2008年10月29日
菊【three sisters】
10月26日、京都競馬場では菊花賞が行われました。三歳、最後のクラッシックレース。今年は、皐月賞をキャプテントゥ-レが勝ち、ダービーはディ-プスカイが勝ったものの、その二頭が共に、菊花賞には参戦せず、周知の通り、GⅠ馬不在の混戦レースと言われていました。それでも、やはり、今年最後のクラッシック。私は、どの馬が勝ってもおかしくないこのレースを待ちに待ってました★☆この日は、いつも競馬場にご一緒する方と、ビギナーさん等・・・私の妹や友達も含め、女七人でのCLUB KEIBAとなりました。私はまたまた朝から横断幕を掲げる為に、七時半の開門に向けて、七時から京都競馬場のNO.1ゲートに並びました。私がゲートに到着した時には、すでに列はありましたが、秋華賞と変わらず、それほど驚かされませんでした。朝から、雨がしとしときていて、結局この日は雨の一日でした。
(↑空が曇り色です。08年10月26日3Rウェザーサイドと鮫島良太騎手)
それでは菊花賞の話に移りたいと思います。
こちらが菊花賞を制したオウケンブルースリ。夏の上り馬と言われてきた子です。
私が応援していた子はロードアリエス。鞍上の鮫島さんが応援している騎手だからというのも理由の一つですが、ダービーにあと一歩届かなかった京都新聞杯を思うと、神戸新聞杯の頑張りも含めて、頑張って欲しかったのです。
(前走 神戸新聞杯のパドック)
ロードアリエスは結果11着でした。鮫島さんにとっても菊花賞は初出場だったのですが、悔いのないレースであったのならば、なによりです。しかし、競馬は勝負の世界なので、悔いは少しはありますよねえ・・。でも、私はロードアリエスと鮫島さんを応援できたことにはとても感謝でいっぱいです。
投稿: three sisters 日時: 2008年10月29日 06:37
カテゴリー: ケイバの話
