2008年01月04日
遅ればせながら謹賀新年!【とねっこ通信】
とねっこ通信をご愛読の皆様。
新年、あけましておめでとうございます。
▼昨年の牧場のMVPトーホウアタックの母トーホウビーナス

ちなみに、初日の出ではありません。
元日は曇りでしたから。
ちょっと前に撮影したものです。
早いものでこのブログを書かせていただくようになりましてから2度目のお正月を迎えました。
いつも年頭の目標としますところは、人馬ともに息災であることです。
生き物相手の仕事では病気や怪我はつきもので、いつも順調とはいかなかったり、怖い面もあったりします。
とくに最近ではドンドン放牧していくべきとの考え方から、怪我のリスクや仔馬の脚元への負担が増えてきていますので、注意深いチェックを怠らないよう心がけたいです。
でも、ホントは放牧時間を長くすることで疝痛(腹痛)や大きな病気にはなりにくくなりますし、厩舎にいることによるストレスから暴れる(放馬とか)こともなくなって、トータルのリスクとしては低くなっているはずです。
そして、やはり丈夫でしっかりした仔ができる!という実感もあります。
そういう思いを胸に、強い馬づくりのためにはさらにどうすればいいかを考えながら、また一年がんばっていきたいです。
あと、馬券ももう少し当てられるようになりたいですね(笑)。
2008年が皆様にも良い年でありますように。
今年もよろしくお願いいたします。
最後に、年末年始にかけて地方競馬に出走した生産馬の話題を簡単に。
暮れは12月29日から1月2日にかけましてのべ7頭が走りまして・・・
12月29日 水沢2R トーホウタップ 6着
12月30日 水沢6R トーホウバルカン 2着
12月31日 水沢8R トーホウドンファン10着
元日 川崎4R トーホウビーノ 3着
名古屋10R センゲンゴロー 2着 新春杯(G)
1月2日 川崎8R トーホウクノイチ 7着
水沢10R トーホウノゾミ 9着 金杯(G)
という結果でした。。。
ホント一つ勝つのって大変です(涙)。
でも、みんな頑張った結果ですからね~。
名古屋の新春杯に出走のセンゲンゴローくんは、一番人気におされながらも半馬身差の2着と、惜しくも初重賞制覇ならず。
岩手の金杯に出走のノゾミちゃんは、今回は厳しかったみたいですが、前走14kg減っていた体重が15kg増えてたのはなによりでした。
またがんばってくれると思います。
川崎でデビュー戦だったトーホウビーノは、トーホウエンペラー産駒で、翌日走ったトーホウクノイチ(父デヒア)とは姉妹です。
牧場時代は、ひ弱で心配していましたがなかなかどうして立派になっていました。
関係者の皆様に感謝です。
※竹島牧場さんへの応援メッセージをお送りください^^ こちらからどうぞ
blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m
新年、あけましておめでとうございます。
▼昨年の牧場のMVPトーホウアタックの母トーホウビーナス
ちなみに、初日の出ではありません。
元日は曇りでしたから。
ちょっと前に撮影したものです。
早いものでこのブログを書かせていただくようになりましてから2度目のお正月を迎えました。
いつも年頭の目標としますところは、人馬ともに息災であることです。
生き物相手の仕事では病気や怪我はつきもので、いつも順調とはいかなかったり、怖い面もあったりします。
とくに最近ではドンドン放牧していくべきとの考え方から、怪我のリスクや仔馬の脚元への負担が増えてきていますので、注意深いチェックを怠らないよう心がけたいです。
でも、ホントは放牧時間を長くすることで疝痛(腹痛)や大きな病気にはなりにくくなりますし、厩舎にいることによるストレスから暴れる(放馬とか)こともなくなって、トータルのリスクとしては低くなっているはずです。
そして、やはり丈夫でしっかりした仔ができる!という実感もあります。
そういう思いを胸に、強い馬づくりのためにはさらにどうすればいいかを考えながら、また一年がんばっていきたいです。
あと、馬券ももう少し当てられるようになりたいですね(笑)。
2008年が皆様にも良い年でありますように。
今年もよろしくお願いいたします。
最後に、年末年始にかけて地方競馬に出走した生産馬の話題を簡単に。
暮れは12月29日から1月2日にかけましてのべ7頭が走りまして・・・
12月29日 水沢2R トーホウタップ 6着
12月30日 水沢6R トーホウバルカン 2着
12月31日 水沢8R トーホウドンファン10着
元日 川崎4R トーホウビーノ 3着
名古屋10R センゲンゴロー 2着 新春杯(G)
1月2日 川崎8R トーホウクノイチ 7着
水沢10R トーホウノゾミ 9着 金杯(G)
という結果でした。。。
ホント一つ勝つのって大変です(涙)。
でも、みんな頑張った結果ですからね~。
名古屋の新春杯に出走のセンゲンゴローくんは、一番人気におされながらも半馬身差の2着と、惜しくも初重賞制覇ならず。
岩手の金杯に出走のノゾミちゃんは、今回は厳しかったみたいですが、前走14kg減っていた体重が15kg増えてたのはなによりでした。
またがんばってくれると思います。
川崎でデビュー戦だったトーホウビーノは、トーホウエンペラー産駒で、翌日走ったトーホウクノイチ(父デヒア)とは姉妹です。
牧場時代は、ひ弱で心配していましたがなかなかどうして立派になっていました。
関係者の皆様に感謝です。
飯田秀倫
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※竹島牧場さんへの応援メッセージをお送りください^^ こちらからどうぞ
blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m


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