2007年03月19日
ようこたん他【とねっこ通信】
「竹島牧場とねっこ通信」をご覧んのみなさん、こんにちは。能重です。
1週間近く強風&雪で寒かったので、仔っこ達には満足のいく放牧をさせてあげれませんでした。
寝藁あげ終わったらたらすぐ集牧というのがほとんどで、馬房にいる時間がどうしても長くなるのでストレスがたまり、中には下痢になる仔もいます。
乳を出すようになってから食べる量、飲む量が多くなり、その分出す量(ウOコやおしっこです)もしっかり増えている親馬達ですので、部屋もいつも以上に汚れて掃除がちょっと大変でした。
久しぶりにポカポカと温かくなり、思う存分遊び回れた仔っこ達はとても満足そうな表情をしていましたよ^^僕らも馬房掃除が楽で満足でした、なんて書いたら社長に怒られるかもしれませんね。
初めまして、“ようこ”たん(父トーホウエンペラー)です。人懐っこい仔で、お母さん(奥の芦毛)から平気で離れて僕らに寄ってきます。

参考までに、見た目は鹿毛ですが目の周りに白い毛が生えているので、母ちゃんと同じ芦毛になりますよ。
馬の影で見えないですが、人と遊んでいる“ようこ”たん。

この後、手前にいる別の仔の母ちゃんに怒られてしまいました。自分の子供を守るという行為なので、仔馬だろうと容赦しません。
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血統が大好きな飯田さんですが、海外競馬にも詳しいのでよく話をします。最近で衝撃的だったのが、ホーリーローマンエンペラーの引退の件でしょうか。
うちの1歳馬の母トーホウ“ローマン”、父トーホウ“エンペラー”(クソソン君)と名前が似ているのでなんとなく親近感があり、デインヒル産駆で今年の欧州クラシック候補くらいの知識はありました。
しかし、引退の理由が「故障があるわけでなく、同じ父のジョージワシントンが生殖能力に問題があったので、その代わりに種牡馬にする」という日本ではありえないような事でしたので、ビックリ!しかもジョージワシントンの現役復帰も検討中との事なので、さらに驚きました。
クールモアSの繋養種牡馬を見ると僕でも知っている名馬ばかりなので、「1頭くらいいなくてもいいのでは?」と軽く考えてしまいますが、そういう訳にはいかないみたいですね。
子分?を引き連れて寄ってくる“クソソン”君。

最後に、トーホウエンペラーの産駆が、土曜中山1、2Rで共に3着、日曜中山2Rで2着と健闘しました。
お世話になっている馬主さんの種牡馬ですし、日高で1番多くエンペラー産駆を扱っている僕らにとっては、とても嬉しい結果で励みになりました^^
エンペラーは受胎率がよく、産駆もなかなかの好馬体。トモの立派な馬が多く、毎年産まれる仔が楽しみで活躍を期待してしまいます。G1を2回も勝った偉大な父ですが、それを超える馬を生産するのが夢ですね。みなさんも産駆が走ってるのを見たらぜひ応援してあげて下さい!
トーホウエンペラー産駆がんばれ~~!!
“じゃがもん”(父トーホウエンペラー)。最近ちょっと太り気味なので、ダイエット中です。

仲の良さそうに見える(実はケンカが多い)、繁殖牝馬の“ラブポップス(左)”と“トーホウフローラ(右)”。2頭とも受胎しているのはトーホウエンペラー。
※竹島牧場さんへの応援メッセージをお送りください⇒⇒こちらからどうぞ^^
blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m
1週間近く強風&雪で寒かったので、仔っこ達には満足のいく放牧をさせてあげれませんでした。
寝藁あげ終わったらたらすぐ集牧というのがほとんどで、馬房にいる時間がどうしても長くなるのでストレスがたまり、中には下痢になる仔もいます。
乳を出すようになってから食べる量、飲む量が多くなり、その分出す量(ウOコやおしっこです)もしっかり増えている親馬達ですので、部屋もいつも以上に汚れて掃除がちょっと大変でした。
久しぶりにポカポカと温かくなり、思う存分遊び回れた仔っこ達はとても満足そうな表情をしていましたよ^^僕らも馬房掃除が楽で満足でした、なんて書いたら社長に怒られるかもしれませんね。
初めまして、“ようこ”たん(父トーホウエンペラー)です。人懐っこい仔で、お母さん(奥の芦毛)から平気で離れて僕らに寄ってきます。

参考までに、見た目は鹿毛ですが目の周りに白い毛が生えているので、母ちゃんと同じ芦毛になりますよ。
馬の影で見えないですが、人と遊んでいる“ようこ”たん。

この後、手前にいる別の仔の母ちゃんに怒られてしまいました。自分の子供を守るという行為なので、仔馬だろうと容赦しません。
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血統が大好きな飯田さんですが、海外競馬にも詳しいのでよく話をします。最近で衝撃的だったのが、ホーリーローマンエンペラーの引退の件でしょうか。
うちの1歳馬の母トーホウ“ローマン”、父トーホウ“エンペラー”(クソソン君)と名前が似ているのでなんとなく親近感があり、デインヒル産駆で今年の欧州クラシック候補くらいの知識はありました。
しかし、引退の理由が「故障があるわけでなく、同じ父のジョージワシントンが生殖能力に問題があったので、その代わりに種牡馬にする」という日本ではありえないような事でしたので、ビックリ!しかもジョージワシントンの現役復帰も検討中との事なので、さらに驚きました。
クールモアSの繋養種牡馬を見ると僕でも知っている名馬ばかりなので、「1頭くらいいなくてもいいのでは?」と軽く考えてしまいますが、そういう訳にはいかないみたいですね。
子分?を引き連れて寄ってくる“クソソン”君。

最後に、トーホウエンペラーの産駆が、土曜中山1、2Rで共に3着、日曜中山2Rで2着と健闘しました。
お世話になっている馬主さんの種牡馬ですし、日高で1番多くエンペラー産駆を扱っている僕らにとっては、とても嬉しい結果で励みになりました^^
エンペラーは受胎率がよく、産駆もなかなかの好馬体。トモの立派な馬が多く、毎年産まれる仔が楽しみで活躍を期待してしまいます。G1を2回も勝った偉大な父ですが、それを超える馬を生産するのが夢ですね。みなさんも産駆が走ってるのを見たらぜひ応援してあげて下さい!
トーホウエンペラー産駆がんばれ~~!!
“じゃがもん”(父トーホウエンペラー)。最近ちょっと太り気味なので、ダイエット中です。

仲の良さそうに見える(実はケンカが多い)、繁殖牝馬の“ラブポップス(左)”と“トーホウフローラ(右)”。2頭とも受胎しているのはトーホウエンペラー。
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blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m
日時: 2007年03月19日 18:04
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