2009年11月01日
天皇賞の思惑【ウィーク】
早速ですが・・・
どうも中間の写真・映像が良く見えないウオッカは消す方向で・・・考えております。。
・・・
ということで、勝手に注目している馬を3頭ほど。
・ カンパニー(◎)
ダイワスカーレットがいない今年のほうが
展開としてはこの馬には向いているはず。
ただ、この中で東京2000mで一番強いと思っているのはカンパニー。
(それ以外の2000mならエイシンデピュティ)
この中で一番スピードがあると思っているのはカンパニー。
宝塚記念から良い状態をキープしているように見える。
調教でもしっかり動くようになり、
今回も仕掛けてからの反応の良さに目を奪われた。
昨年・・・ダイワが作る展開から
おそらくガラリと変わる一戦になりそうだが、好都合のはず。
今こそ、チームが一丸となって・・・最後のチャンスを物にしてほしい。
・・・ダービーのロジユニヴァースと違い、
カンパニーの力を最後まで信じて戦ってほしい。
・ スクリーンヒーロー(◯)
そして、◯に選んだのは先週の1週前追いきりが良かったスクリーンヒーロー。
首をグッと下げ、推進力を感じた調教。
photoパドックも天皇賞春に感じた筋肉疲労もなく、
ふっくらとしており、昨年の秋に状態が戻りつつあると思う。
また、先週のほうが良かったと思った理由を考えると、
先週はブリンカーをしていた。だから、集中力がさらにあったのだろう。
レースでもブリンカーをするようで、
この集中できることで輝きを取り戻せるかもしれない。
・ アサクサキングス(▲)
調教で最もおっ!?と思わせたのは、アサクサキングス。
この馬にはかつて無い「軽さ/鋭さ」を感じた。
四肢の広げ、ピッチに近い走法だったのが
少しだけストライドが大きくなって、いつも以上に馬体がスマートに見える。
後ろ足の蹴りも力強かった。
・・・
元々距離克服できていたのは現役屈指の粘りがあったからと思ってます。
スマートになり鋭さが磨くことができていれば、
距離短縮はむしろ好材料のはずである。
昨秋東京2戦。着順こそ落としているが、
レースを再度見た印象では
天皇賞ではこの馬にとって最悪の1番枠が堪え、
ジャパンカップは瞬発力の差で負けていたもの。
・・・ そして、筋肉が勝っている馬は叩き良化ではなく、
休み明け1、2戦目が勝負だと思っている。
今回、まさに勝負のときと思う。
あとは、パドック・返し馬で^^;
キャプテントゥーレ・シンゲン・エイシンデピュティが候補ですが。。
投稿: ウィーク 日時: 2009年11月01日 11:14
カテゴリー: レース予想

