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2008年04月20日

結果諸々そして【皐月賞予想】その2

土曜日の福島競馬場には2頭の生産馬が出走しました。


6R 3歳未勝利芝2000mにカシノマルス君。
「大跳びなのでこの条件に」と競馬新聞にコメントが載っていました。
しかし、気合をつけられながら追走一杯で13着。
もしかしたら、この不良馬場はかえって厳しかったのでしょうか?
残念でしたが、また頑張って欲しいです。

7R 4歳上500万下D1150mには久々のトーホウカラブラン君。
外枠から先行も直線思うように伸びずに4着でした。
もたれ癖対策のブリンカー着用でいけそうと思ったのですが、さあ~勝負だ~というところで豪快にウチにささっていました(^^;

ここでふと思い出したのがアグネスデジタルの勝った2002年のフェブラリーS。
あの時、父トーホウエンペラーの鞍上の菅原勲ジョッキーが、直線で追いづらそうにしていた姿が脳裏に浮かびました。
もしまっすぐ走れていたら・・・。
ってタラレバは禁物ですね^^


ちなみに、カラブラン(黒風)というのは春にタクラマカン砂漠でおこる砂塵あらしのこと。
その名の通り次こそは吹き荒れてくれると期待します。


▼カラブランの弟ダビデ君(父クロフネ)
adbida.JPG


兄とおなじくハンサムヤングボーイです。


ところで、このレースの間の阪神6Rではスゴイ単複馬券が出ましたね。
単勝の473.6倍は歴代5位で、複勝の99.9倍は歴代4位だったとか。
しかも、その勝ち馬の父、厩舎、生産牧場さんと、すごくお世話になっている方々と種馬(サウスヴィグラス)だったことで2度ビックリでした。

おめでとうございます。

またサウスヴィグラス産駒は、この日中山1Rでマイネルフォルザも勝ち、土曜日だけで2勝。
最近毎週のように勝ち馬を出していて、人気上昇中です。
それだけに、アロースタッドさんが早い営業再開となって良かったですね。
インフルエンザ陰性と発表された17頭のなかに、ブライアンズタイム、トーホウエンペラーらとともに名前がちゃんとありましたし。

じつは、この騒動の少し前にアローさんにサウスヴィグラスの種付けにいっていまして、当牧場もニアミスしていたのです。
今のところ、どの馬も症状は出ていませんし、種付けに行った馬を検査しましたが、陰性でした。

でも、スタリオンに出たということは、もうかなり広まっているということなので、今後の種付けには注意しなくてはなりません。

これからは、簡易キットで繁殖牝馬の陰性を確かめてからでないと種付けできないとの話も聞いており、獣医さんやスタリオンさんと相談しながら丁寧に、慎重に取り組んでいきたいです。

とりあえず、ワクチンはすぐに揃えてもらえましたので、打つべき馬には全て接種が済みました。
免疫の効果が出てくるのは数週間後とのことです。
あとは、毎日の体調のチェック、消毒の徹底などやるべきことに力を注いでいきます。

早く治まって欲しいとの願いをこめて。


皐月賞予想。

◎マイネルチチャールズ
○スマイルジャック
▲ドリームシグナル
△タケミカヅチ
△ダンツウィニング
△スマートファルコン



あ、そうそう。
今日確認したところ。
トーホウグレースさんは見事にトーホウエンペラーの仔を一発で身篭ってくれました。

エンペラーの受胎率は優秀です。

この状況ではかなり助かります^^

飯田秀倫

▼るんるん親仔
 とんがり君のフレーメン。
furemen.JPG



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※竹島牧場さんへの応援メッセージをお送りください^^  こちらからどうぞ
blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m

日時: 2008年04月20日 01:37
カテゴリー: 予想