2008年11月19日
豊さん②【three sisters】
またまたブログの更新が滞っており、申し訳ないです。PCの調子が良くなく、この文章を書いて、三回目になりました・・・。今度こそ、途中でフリーズすることがないようにと祈りながら、PCに向かってます。
さて、今回お話したいのは、11月8日の土曜日、関西テレビで放映された「サタうま」という番組の「馬人(うまんちゅ)」というシリーズで、吉本新喜劇でおなじみ辻本茂雄さんと武豊騎手の対談でのことです。この対談は、11月2日の天皇賞・秋の夜に撮られたもので、天皇賞・秋の話から、新人・三浦皇成くんの話までもりだくさんでした。
この中で、私が一番印象に残っている豊さんの言葉をここで書かせていただきたいと思います。それは「世界で勝つためには『普通に挑むこと』」、「引け目を感じていたら勝てない」という言葉です。最初から、「凱旋門賞」というレースに挑むという風に、普通のレースの選択肢の一つと考えていない地点で、言葉には出していなくとも、引け目を感じているのだと豊さんはおっしゃっいました。「引け目を感じていたら勝てない」これは、私自身の人生にも当てはまる言葉だと思いました。豊さんたち騎手の方は、(牧場で生まれ、大事に育てられ、トレセンで調教師の先生の下で、きゅう務員さん、助手さんに日々大事にしてもらってきた馬)たちの最後の結果をだすお仕事です。一頭一頭の子達が大事に、たくさんの人の思いを背負っている中で、騎手の方が引け目を感じてレースをするなんて、そもそもおかしなことなのです。だから、豊さんのおっしゃってることはもっともなことですが、豊さんの口から、その言葉が聞けたことで、私自身の自分の心の中にとても焼き付けられる言葉となりました。本当に『普通に挑むこと』の難しさというか、豊さんの精神力の強さを実感したところでした。たかだか21年しか生きていない私が言うのはおこがましいことなのですが、やはり、豊さんは「さすが・・・、というかすごい方」です。また、豊さんは、「もっと勝ちたい」「いい騎手になりたい」「最後に僕ら騎手が乗るから・・・」「一つでも多く勝ちたい」と語ってらっしゃいました。私も、もっといい騎手になる豊さんを見ていたいとおもいました。今日は最後まで読んでいただきありがとうございました。いたらない言葉が多々ある中、本当にありがとうございました。これからも、こういう一瞬一瞬の言葉をしっかり私の中にとめる為にも、このブログを更新していきたいと思います。
投稿: three sisters 日時: 2008年11月19日 22:40
カテゴリー: 日々の話

