プロフィール

私、馬と付き合っています

馬の見方を勉強中...誰か教えてください(苦笑) 馬の変化に敏感になるために、パドックをしっかり見ていようと思っています。 前日までの考察としては、メインレースはもちろん、障害レースを予想していこうと思っています。


  • HN :ウィーク
  • 自己紹介: 競馬暦10年ちょっとオヤジっぽい20代。 マヤノトップガンの大きな波のある馬生.アーティスト性(笑)に小学生ながら惚れ、 引退後も...その都度その都度...馬に恋焦がれる。 そして、馬がターフを駆ける音に惚れ、 競馬場で馬を撮り、馬を見る勉強(?)をしています。 パドックでは、馬の歩き方.首の使い方など雰囲気(?)を大事にして、見ています。 自分では、飽きっぽい性格と思っていましたが、競馬だけは続いています。 私の特徴は、お酒の席で、酒を断っても断っても飲まされそうになる意志の弱さ、 ...いじりたくなる(いじめたくなる?)性格のようです^^;
    競馬ブログ別館として...主に、こちらで
    日常の変人としての日記はこちらにてウィークという存在の理解をお願いします^^;

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ブロガー|私、馬と付き合っています

最新のエントリー

2010年11月13日

京都ジャンプステークス【ウィーク】

京都ジャンプステークス
◎ ショウリュウケン
◯ トーワベガ

今回もコウエイトライには厳しい展開が予想される。
テイエムトッパズレにテイエムハリアー。
どちらもテイエムとはいえ、どちらも逃げて結果を残すタイプ。
京都の障害を得意としているイメージも無く、妙味は薄いと判断する。

それなら距離が短くなるのはプラスで、
息の入らない厳しいペースならショウリュウケンの末脚を上位にしたい。
前走は、テイエムトッパズレに4コーナーで外へと弾かれてしまったのが敗因だろう。
デキ自体は文句無くみえたので、その状態がキープできていれば
内枠も引き、じっくり脚を溜めれそう。

二番手は厳しいペースでも先行して粘れるトーワベガ。
斤量が一キロ増えるのが気になる材料ではあり、
末脚はあまり特別視するほどでもないが、
ここではレースのし易さ自在性を取る。

投稿: ウィーク  日時: 2010年11月13日 08:12
カテゴリー: 障害レース予想

2010年10月29日

天命を待つ【ウィーク】

その馬は名前通り常に「本気で」走る。
この大舞台で本気で走るためにどうするか。
他の陣営ももちろんだが、
この馬に関わる全ての人は模索してきたはず。
「使い込むと良くない馬」と考え、
ブエナビスタとの半馬身差を逆転するために出された結論が
「札幌記念からの直行」だった。

まず馬場について考えよう。
今回も宝塚記念のように水分を含んだ芝コースで争われる。
・・・
アーネストリーの兄で一戦一勝で引退したへヴィインパルスがいた。
この馬も足元が弱かったのかデビューは3歳7月。
そして、この一度のレースで引退してる。
この唯一走った際の馬場もドロドロの重たい馬場だった。
外から一気に差しきったレースは今でも覚えているインパクトあるものだった。
アーネストリー自身も重たい馬場で良馬場以外では勝ち星こそないが、
苦手といわれている割にはパフォーマンスを酷く落としているわけではなく、
宝塚記念も見せ場十分の3着だったことからも大きな減点材料とはならないはずだ。

次にデキについて考える。
ブエナビスタは、このあとジャパンカップ、有馬記念と秋は3戦予定しているが、
アーネストリーはこのあとはジャパンカップには向かわず、有馬記念一本の予定。
このレースに掛けれる負荷はこちらのほうが上だろう。
調教も一週前やphotoパドックからは不安に感じたが、
最終追い切りは圧巻の内容で、
歩く姿からもメリハリのある馬体で筋骨隆々。一言惚れ惚れする馬体。
少し不安に感じた宝塚のパドック時とは出来が違うはず。
仕上がりに関しては抜かりないと私は判断した。

ここまでは「本気で」走れる態勢が整った。
G1制覇のカウントダウンが始まった。
Are you ready?

◎12 アーネストリー

投稿: ウィーク  日時: 2010年10月29日 22:34
カテゴリー: レース予想

2010年10月24日

アグネスタキオン世代【ウィーク】

今年のドラフトは、斉藤世代とか言われてるとか言われていないとか。
同期の田中投手が先にプロとして活躍していますし、
松坂世代のように騒がれる強いライバルがいることで、
その世代はさらに強さを増すものなのかと思ってしまいます。

競馬に話を置き換えると、どの世代が強いかと考えると、
私はエルコンドルパサー世代とアグネスタキオンの世代かなと思うわけです。
菊花賞にもネオユニヴァースやゼンノロブロイとともに多く出走しています。
特に、種牡馬になってからのアグネスタキオン世代は
アグネスタキオンやマンハッタンカフェ、ジャングルポケット、クロフネなど
リーディング上位種牡馬が多い。
タキオンは亡くなりましたが、その4頭のトップクラスサイアーは社台在籍のトップ種牡馬たち。
そんな同期と比べてしまうと、繁殖牝馬のレベル・頭数そのものが違い、
どうしても地味になってしまいますが、ミスキャストもアグネスタキオン世代。
地味とはいえこの馬自身もデビュー2戦目で弥生賞3着となり皐月賞出走を果たした馬。
父サンデーに母は名マイラー・ノースフライト。
さすがにトップサイアーに追い越せとまでは言いませんが、
少しでも血を受け継ぐものが出てきてほしいものです。
・・・すでに種牡馬として登録を抹消されているそうですが、
ノースヒルズマネジメントでゆっくりと静養しているようです。
ライバルだった馬たちの仔の活躍を聞くだけ聞いているので、
そろそろ自分の子どもの活躍する舞台を
・・・放牧地で「待ちきれんわ!」と少し興奮気味に活躍の便りを待っていることでしょう。

ということで・・・長くなりましたが、
◎12 ビートブラック
坂路の動きが素晴らしく見せた。
最後まで乱れない集中力ある走りでスタミナ勝負は望むところだろう。
雨予報も決め手勝負を避けるためには良い材料。
◯13 ゲシュタルト
セントライトとは馬が全く違う。
調教でも走ることを拒否していたものとは一変。
最後までこの馬らしい伸びのあるフットワークで駆け上がっていた。
距離は正直◎よりはどうだろうと思っているので、2番手に下げた。
▲03 クォークスター
この馬はここ2戦の調教のイメージが全く同じ。
当週追い切りよりもその前の週のほうが良く見える。
ストライドも大きくなってきて、この距離に向けて仕上げてきたのだと思う。
血の壁を越えられるか。
△02 レーヴドリアン
筋肉の動きが冬場より硬くは無いが反応速度が遅くなっている印象。
この距離にも対応できるのではないだろうか。

・・・
一応はこの4頭を考えてます^^
あとは、パドックで。

投稿: ウィーク  日時: 2010年10月24日 09:10
カテゴリー: レース予想

2010年10月16日

逃亡者【ウィーク】

えー・・・数週間ぶりです。
明日は、朝一に大分から京都競馬場に・・・日帰り観戦です^^;

京都競馬場へは昨年の2月以来・・・一年半ぶりですが、
淀駅がどんな感じになっているのかなど違う楽しみもあります(笑)

早速、秋華賞を。
◎アグネスワルツ
前走も上がりはこの馬自身の上がり・・・35秒で上がれており、
いわゆる前回はキレ負けの印象。
土曜の競馬を見る限り、レーヴディソールこそ別次元だが、
多少重たい印象の芝コースは、他の馬のキレを殺し、
アグネスワルツのスピード持久力を活かすにはうってつけの舞台。
積極的な競馬をすることを発言しており、
前回のように道中ペースを落とすことは無いのではないだろうか。
先行するであろう馬にスローペースの切れ味勝負にしたい馬も少ない。
このこともこの馬にはプラスになるだろう。
体調は、前走よりも後肢の筋肉が充実しており、
垂れた後肢もきっちりとまとまった印象。
前回は、夏負け、当週の厩舎移動と
必ずしも満足いくものではなかったのもあると思う。
今回の上積みは大いに期待できるのではないだろうか。

◯ディアアレトゥーサ
後肢の容量に見合った筋肉量。ビッシリとある筋肉に惚れ惚れする。
また、張り艶良く、好調だと思われる。
photoパドックでの背中のラインもしっかりと綺麗なものだった。
前回のように緩みの無いペースでの叩きあいに強い馬。
そして、少し姿勢が高いが、いかにも地方出身ジョッキーが合いそう。
ということで、ジョッキーの押しに期待する。
▲ショウリュウムーン
クイーンステークスでは開かなかったが、
あの競馬をそのままやれば十分にチャンスがある内容で
試走としては最高のステップを踏んだ一頭。あれ以上の走りを期待したい。


府中牝馬S
◎ブラボーデイジー
伸びないが、バテないが身上の馬。
抑えて、馬群に包まれるようでは持ち味が活きない。
幸いにもスピードで上回りそうなブライティアパルスが控え、
この馬にとって良い位置で競馬ができそう。
今日の競馬を見る限り、この馬のバテない強みが活きる馬場になっていると思う。
◯ムードインディゴ
調教で復調の兆し。得意の季節で一発も。
▲ブライティアパルス
一夫多妻を認めるなら愛人ならぬ愛馬です。

では、早めに寝ます^^;

投稿: ウィーク  日時: 2010年10月16日 21:00
カテゴリー: レース予想

2010年10月02日

土曜日重賞2つ【ウィーク】

簡単に・・・予想を。

◇ 札幌2歳ステークス
 ◎ ギリギリヒーロー
 ◯ メイショウトチワカ
 ▲ アヴェンチュラ

今年の二歳は、「ジャングルポケット」とすでに7月頭に
私の意識の中に植えつけられてしまいました。
ハーツクライも強いんですが、この札幌にはいません。
ということで、簡単に・・・と一頭違う馬が。。
メイショウトチワカは完成度こそ低いと思いますが、
前走のパフォーマンスならここでも太刀打ちできると見ています。
素材だけならアヴェンチュラが一番だと思いますが・・・。。


◇ シリウスステークス
先行脚質が少なく、前残りになりそうな気がするメンバーだが
このレースは後ろから来る馬のイメージが強い。
前残りになりそうと素人でも思うぐらいなのだから、
騎手が思わないはずも無い。
そうはさせたくない馬も何頭かいて、
道中から動く展開になると考えたいです。

◎にはサクラロミオ。
本音は、不器用な競馬で連勝していたころの方が迫力を感じるものがあったが、
調教の動きはこの休養が良いほうに出たのではないかと
錯覚してしまうスムーズな動きに見え、筋肉にも疲れが無さそう。
騎手はG1制覇が近づいてきた藤岡騎手。
明日へ勢いをつけてほしい。明日はジュリエットが待っているぞ。

◎ サクラロミオ
◯ モンテクリスエス
▲ ラヴェリータ
△ マイネルアワグラス
・・・◎以外の3頭で決まりそうな^^;

投稿: ウィーク  日時: 2010年10月02日 08:51
カテゴリー: レース予想

2010年09月20日

本日のおめざ【ウィーク】

タイトルは特に気にしないでください。。
今日も競馬と言うことで。・・・早速予想を。

◇ 阪神ジャンプステークス
 ◎ エイシンニーザン
 ◯ ビコーフェザー
 ▲ エイシンボストン
 △ コウエイトライ、タマモサプライズ

久々も全く伸びなかったわけではないエイシンニーザン。
前走が久々の障害「短距離」出走も最後の直線はある程度の伸び。
叩いて変わり身を期待する。
あとは、基本はスピードレースに対応できる時計がある馬を選んだ。

コウエイトライが潰れる展開になるのかならないのか・・・が分からない^^;

◇ エルムステークス
 ◎ エイシンドーバー
 ◯ オーロマイスター
 ▲ エーシンモアオバー

ダートでの調教がとにかく鋭く見せたエイシンドーバー。
あとはルメール騎手でも「ダート・・・イタイ」と言わしめるダートを被ったときにどう出るかだけだろう。

無難なのはオーロマイスターか。
マイネルアワグラス、カネヒキリなど速めに来られ
前には厳しい中粘った前走の4着は素直に評価。
距離短縮はプラスで、相手が楽になった。

◇ エニフステークス
 ◎ タートルベイ
 ◯ ワールドハンター
 ▲ ケイアイガーベラ

距離短縮で一発狙いたいタートルベイ。
ケイアイガーベラに真っ向勝負を挑む中で、無欲の追い込みを期待したい。

投稿: ウィーク  日時: 2010年09月20日 08:49
カテゴリー: ,

2010年09月19日

本日の重賞レシピ【ウィーク】

お久しぶりの書き込みです。最近、全く当たりません^^;

えー、早速ですがローズステークス。
◎アグネスワルツ
◯アパパネ
▲エーシンリターンズ

クラストさんがガツンといったためか(笑)
私が予想したオッズより若干売れているイメージですが
アパパネのスピードに太刀打ちできるのは
アグネスワルツしかいないと考えています。
調教も春から変わらず動き、外回り1800m。
女王を待ち構える舞台としては整ったと見て。
不安があるとすれば、夏負けと厩舎が新築へ変わったこと。
環境の変化に戸惑ったそうだが、
そこはアグネスワルツの適応力、怪我を乗り越えた精神力に期待。
◯アパパネは変わらず順調。やっぱり良い馬。
この2頭以外では、春からの成長を最も感じたエーシンリターンズで。
3連単もこの順番で一点・・・が勝負馬券になりそうです。

続いて、中山のセントライト記念。
地力はゲシュタルトが上と見ていますが、・・・調教の動きが良く見せず。
ヤマニンエルブも菊花賞に出てくれば、
狙いたい一頭もこちらは中山が正直合うのか・・・と思う馬。
この2頭はあくまで注意すべき馬扱い。
注目は、ナイスミーチュー。
前回は、この馬本来の持ち味である馬体を併せながらの根競べに持ち込めなかったが
今回のこの枠なら、きっちりと持ち込めそう。
距離にやや不安なところもあるが、こなせない距離ではないと思う。

調教と前走内容からはミッションモード。
洋芝が合っていたと思うが、春とは馬が違うと思う一頭。

大穴は最近全く競馬をしていないコスモヘレノス。
スタート不安も大外なら・・・。。

◎ナイスミーチュー
◯ヤマニンエルブ
▲ミッションモード
△ゲシュタルト
☆コスモヘレノス

あと、野路菊のシゲルシャチョウの複勝にどれぐらいの妙味があるか・・・。。
メイショウナルト、モスカートローザで決まると思ってますが。。

投稿: ウィーク  日時: 2010年09月19日 05:53
カテゴリー: レース予想

2010年08月29日

キーンランド、新潟記念【ウィーク】

激走する25の理由・・・気になりますね^^
ちょっと考えながらやってみます。

この後小倉に行くので、簡単に・・・っていつも簡単になってますが^^;


◇ キーンランドカップ
◎ ジェイケイセラヴィ
◯ モルトグランデ
▲ ベストロケーション

気になるのは、前走競馬になっていないゲイルスパーキー。

2,3着ならモルトグランデがおそらく来る。
ただ、映像がなく判断が。。

上にするには映像で良く見えた馬が一頭。それが◎ジェイケイセラヴィ。
Photoパドックでは甘そうに見えたが後肢の蹴りの力強さを感じさせる走りだが、
そうとはいえ、まだまだ走りに若さを感じ、集中してない。
能力の高さはどこまであるのか。楽しみ。

◇ 新潟記念
◎ スマートステージ
◯ バトルバニヤン
▲ マルカシェンク

気になるのは、ダイワジャンヌ、アルコセニョーラ。

◎スマートステージ
文句なく調教では一番動いていると評価。
直線からの加速良く、今回のほうが前回よりも素軽い動き。
今回結果が出なかったら、東京専門か? というぐらいの気持ちで。

◯バトルバニヤン。
調教はそんなに・・・だが、前回もそんなもの。
そして、photoパドックが素晴らしいデキ。
前回よりも姿勢が良く、臀部もしっかり維持できており、
大腿筋膜張筋も発達している。

▲マルカシェンク
たとえいつものことが起こっても
今の新潟なら届く可能性は十分ある。
プリキュアの出方次第ではあるが、
秘める能力は一番あると思う。

ではでは。
・・・小倉のメイン、トーホウアタックやれそうな気がするんですが^^;
・・・あと、馬券の妙味ではダイナミックグロウだと思ってます。

投稿: ウィーク  日時: 2010年08月29日 04:50
カテゴリー: レース予想

2010年08月22日

日曜重賞2つ【ウィーク】

あまり自信が無いレースですが、早速。
・・・すみません、自信があるレースがないです^^;

レパードステークス
◎ ミッキーバラード
◯ プレシャスジェムズ

◎にはミッキーバラード。
筋肉が発達してきて、ダート馬らしいガッチリした馬体になりつつある。
調教の動きは精彩を欠いていたが、筋肉に問題があるようには見えなかった。
それなら持久力で上回る能力を素直に評価したい。
ただ、内枠は少しマイナス。自ら積極的に仕掛けれるように
ポケットに入らない競馬を期待したい。


◯にはプレシャスジェムズ。
集中ある動きでしっかりした推進。
動きは一番に見えた。こちらの筋肉も張りある出来。
逃げにこだわらず、自在性ある馬。
この馬もミッキーバラード同様
細身に見せた馬体がだいぶ筋肉に覆われてきた成長力に期待したい。
あとは、距離短縮魅力のプレファシオと人気の2頭あたりで。


札幌記念
◎ ドリームサンデー
◯ アーネストリー
▲ アクシオン
△ サクラオリオン

◎ドリームサンデー。
後肢の盛り上がりが目立つ。
アンタレスステークスからずっと目立つ馬体で
調子の良さを持続している。
どうしても逃げる馬も無く、
今度は理想と思われる逃げの手が打てると見て本命にする。

◯アーネストリーは、張りもあり、最後の加速も文句なし。
ドリームサンデーが作る競馬はしやすいはずで、
今回も大きく崩れることは想像しにくい。
しかし、一度宝塚記念で仕上げたはずの馬体を
秋へ向けて、まだ本領ではないはず。
そのあたりにわずかながらの隙は見え隠れしているのではないか。

アクシオンは復帰2戦はともに4コーナー進出の形で
最後に失速。デキ自体は悪くは見えず、
岩田騎手なら、我慢して直線弾けるのではないかと思う。
今、札幌芝を熟知しているのは岩田騎手だと思うので。。

エアジパング、マンハッタンスカイが少々怖いです。

投稿: ウィーク  日時: 2010年08月22日 01:32
カテゴリー: レース予想

2010年08月21日

新潟ジャンプステークス【ウィーク】

早速ですが、◎にはマヤノスターダム。
この馬のここのところの大敗は、平地を除けば距離だと見ている。
3900m以上のレースでこの3戦は全く見せ場なしに終わっている。
しかし、それまでの連勝は
全て障害の重賞においては短い距離に分類される距離。
今回の距離短縮は大きくプラスになると思う。
前走は平地のレースに出走したが、馬っぷりは悪くは無かった。
この状態なら障害に戻れば好勝負できると信じる。

◯には、前走はチグハグな内容だったタマモサプライズ。
スタートも一息だったが、それ以上に東京の障害重賞では外枠が不利。
先行脚質のタマモもスタート時は後方2,3番手だった。
そこから折り合いを欠いたかのように向正面で
一気に進出し、一周目の3コーナーでは早くも二番手に。
そこでのロスも響き大きく敗れてしまった。
東京の外枠なら、この敗戦は度外視できる。
ローカル重賞特有の平均一ハロンの速い流れも
昨年の小倉で勝ち上がっている点からも問題ないと見る。
そうすると、連勝していた能力からもこの相手なら十分勝負になると見る。

いろいろ書きましたが
「何とか坂口正大厩舎にもう一度重賞を」
先週のストリートスタイルは勝ったと思ったんですが。。
引き続き、今週も十分チャンスがある馬。期待しています。

投稿: ウィーク  日時: 2010年08月21日 05:55
カテゴリー: 障害レース予想