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2007年06月10日

とねっこ近況報告その3【とねっこ通信】

残りの4頭ご紹介します。

▼ゴロー君ことトーホウビーナスの2007♂

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父ゴールドアリュール 母の父Woodman。

生後一ヵ月。相変わらずゴツイ体にど派手な顔です。
母父の影響か、この体で回転のはやい軽やかな動きをします。
そして、ちょっとナイーヴな少年です。母は超オテンバですが。 
今週6月9日(土)の中京2Rに、この仔の兄トーホウアタックが、久しぶりに出走します。
戻ってきてくれて、うれしいです。


▼ベニー君ことタイキスプラッシュの2007♂

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父トーホウキング 母の父Lear Fan。

父はあまり聞かれたことがないかと思いますが、Fairy King産駒で、シンコウキングやスズカフェニックスが近親にいます。
腰が甘いこともあり不出走でしたが、血統を買われて種馬となり、中央競馬では産駒はすくないながらも4頭が勝ちあがりました。
でも、どの産駒も上のクラスですぐ頭打ちとなってしまうので、今年残念ながら乗馬に転向となってしまいました。
4頭のうち3頭はウチの生産馬で、この仔の兄トーホウドンファンもその1頭でした。
2戦目で勝ち上がった時は、おお!と思いましたが、それ以降中央では勝てず、いまは岩手競馬で活躍中です。
この仔はその兄に良く似ています。
父の最期の産駒ですので、ひとつでも上を目指してもらいたいです。


▼たけぽん君ことタケノタンポポ2007♂

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父デュランダル 母の父フサイチコンコルド。

生後二ヵ月半、大人しい仔ですが、けっこうたくましくなってきました。
兄弟もそうなのですが、脚元がスカッとしているのに感心します。
あるいは、父方、サンデーの血のなせる業でしょうか?
サンデー系は数が増えすぎましたが、それだけ長所が多いわけで、「もうヤバイかも」といわれても、付けないわけにはいかないところもあります。
悩ましい問題ですね~。いろいろな配合を試みていくしかないのでしょうね。


▼ラブポップス2007♂

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父トーホウエンペラー 母の父エルコンドルパサー。

6月7日、生後10日目。
母親の初回発情がきて、いよいよタニノギムレットを種付けしに、社台スタリオンさんへと出発する直前の写真です。
後ろの繋がゆるすぎて、蹄の後部の柔らかいところをすりむいてしまいますので、コットンで保護してあります。
そのうち自然と立ってくるものですが、ピシッと立てるまで放牧はできません。
ちょっとかわいそうですけどね。
ギムレット殿は、ダービーの後また、人気がでたみたいで、予約も大変でした。
一発勝負となりますが、とまって欲しいです。


飯田秀倫



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blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m

日時: 2007年06月10日 21:53
カテゴリー: とねっこ便り  | コメント(0)

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