2007年01月25日
父がファッショナブル【とねっこ通信】
「とねっこ通信」を書き始めて約一ヶ月、馬の写真撮りをしようとする機会が増えました。
放牧地でパシャッ!とするのとは違って、キチンと立たせて耳もそろえて横から撮るヤツ。 これが結構、馬にはいい勉強となるので、定期的にやってたらそれだけでもう立派な馴致です。 それに、こうしてインターネットで色んな人に見ていただくわけですから、馬をいい状態にしよう、仔馬らしい生き生きとした姿にしておきたい、という意識がいつも以上に働いて、スタッフ(というより自分)のモチベーションが高まるのも利点です。 血統も施設も日本最大級の社台グループさんが、お腹の中にいるときからデビューまでゆるみなく馬に手をかけているそうですから、こちらも手をかけなければ、差が開く一方。もっともっと色々勉強して、馬にいいと思うことはどんどんやって、喰らいついていくしかないと思っております。
これからも、良い馬づくりの一環として皆様お付き合いください。 先週はトーホウエンペラー産駒特集でしたが、今週は一変、竹島牧場在厩の父がファッショナブルな牡馬特集。 明け一歳通信です。どうぞ。
▼タケノタンポポの18 ♂ 2月15日生
父ステイゴールド 母の父フサイチコンコルド(今年1月23日撮影)

祖母はヤマノタンポポでゴールデンロドリゴの甥っ子にあたります。 竹島さんの自己馬で、今年の日高のセレクションセールへの上場を予定しています。 ステイゴールドから敏捷性と気の強さ、フサイチコンコルドから豊かな骨量と丈夫な関節を受け継いでいる感じでしょうか。 蹄や腱の状態も良く、かなりお奨めです。 是非とも中央で勝負させたいですね。
▼エビスクロスの2006♂2月19日生
父アグネスタキオン 母の父タマモクロス (本年1月5日撮影)
生産 (有)静内酒井牧場様 馬主(株)東豊物産様 当歳離乳後引取りで、昨年10月頃竹島牧場入厩。
トーホウアタックと同じ栗東の柴田光陽先生にぺこたん、びーちゃん共々おねがいしてあります。 薄手のアグネスタキオン産駒で、ぺこたんとは違うタイプ。 あか抜けてますね。タマモクロスの影響でしょうか? ややテンションは高めですが、競馬は動きそうな感じがします。
▼ファーイーストの18♂5月10日生
父キングカメハメハ 母の父トニービン (本年1月5日撮影)
生産 前川正美様 馬主(株)東豊物産様
こちらも当歳引取りで、昨年11月頃竹島牧場入厩。 前川さんはトーホウアランも生産されて、いまノリノリですね。 キングカメハメハ産駒は骨量のある仔が多いですが、この馬もすごい骨量でほんとに五月生まれ?といいたいです。 血統もごつくて、近親にカーリアン、スキャンということは、先週話題にあげたラトロワンヌの直系。 しかもこの配合は東京2400mを意識せずにはいられないですね。 そうウマくいくものではないでしょうけど楽しみです。と同時にプレッシャーです。 ゆこりん、クリリンと共に、栗東の田島良保先生におねがいしてあります。
ステイの仔以外はトーホウさんの購買馬で、ウチの生産ではないですけど大事な預かり馬です。
彼らの成長をこうした写真で追っかけるのも「とねっこ通信」の醍醐味ですよね。
※竹島牧場さんへの応援メッセージをお送りください⇒⇒こちらからどうぞ^^
blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m
放牧地でパシャッ!とするのとは違って、キチンと立たせて耳もそろえて横から撮るヤツ。 これが結構、馬にはいい勉強となるので、定期的にやってたらそれだけでもう立派な馴致です。 それに、こうしてインターネットで色んな人に見ていただくわけですから、馬をいい状態にしよう、仔馬らしい生き生きとした姿にしておきたい、という意識がいつも以上に働いて、スタッフ(というより自分)のモチベーションが高まるのも利点です。 血統も施設も日本最大級の社台グループさんが、お腹の中にいるときからデビューまでゆるみなく馬に手をかけているそうですから、こちらも手をかけなければ、差が開く一方。もっともっと色々勉強して、馬にいいと思うことはどんどんやって、喰らいついていくしかないと思っております。
これからも、良い馬づくりの一環として皆様お付き合いください。 先週はトーホウエンペラー産駒特集でしたが、今週は一変、竹島牧場在厩の父がファッショナブルな牡馬特集。 明け一歳通信です。どうぞ。
▼タケノタンポポの18 ♂ 2月15日生
父ステイゴールド 母の父フサイチコンコルド(今年1月23日撮影)

祖母はヤマノタンポポでゴールデンロドリゴの甥っ子にあたります。 竹島さんの自己馬で、今年の日高のセレクションセールへの上場を予定しています。 ステイゴールドから敏捷性と気の強さ、フサイチコンコルドから豊かな骨量と丈夫な関節を受け継いでいる感じでしょうか。 蹄や腱の状態も良く、かなりお奨めです。 是非とも中央で勝負させたいですね。
▼エビスクロスの2006♂2月19日生
父アグネスタキオン 母の父タマモクロス (本年1月5日撮影)
生産 (有)静内酒井牧場様 馬主(株)東豊物産様 当歳離乳後引取りで、昨年10月頃竹島牧場入厩。
トーホウアタックと同じ栗東の柴田光陽先生にぺこたん、びーちゃん共々おねがいしてあります。 薄手のアグネスタキオン産駒で、ぺこたんとは違うタイプ。 あか抜けてますね。タマモクロスの影響でしょうか? ややテンションは高めですが、競馬は動きそうな感じがします。
▼ファーイーストの18♂5月10日生
父キングカメハメハ 母の父トニービン (本年1月5日撮影)
生産 前川正美様 馬主(株)東豊物産様
こちらも当歳引取りで、昨年11月頃竹島牧場入厩。 前川さんはトーホウアランも生産されて、いまノリノリですね。 キングカメハメハ産駒は骨量のある仔が多いですが、この馬もすごい骨量でほんとに五月生まれ?といいたいです。 血統もごつくて、近親にカーリアン、スキャンということは、先週話題にあげたラトロワンヌの直系。 しかもこの配合は東京2400mを意識せずにはいられないですね。 そうウマくいくものではないでしょうけど楽しみです。と同時にプレッシャーです。 ゆこりん、クリリンと共に、栗東の田島良保先生におねがいしてあります。
ステイの仔以外はトーホウさんの購買馬で、ウチの生産ではないですけど大事な預かり馬です。
彼らの成長をこうした写真で追っかけるのも「とねっこ通信」の醍醐味ですよね。
飯田秀倫
応援よろしくお願いします^^
※竹島牧場さんへの応援メッセージをお送りください⇒⇒こちらからどうぞ^^
blandfordがいったんお預かりして、責任を持ってお渡しいたしますm(_ _)m
日時: 2007年01月25日 13:48
カテゴリー: とねっこ便り

