2009年03月30日
言葉の大切さ【three sisters】
昨日、一昨日と、高松宮記念週は、阪神競馬観戦に行ってました。しばらく、競馬の生観戦とは遠い生活になるため、思い切って、土日ともに、競馬場に参りました。日曜日は、私の応援する騎手も、阪神で騎乗ということで、2月に小倉競馬に行った時ぶりに、生で元気そうな姿を見れました。その結果、今年、6勝目の勝利に立ち会うことができました。ただ、声をかけられなかったんですね・・・、声が出せなかったんです。「おめでとうございます。」の一言が言えなかったんです。これには、後悔という言葉がやはりつきまとっています・・・。来週も阪神に行ければそれを言えるのですが、4月からは北海道です。そう簡単には競馬場に応援に行けません・・・。言いたかった言葉、「おめでとうございます」!!恥ずかしさ以外に、言いたかった言葉を言えなかった理由は考えられません、というか、恥ずかしがったために言えなかったのです。
たった一言の言葉で、後悔が残りました。心のわだかまりは、この文章を綴っていても晴れませんが、次がいつになるかはわかりませんが、次は、こんな後悔を残してはいけないと思う今日この頃、先日、こんな光景をみました。
先日、阪神競馬場のウイナーズサークルのところで、勝った騎手や、その馬の調教師さんのお名前でもなく、おそらく厩務員さんか調教助手さんのお名前を呼んで、ある一頭の馬が勝って良かったねと、その厩務員さんだか調教助手さんに声をかけてらっしゃる光景をみました。これは、競馬場ではよくある風景なのかもしれませんが、私にはとても印象的でした。素敵なファンの方と、関係者の方だと思いました。言葉に癒された瞬間でした。その馬の一番身近でお世話をしていらっしゃる方に、言葉で気持ちを伝えることで、厩務員さんだか調教助手さんのその方は本当に愛馬に対する自分の努力や色んなことがねぎらわれただろうし、何よりもとても嬉しかっただろうなぁ~と感じました。やはり言葉は大切というか、人と人をつなぐものだと思いました。
ここでは、声に出して言うことはできないので、せめて、文字として今日は少しあらわさせてください。私が言えなかった言葉、「おめでとうございます!」、まだまだ2009年の競馬はこれからですので、たくさんの方にそう言ってもらえるくらい、勝って勝って、頑張ってください。日曜日は「おめでとうございます☆」。
今のは、私的な発言ですが、ちょっとブログを読んでくださっている方には多めに見ていただけたら幸いです。
投稿: three sisters 日時: 2009年03月30日 00:50
カテゴリー: ケイバの話




10月19日、秋華賞が京都競馬場で行われました。天候は晴れ。日差しは結構きてましたが、風が少し冷たく、気持ちのいい秋の一日でした。しかし、私はこの日、午後から別の用事があった為、6Rまでしか競馬場にはいれませんでした。私のこの日を振り返ると・・・ 朝8:10に淀駅に到着し、急いでNO.1ゲートを目指しました。8:23にNO.1ゲートに着いたときは、駐車場行きの地下通路まで人が並んでいました。いそいそとその列の最後尾に入り、待つこと10分。8:33頃、やっと門をくぐることが出来ました(この日の開門は8:30)。それから、すぐに向かった先は総合インフォメーション。横断幕の申請の為です。私が行った時には、前に20人くらいは並んでいらっしゃって、私の不安は最高潮でした(門に入る前から横断幕が気掛かりでしょうがなかったのです)。そして、待つこと約30分。なかなか列が進まず、阪神などとはまたやり方が違うな~と思いながら待っていました。30分後、やっと申請が終わり、パドックに向かってみると、まだ出せる場所があり、一安心。なんとか幕を張る場所は決めたのですが、警備員さんが、遠いところに・・・。頑張って自力で出そうと、ごちゃごちゃやっていたら、パドックの最前列をスポーツ新聞でキープされていた男性・30代くらい?の方が、勝手に私の幕をするすると紐で固定してくださいました。私が気づいた時には、片半分の紐が結ばれていて、私は感謝の気持ちでいっぱいでした。「ありがとうございました。すみませんでした。・・・」この日まで京都競馬場で横断幕を出したことの無かったので、私も一人で出せるほど手際がよくなかったので、本当にありがたかったです。この場を借りて、もう一度、・・・ありがとうございました♪♪そして、また、この方には、6Rの周回が終わった後、幕をおろす時も手伝っていただきました。この時は、私のお友達も一緒で、その子にも手伝ってもらってたのですが、もう皆さんありがとうございました・・です。 今週は菊花賞ですね。また、今回は朝からしっかりと友達と行くので、幕を出す為にも、早起きをしなくては!!です。
