2007年06月04日
とねっこ近況報告その1【とねっこ通信】
ラブポップスが、元気な牡馬を出産し、今年のお産は、全馬無事に終了しました。
妊娠、出産は決して病気ではありませんが、それでも毎年、馬産地のどこかで、相当数の命が、出産にまつわる事故などで亡くなっています。
また、無事に生まれても、その後まもなく病気や怪我で命を落とす場合もあって、母子ともに一生のうちでも危険な時期であることは否めません。
それだけに、予定の12頭が、欠けることなく生まれましたよ、と報告できることは、わりと幸せなことと感じたりします。
というわけで、今年生まれたとねっこをまた改めてご紹介させていただきたいなと思います。
いい画が撮れた次第、ちょっとずつ近況とともに。
▼「ころすけ」ことトーホウパールの2007♂

父サクラバクシンオー 母の父Gone West。
生後3ヶ月たって、顔のまわり、首筋あたりからやっと産毛が抜けてきました。
バクシンオーの仔らしく、すごい筋肉のヨロイを身にまとっています。
関西に入厩予定です。
▼「アンニ」ちゃんことトーホウフローラの2007♀

父トーホウエンペラー 母の父Vicar。
生後、1ヶ月です。
生まれてしばらくは、人が怖くて、近づくと口をアニアニするので「アンニ」ちゃんになりました。
口をアニアニとは、舌をチロチロだしながら、口をパクパクさせる仕草で、自分より強い相手に、「ごめんなさい。勘弁して下さい。」という意思を伝える言葉です。
詳しくは、モンティーロバーツさんの本、「馬と話す男」のどこかに記述があります。
こういう臆病な仔は、心を許すととても、聞き分けのいい、いい仔になります。
もうすでに、私たちはこの仔と友達になるのに成功しました。
母の父Vicarは、あんまり聞いたことの無い種馬ですが、Wild Again産駒で、今年の仏二千ギニーを勝ったアストロノマーロイヤルという馬の近親です。
▼「ようこ」たんことトーホウユカコの2007♀

父トーホウエンペラー 母の父A.P.Indy。
以前、ブログの中でお伝えした、雪の上で立ったまま眠っていた仔です。
この仔も3ヶ月齢になりました。
芦毛ですが、白くなるのがちょっと早い気もします。
今年の仔のなかで一番の食いしん坊で、そのせいなのか、産毛の抜け具合が他の仔より断然早いです。
▼「ダビデ」くんことトーホウクラウンの2007♂

父クロフネ 母の父Devil’s Bag。
生後2ヶ月、いまだに何毛になるのかハッキリ言えません。
目の周りにほんの少し白い毛があるので、たぶん芦毛説が有力ですが、尾花栗毛説もあります。
登録協会の人が、何毛っていわれるか楽しみです。
男の仔は、調教師さんもニコニコしてすぐ預かって下さいます。
この仔も関西に行く予定です。
※竹島牧場さんへの応援メッセージをお送りください^^ こちらからどうぞ
blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m
妊娠、出産は決して病気ではありませんが、それでも毎年、馬産地のどこかで、相当数の命が、出産にまつわる事故などで亡くなっています。
また、無事に生まれても、その後まもなく病気や怪我で命を落とす場合もあって、母子ともに一生のうちでも危険な時期であることは否めません。
それだけに、予定の12頭が、欠けることなく生まれましたよ、と報告できることは、わりと幸せなことと感じたりします。
というわけで、今年生まれたとねっこをまた改めてご紹介させていただきたいなと思います。
いい画が撮れた次第、ちょっとずつ近況とともに。
▼「ころすけ」ことトーホウパールの2007♂

父サクラバクシンオー 母の父Gone West。
生後3ヶ月たって、顔のまわり、首筋あたりからやっと産毛が抜けてきました。
バクシンオーの仔らしく、すごい筋肉のヨロイを身にまとっています。
関西に入厩予定です。
▼「アンニ」ちゃんことトーホウフローラの2007♀

父トーホウエンペラー 母の父Vicar。
生後、1ヶ月です。
生まれてしばらくは、人が怖くて、近づくと口をアニアニするので「アンニ」ちゃんになりました。
口をアニアニとは、舌をチロチロだしながら、口をパクパクさせる仕草で、自分より強い相手に、「ごめんなさい。勘弁して下さい。」という意思を伝える言葉です。
詳しくは、モンティーロバーツさんの本、「馬と話す男」のどこかに記述があります。
こういう臆病な仔は、心を許すととても、聞き分けのいい、いい仔になります。
もうすでに、私たちはこの仔と友達になるのに成功しました。
母の父Vicarは、あんまり聞いたことの無い種馬ですが、Wild Again産駒で、今年の仏二千ギニーを勝ったアストロノマーロイヤルという馬の近親です。
▼「ようこ」たんことトーホウユカコの2007♀

父トーホウエンペラー 母の父A.P.Indy。
以前、ブログの中でお伝えした、雪の上で立ったまま眠っていた仔です。
この仔も3ヶ月齢になりました。
芦毛ですが、白くなるのがちょっと早い気もします。
今年の仔のなかで一番の食いしん坊で、そのせいなのか、産毛の抜け具合が他の仔より断然早いです。
▼「ダビデ」くんことトーホウクラウンの2007♂

父クロフネ 母の父Devil’s Bag。
生後2ヶ月、いまだに何毛になるのかハッキリ言えません。
目の周りにほんの少し白い毛があるので、たぶん芦毛説が有力ですが、尾花栗毛説もあります。
登録協会の人が、何毛っていわれるか楽しみです。
男の仔は、調教師さんもニコニコしてすぐ預かって下さいます。
この仔も関西に行く予定です。
飯田秀倫
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blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m
日時: 2007年06月04日 17:33
カテゴリー: とねっこ便り
