2008年10月25日
菊花賞-1【ウィーク】
当たらない展望の時間です^^;
菊花賞。
この記事では・・・今まで回顧で言った言葉を並べ、それに対する現時点の考えを^^;
・・・と思いましたが、回顧で言ったことをコピーすると長いので
・・・回顧で気になった馬の現時点の考えを。
7月阪神回顧より
ミッキーチアフル
→前走神戸新聞杯のパドックの横評価で見劣るなと感じたので、事前の段階では消します。
朝日CCより
ホワイトピルグリム
→4コーナーまでの位置取りがポイントになりそうですが、
前走先行できたことは大きなプラスと思っています。
もっと遅い今回で、番手が悪くならないと思いますし、
ジリジリ伸びるので、菊花賞には合っているかなと。
また、スタミナもありそうで、外枠なのも内はバテた馬の処理が難しいので良いでしょう。
人気の無さが信じられないぐらいで、買いたい馬です。
セントライト記念より
ノットアローン
→最高と言っても良いパートナーとともに臨めるここはチャンス。
なのでしたが、あまり歓迎ではない内枠。。
ただ、ノリさんが折り合いを欠くシーンが想像しづらく。。
また、切れ味勝負で分が悪いと思われるこの馬なので、
ノリさんはおそらく中間どこかから仕掛け、実質のペースを操る馬だと思っています。
ノド情報が気になりますが、
良い状態ならパドックの外目をバネがあり、ノビノビ歩くので、パドック要注目で。
・・・ノドは気にしません^^;
神戸新聞杯にて。
◎7ヤマニンキングリー
○16ベンチャーナイン
→この2頭はここでも上位で考えたいですね。ともに良い馬体でここに挑めそうです。
ただ、アグネススターチの逃げ、ノットアローンらなどの積極的な競馬(おそらく)は
ヤマニンキングリーには合わないと思うので、京都に変わるのはプラスですが評価を下げる予定です。
ベンチャーナインは、距離も不安がないと思いますし、
外を巧く進出できそうな気がするので、上位で取りたい1頭です。
そのほか・・・から。
メイショウクオリア。
→適正からは拾えると思っている馬です。角田騎手というのもまた怖いです。
フローテーション
→ダービーもディープスカイ以外では唯一外からチョビチョビ。。
上がりは35秒台しかないので、アグネススターチなどのペースが鍵になりそうですが、
積極的な競馬をすれば、もしかしたら、ひょっとする。
・・・
ただ、この2頭はパドックで良く見えたことが無いんで^^;
阪神最終週より
アグネススターチ
→レッツゴーキリシマにスピードで負けて逃げれなかったダービーですが、
今回はマトモに行く気を見せれば、逃げるでしょう。
粘りはこの上なくありますし、4コーナーでどれくらいの差をつけられるかがポイントになりそうです。
雨がどの程度残ってくれるかも・・・ポイントに。。
最後に、オウケンブルースリについて。
この馬は4コーナーまで仕掛けられない・・・か2周目2コーナーから仕掛けて進出する。
この2つだと勝手に思ってます。
前走位置取りが悪くなったのは、コーナーの途中で仕掛けると
新潟のレースのように、飛んでしまうことを恐れたからではないでしょうか。
未だあれ以降仕掛けは直線に入ってからだと思います。
・・・
また、内枠でなくとも、内でジッと我慢させたいというのが心の中にあると思います。
しかし、内にいると、菊花賞の場合はスタミナ切れで後退してくる馬がいます。
それを捌けずというシーンが妄想・・・できてしまいます。
そして、菊花賞の騎乗経験が浅い内田騎手というのもマイナスかなと。
京都芝長距離になると、イメージとしては良くないです(主にポップロックしかないですが^^;)
距離も問題ないと思いますし、地力もあるんですが、
単・複の魅力からすると全くないと思ってます。
現段階のまとめにならないまとめを・・・。
アグネススターチは、諸事情により、怒られるので(笑)、◎にしませんが、▲で。
・・・
また、妄想により、ノリさんが切れ味勝負にさせないようにする・・・と予想して、
また、おそらく、パドックで比較的好きな、
ノットアローン、ベンチャーナインが上位なのかなとも心の中では思っていますので・・・
◎ベンチャーナイン
○ノットアローン
▲アグネススターチ
△ホワイトピルグリム
注フローテーション、メイショウクオリア
あとは、明日馬場を見て、この中でいろいろ変えて行こうと思っています。
こういうとき、前に評価していたミッキーチアフルやヤマニンキングリーが来ちゃうんです。。
・・・
って、結論が出てる??(汗)


コメント