に、△ワンダーアキュート。
photoパドックからは背中のライン・トモの大きさから
トップスピードはこの馬が一番ありそう。
自分のフォームで走れば、当然逆転候補。
そして、最後に、△メイショウトウコン。
マーキュリーカップは酷い状態だったが前走は立ち直っていた。
冬場に調子を上げるタイプ。今年も・・・。
馬券は、◎・◯の単複がメインかなと。。

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