2009年03月18日
フラワーカップと驚いたレース【ウィーク】
はじめに・・・余談ですが・・・先日マルゼンスキーの日本短波賞を見ました。
このレースの知識として、このレースで7馬身後ろにいた
プレストウコウが秋に菊花賞を勝つぐらいしか知らなかったですが、レースもハチャメチャですね。。
返し馬で確認のため止まったから、馬自身がここがゴールだと勘違いしたそうですが・・・
それにしても、一度捕まりかけて、直線だけであの差は
・・・今まで見たことのない競馬でした。
スプリンターと思えるぐらい速いダッシュ&スピード。
追われると一気に加速する瞬発力。
そして、負けん気の強さを感じる走り&気性。
どれも型には納まりきれない強さ、想像を超える強さに無敗という事実が相まって、
マルゼンスキーという競走馬を想像上でさらに強くしているのだろうと。
また、その想像に応えることのできるマルゼンスキーがまた「とてつもない名馬」なんでしょう。
種牡馬としても活躍するには、この「規格外」の強さが必要なんでしょうか?^^;
映像は↓からどうぞ。
1977年 マルゼンスキー - 日本短波賞
Youtubeの貼り方が分からないのでアドレスを^^;
と、余談でしたが、私が驚いたレースを。
ところで、皆さんが、「この馬強い!」など驚いたレースって何かありますか??
次に本題?・・・フラワーカップの現時点の思うところを少し。
◇フラワーカップ
能力・素質ではワイドサファイアが上と見ていますが、
おそらく差し届かず4・5着だと見ています。何の根拠も無く。。
(また、運の良くない馬というのもありますが)
「ディアジーナ・エストシャイン」ラインは強いですが、
注目馬としては、私からはまず、「シゲルキリガミネ」を。
出ないかもしれないですが(汗)
中村騎手で勝った馬ですね・・・私は「2・3着の単」買ってましたが00;
一言で言えば、とにかくバテない馬。
そういう点では、エストシャインの存在はありがたいでしょう。
前走のあすなろ賞はモエレビクトリーが息の入らないペースを先行し5着。
また、ジュベナイルフィリーズでも先行して大負けしていないように
上がりが掛かる展開になると一発あると思います。
4コーナー先頭の馬が多く3着以内しているレースですし、
騎乗騎手分かりませんが、4コーナー先頭に立っちゃる!という気合で
積極的な競馬をしてほしいです^^
もう一頭。出走可能な賞金を持つ馬では、「パドブレ」を。
出遅れが初めてなかった前走は、ディアジーナと差のない競馬。
元々素質はある馬だと思いますし、東京から重い馬場の中山になるのはプラスだと思います
器用さはありませんが、乗り続けている松岡騎手は、
おそらく今中山を知っている数少ない騎手という点でも期待。
こちらもシゲル同様エストシャインがありがたい存在になると思っています。
・・・って、エストシャイン抽選ですね・・・出なかったらまた一から(笑)

マルゼンスキー、間違いなく想像を絶する強さだったですよ。持ち込み馬だったので当時はクラッシックに出場できず、騎手が賞金もいらない・大外でいい・どの馬も邪魔しないからダービーを走らせて欲しいと言った話は有名ですね。
衝撃のレースといえば、1998年毎日王冠のサイレンススズカでしょうか。
日時: 2009年03月19日 00:56
どんぐりさん、コメントありがとうございます!
持ち込み馬が前にも後にも出走できていたのに
「たまたま」(?)その10年ちょっとの年代というのは
輸入自由化による「内国産保護」というためだけの「犠牲」になってしまったのは残念なことだなと。。
・・・オグリキャップのようにケガせず、古馬になっての活躍する姿も見てかったです。
サイレンススズカの毎日王冠は一体どんな馬なら勝てるのだろうと思えるぐらい強かったですね。
それだけに、種牡馬として、後世にその血を残してほしかったです。
最後になりましたが、これからよろしくお願いしますm(_ _)m
日時: 2009年03月19日 05:07