2007年05月06日
トーホウビーナス2007続報【とねっこ通信】
既報どおり、ビーナスさんがでっかい仔を産みました!
能重氏の予告どおり、栗毛の牡馬でした。
▼トーホウビーナス07。「ゴロー」君。ど派手な顔です。
大作?白面?大流星鼻梁鼻大白?(←顔の特徴の呼び方です)

父ゴールドアリュールは、今年産駒がデビューしますね。
いい仔がでているとは聞いていましたが、こんなに大きい仔がでるなんて!
正確に計測して同じ日齢で比較しなくてはわかりませんが、多分トーホウキング産駒のベニー君をぬいてトップに躍り出たカンジです。(あくまで当社比)
▼ベニー君(栗毛)とブキャナン君(父フジキセキ)

ベニー君のほうが6日ほど早く生まれていますが、ひとまわり大きいです。
ブキャナン君も小さい馬ではないと思います。
お産のときは、なるべくお母さんの力で生ませるようにして、正常であれば、あまり積極的に介助しないように心がけています(そうしないと母馬が人任せになるようになって、年々いきまなくなっていったりするみたいです)が、この仔の場合、でかすぎて頭がなかなか出てこず、そのうち口をパクパク鼻をヒクヒクして、呼吸を開始しようとしましたので、すぐ従業員三人力を合わせてひっぱることにしました。
こっ仔は、出産の途中でも母親から胎盤を通じて酸素を供給してもらっていますが、早くに胎盤がはがれると、それと同時に自律呼吸がはじまります。
鼻や口が出てこないうちに呼吸が始まると窒息死したり、生きていても脳に酸素が供給されずに障害を生ずる場合もあってとても危険です。
こういうときの判断は早くしないといけません。
それにしても、しぶかったです。
(ひっぱってもなかなかでないことを「しぶい」って言ってます)
頭がでても肩でひっかかって(ここが一番キツかった)、そこを抜けたら今度は腰でひっかかって、三人がかりでもウンウンいいながらひっぱりだしました。
母馬も疲れた~って顔でした。
すぐに酸素ガスを口にあててやって、必要な処置をほどこして一息いれていたら、三十分としないうちに立ち上がり、アレよというまに乳に吸い付きました。
後産(胎盤)を調べたら、やはり少し早くはがれたみたいで、危なかったな~と思いました。
無事でよかったです。
▼ビーナス親子放牧中。
円馬場ではかわいそうなので (大きすぎてすぐぶつかるので)、生後3日で、もうすでに小さいパドック(40m×20mくらい)に放牧しています。
大柄でもなかなか素早い動きを見せるので楽しみですよ。
▼暖かいですね~。昼夜放牧始まりました。

まずは、受胎確認のとれた、子連れではない繁殖牝馬から。
ここは山にある別荘地(ただの放牧地)です。
手前にいるのはトーホウフェリシアさん(父トニービン)、奥にいるのはトーホウシャインに鉄平ちゃんのママ、ホークズフォーチュンさん(父Silver Hawk)です。
▼鉄平ちゃん(父ボストンハーバー)近況。

7月2日の八戸市場に登録申し込みを済ませました。
あきば君とちがってこの仔は自厩舎で仕上げていきます。
馬市ドットコムさんからハッピーネモファームさんのホームページを見ていただくと、あきば君(タケノタンポポの2006)の写真が載っていますよ。
ウチから行ったばかりなのに見違えました。さすがです。
※竹島牧場さんへの応援メッセージをお送りください^^ こちらからどうぞ
blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m
能重氏の予告どおり、栗毛の牡馬でした。
▼トーホウビーナス07。「ゴロー」君。ど派手な顔です。
大作?白面?大流星鼻梁鼻大白?(←顔の特徴の呼び方です)

父ゴールドアリュールは、今年産駒がデビューしますね。
いい仔がでているとは聞いていましたが、こんなに大きい仔がでるなんて!
正確に計測して同じ日齢で比較しなくてはわかりませんが、多分トーホウキング産駒のベニー君をぬいてトップに躍り出たカンジです。(あくまで当社比)
▼ベニー君(栗毛)とブキャナン君(父フジキセキ)

ベニー君のほうが6日ほど早く生まれていますが、ひとまわり大きいです。
ブキャナン君も小さい馬ではないと思います。
お産のときは、なるべくお母さんの力で生ませるようにして、正常であれば、あまり積極的に介助しないように心がけています(そうしないと母馬が人任せになるようになって、年々いきまなくなっていったりするみたいです)が、この仔の場合、でかすぎて頭がなかなか出てこず、そのうち口をパクパク鼻をヒクヒクして、呼吸を開始しようとしましたので、すぐ従業員三人力を合わせてひっぱることにしました。
こっ仔は、出産の途中でも母親から胎盤を通じて酸素を供給してもらっていますが、早くに胎盤がはがれると、それと同時に自律呼吸がはじまります。
鼻や口が出てこないうちに呼吸が始まると窒息死したり、生きていても脳に酸素が供給されずに障害を生ずる場合もあってとても危険です。
こういうときの判断は早くしないといけません。
それにしても、しぶかったです。
(ひっぱってもなかなかでないことを「しぶい」って言ってます)
頭がでても肩でひっかかって(ここが一番キツかった)、そこを抜けたら今度は腰でひっかかって、三人がかりでもウンウンいいながらひっぱりだしました。
母馬も疲れた~って顔でした。
すぐに酸素ガスを口にあててやって、必要な処置をほどこして一息いれていたら、三十分としないうちに立ち上がり、アレよというまに乳に吸い付きました。
後産(胎盤)を調べたら、やはり少し早くはがれたみたいで、危なかったな~と思いました。
無事でよかったです。
▼ビーナス親子放牧中。
円馬場ではかわいそうなので (大きすぎてすぐぶつかるので)、生後3日で、もうすでに小さいパドック(40m×20mくらい)に放牧しています。
大柄でもなかなか素早い動きを見せるので楽しみですよ。
▼暖かいですね~。昼夜放牧始まりました。

まずは、受胎確認のとれた、子連れではない繁殖牝馬から。
ここは山にある別荘地(ただの放牧地)です。
手前にいるのはトーホウフェリシアさん(父トニービン)、奥にいるのはトーホウシャインに鉄平ちゃんのママ、ホークズフォーチュンさん(父Silver Hawk)です。
▼鉄平ちゃん(父ボストンハーバー)近況。

7月2日の八戸市場に登録申し込みを済ませました。
あきば君とちがってこの仔は自厩舎で仕上げていきます。
馬市ドットコムさんからハッピーネモファームさんのホームページを見ていただくと、あきば君(タケノタンポポの2006)の写真が載っていますよ。
ウチから行ったばかりなのに見違えました。さすがです。
飯田でした。
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※竹島牧場さんへの応援メッセージをお送りください^^ こちらからどうぞ
blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m
日時: 2007年05月06日 17:48
カテゴリー: とねっこ便り

