プロフィール

一期一会、馬と人と日々

馬や騎手について、
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湧き出る話が中心です。


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  • 自己紹介: 私はまだまだ競馬初心者ですが、競馬を知らない方にも興味を持っていただけるようなブログをつくっていきたいと思います。

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ブロガー|一期一会、馬と人と日々

最新のエントリー

2009年03月30日

言葉の大切さ【three sisters】

昨日、一昨日と、高松宮記念週は、阪神競馬観戦に行ってました。しばらく、競馬の生観戦とは遠い生活になるため、思い切って、土日ともに、競馬場に参りました。日曜日は、私の応援する騎手も、阪神で騎乗ということで、2月に小倉競馬に行った時ぶりに、生で元気そうな姿を見れました。その結果、今年、6勝目の勝利に立ち会うことができました。ただ、声をかけられなかったんですね・・・、声が出せなかったんです。「おめでとうございます。」の一言が言えなかったんです。これには、後悔という言葉がやはりつきまとっています・・・。来週も阪神に行ければそれを言えるのですが、4月からは北海道です。そう簡単には競馬場に応援に行けません・・・。言いたかった言葉、「おめでとうございます」!!恥ずかしさ以外に、言いたかった言葉を言えなかった理由は考えられません、というか、恥ずかしがったために言えなかったのです。


たった一言の言葉で、後悔が残りました。心のわだかまりは、この文章を綴っていても晴れませんが、次がいつになるかはわかりませんが、次は、こんな後悔を残してはいけないと思う今日この頃、先日、こんな光景をみました。

先日、阪神競馬場のウイナーズサークルのところで、勝った騎手や、その馬の調教師さんのお名前でもなく、おそらく厩務員さんか調教助手さんのお名前を呼んで、ある一頭の馬が勝って良かったねと、その厩務員さんだか調教助手さんに声をかけてらっしゃる光景をみました。これは、競馬場ではよくある風景なのかもしれませんが、私にはとても印象的でした。素敵なファンの方と、関係者の方だと思いました。言葉に癒された瞬間でした。その馬の一番身近でお世話をしていらっしゃる方に、言葉で気持ちを伝えることで、厩務員さんだか調教助手さんのその方は本当に愛馬に対する自分の努力や色んなことがねぎらわれただろうし、何よりもとても嬉しかっただろうなぁ~と感じました。やはり言葉は大切というか、人と人をつなぐものだと思いました。

ここでは、声に出して言うことはできないので、せめて、文字として今日は少しあらわさせてください。私が言えなかった言葉、「おめでとうございます!」、まだまだ2009年の競馬はこれからですので、たくさんの方にそう言ってもらえるくらい、勝って勝って、頑張ってください。日曜日は「おめでとうございます☆」。
今のは、私的な発言ですが、ちょっとブログを読んでくださっている方には多めに見ていただけたら幸いです。

投稿: three sisters  日時: 2009年03月30日 00:50
カテゴリー: ケイバの話

2009年02月21日

久しぶりの更新【three sisters】

お久しぶりです!
ひょっこり戻ってまいりましたが、更新が長い間滞っておりすみませんでした。
なるべく更新をまた頑張っていきたいと決心していますので、温かく見ていただけたらと思います。


昨年の12月最終週のラジオNIKKEI杯2歳Sの日に阪神競馬に行き、先日、2月8日に小倉競馬に行くまで、競馬観戦とは離れていました。理由は、卒論・定期試験・旅行・・・など言い出すとすべて言い訳です。ホントすみません・・・。競馬観戦はできなくても、モニターでは見ていたのですが、やはり多くは語れず、今日に至りました。何を語ろうかと考えていたら、今日は、デイリー杯クイーンCです。昨年の優勝馬リトルアマポーラは昨年エリザベス女王杯を制しました。牝馬クラッシック路線に名をあげるためにも、目が離せないこのレース、しかも、ミクロコスモス嬢も出るということで、私は目が離せません。この子は、鮫島騎手が昨年の阪神ジュベナイルFで騎乗されてから注目するようになりました。
今回、ミクロコスモスは6枠12番、鞍上は武豊騎手。武豊騎手の4週連続重賞制覇もかかっているようです。
私個人的に、この子はとても、傷つきやすそうな、繊細な、女の子の印象です。本当はとても傷つくから、外には強がって見せるそんな子に感じてます。そして、とっても自分ひとりで頑張ろうとする子にも感
じてます。実際は、どうなのかな~??、今書いたことは、あくまで私が感じた印象なので、ミクロコスモスの厩務員さん、近くでお世話をされている方、ミクロコスモスを応援されている方、気にされないでください。今回は、鮫島騎手から、武豊騎手に変わり、というか戻り、この子にとってはどちらがいいのか・・・それは分かりませんが、無事にゴール板をきるまで、騎手の方にも、安心という気持ちをおいて走ってくれたら嬉しいな~と思います。ミクロコスモスを東京まで応援に行けませんが、京都のモニターから応援しています。きっと小倉で鮫島騎手も応援してくれているはずです。ということで数時間後に行われるレースの健闘を祈りながら、今日はお休みに入ります・・・zz。また、小倉競馬観戦についてお話したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます☆

投稿: three sisters  日時: 2009年02月21日 01:36
カテゴリー: ケイバの話

2008年12月15日

ミクロコスモスと鮫島騎手【three sisters】

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12月14日に行われた阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったのはブエナビスタ嬢☆☆(上の写真)

一番人気にこたえての勝利で、ブナビスタがひとり飛び抜けた時には、私の周りでは手を叩きながら、ゴールまで応援している方が多数でした。そうです、昨日は、阪神競馬場で観戦しておりました。

昨日は、私の印象では、そんなに人が多いという印象ではなかったので、初めて、GⅠのパドックを経験することにしました。そこで8Rの馬たちがパドックを引き揚げてから、パドックにずっといて、場所をキープしていました。なので、今日はパドックでの馬たちの様子を振り返りながら、昨日感じたことを書かせていただきたいと思います。


①ブエナビスタ 1着
この子は、パドックではとても終始落ち着いていたと思います。とても聡明そうで、私はあまりの落ち着きようで、あまり注目して見ていませんでした。すみません・・・。でも、レースでのあの堂々とした勝ちっぷりを見せてもらったので、これから年が明けた2009年も活躍していってほしいなぁ~と思います。

②ダノンベルベール 2着
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この子はとても優しさを感じさせてくれた子でした。歩いている姿を見ていると、とても優しい感じを受けたのです。「強さと優しさ」を併せ持った素敵な女性になっていってほしいですね。

③ショウナンカッサイ 4着
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この子はパドックのそとめそとめを歩いていて、元気な印象でした。結果、4着まできたので、次はチャンスの神様の前髪をつかんでほしいものです。

④ミクロコスモス 3着
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私が昨日、一番感じたことは、このミクロコスモスに騎乗した鮫島良太騎手のことです。私は鮫島さんを応援しているので、昨日のレースはだから力が入った、ミクロコスモスにはだから力が入ったのだということは事実だと思います。でも、GⅠという舞台に応援する騎手の方がでてくれる、そして人気も背負うとなると力が入ってしまうのは自然のことだと・・・思います。昨日、競馬場に到着したのが4Rの頃で、さすがに幕を出すスペースはないだろうと思って、幕も持って行っていませんでした。後になって、スペースが空いていたので、後悔することになりました。本当にファンだと言えないくらい申し訳なかったです。ただ、競馬場で生で応援できるときは、精一杯笑顔でと思い、昨日は応援していました。パートナーはミクロコスモスちゃん☆前走新馬戦を武豊騎手と勝った素質十分な子で、評価も結構高いものでした。パドックではちょっと難しい素振りも見せていました。
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でも、厩務員さんが一人で引っ張ってらっしゃり、暴れたりとかはなかったので、ただ「強くなろう」と「強さ」というか「力」を表面に出す子なのかな~という印象を持ちました。

パドックでの鮫島さんは角居先生と話をされていたりで、やはりGⅠですし、緊張されていたと思います。私も、勝手ながら緊張していました・・。
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ミクロコスモスは本馬場入場してからは、鮫島さんをふりおとすんじゃないかと思うくらい、体の動きが大きかったです。

レースは最後方から2頭目という後ろから進めていて、最後の直線で、外に持ち出し、3着まであがってきました。直線では、「届け!届いて!」と見つめながら、いつの間にか声もすぅーとでてました。

結果は3着!最後の上がりは、ブエナビスタに次ぐ速さだったようです。


やはり、誰もが勝ちたいGⅠという舞台。引き揚げてきたときの鮫島さんは、悔しさをとても体から出していらしたように感じました。私も、つらいというか、悔しかったのですが、とにかく笑顔で、ミクロコスモスちゃんと鮫島さんを見ていました。これがいつかのための大きな糧になると思います。

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いつか応援している騎手の方にGⅠを勝ってほしい、その気持ちに変わりはありませんが、たくさんの方に応援していただける、愛をいっぱいいただけるような人でも、ずっといてほしいです。今年も、残り2週ですし、ひとつでも多く勝っていってもらいたいものです。

投稿: three sisters  日時: 2008年12月15日 20:01
カテゴリー: ケイバの話

2008年12月08日

香り高い紅茶【three sisters】

ジャパンCダートを制したのは、カネヒキリとC・ルメール騎手!!

カネヒキリと言えば、私にとってはディープインパクトが活躍していた時代を思い出します。昨日は、気温がグッと下がった、競馬観戦には寒い阪神競馬場でしたが、カネヒキリの復活・頑張りには皆さん納得だったのではないでしょうか!?いやいややはり馬券が当たらないと・・・という感じでしょうか?私は、先日、JCクラシックを観戦していたので、ヴァーミリアンに勝ってほしかった気持ちが多かったのですが、やはりGⅠは誰が勝っても気持の晴れた気分でした。ヴァーミリアン、カネヒキリ、共に6歳のこの子たちが、良いライバルでこれからもしばらくは戦い続けてほしいものです。

さて、ブログの更新が久しぶりになってしまいました。すみません。たまに更新したときは、本当に申し訳ない気持ちになります。2008年も1ヶ月を切ってしまいましたので、あと数週間は、今年語りきれてなかったことをどんどんお話していきたいと思います。

昨日・12月7日、阪神1R2歳未勝利戦で、フレーバーティーという女の子が走っていました。この子のデビュー戦は11月15日の京都4Rでした。話は遡ること、11月15日、私は、1Rの馬たちがパドックを引き揚げた後、横断幕を出していました。この日は私のお友達の為に作った幕も掲げていました。その幕は「幸四郎さん」の幕なのですが、幕の紐を結んでいると、「これは誰の幕?馬?騎手の?」と、尋ねてくる声が聞こえました。振り向くと、お年を召された女性の方で、とても笑顔で聞いてこられてました。私は横断幕を掲げていて、声をかけられたのはこの時が初めてだったもので、ちょっとびっくりしたのですが、「武幸四郎さんのです。」と答えました。「この幕は結構かかるのよね~?」とおしゃったので、「これは自分で作ったんですよ。幸四郎さんをとても応援してらっしゃる方がいて、その方のために私が作ってプレゼントしたんです。でも、今日はその方が来れないので私が出したんです。」と聞かれていないことも、確かお話ししたと思います。すると、どこからかお年を召された男性の方も「すごいね~。いいもんだなぁ~。」と言って来られ、「幸四郎さんを応援しないとね。村山さんのところの子だしねぇ(2Rで幸四郎さん騎乗のカネトシコウショウが村山厩舎の子だった為。)」となんだか色々話してこられて、「この男性はどなたなんだろう?」と思っていると、お二人はご夫婦のようで、「今日は私たちの馬が走るんだよ」とおっしゃいました。「結構今日は人気があるみたいでね~。」ととても嬉しそうに話をしてこられました。その時に、どの子かお聞きしたところ、このフレーバーティーだったのです。その時4Rまでは時間があったのですが、お二人は待ちきれない喜びを私にも感じさせてくれながら、パドックのベストポジションを考えてらっしゃいました。「私も応援していますね」と言って、この時は二人の元を後にしました。お二人とお会いしたのはこの時一度きりなのですが、勝手な話なのですが、今度フレーバーティーの横断幕を見たら、このお二人をおもいだしそうな気がします。横断幕を通して、このような素敵なお話の機会をいただけるのはとても嬉しいことです。でも、幸四郎さんの幕は一応私のお友達のものなので、今度は、鮫島さんの幕を出している時にこのような出会いがあればなぁ~!?と思います。

フレーバーティーはこの12月7日、14頭中6着の結果。上りのタイムは14頭中3番目に良く、ただただ健康にコツコツと無事に勝ちを目指していってほしいなぁと思います。11月15日以来、ライブで競馬観戦に来ていなかったのですが、昨日阪神に行くと、またまたフレーバーティー(2戦目)が走っていたもので、今日はこの話題にしました。

※フレーバーティ・・・「香り高い紅茶」の意

投稿: three sisters  日時: 2008年12月08日 23:31
カテゴリー: ケイバの話

2008年11月19日

豊さん②【three sisters】

またまたブログの更新が滞っており、申し訳ないです。PCの調子が良くなく、この文章を書いて、三回目になりました・・・。今度こそ、途中でフリーズすることがないようにと祈りながら、PCに向かってます。

さて、今回お話したいのは、11月8日の土曜日、関西テレビで放映された「サタうま」という番組の「馬人(うまんちゅ)」というシリーズで、吉本新喜劇でおなじみ辻本茂雄さんと武豊騎手の対談でのことです。この対談は、11月2日の天皇賞・秋の夜に撮られたもので、天皇賞・秋の話から、新人・三浦皇成くんの話までもりだくさんでした。

この中で、私が一番印象に残っている豊さんの言葉をここで書かせていただきたいと思います。それは「世界で勝つためには『普通に挑むこと』」、「引け目を感じていたら勝てない」という言葉です。最初から、「凱旋門賞」というレースに挑むという風に、普通のレースの選択肢の一つと考えていない地点で、言葉には出していなくとも、引け目を感じているのだと豊さんはおっしゃっいました。「引け目を感じていたら勝てない」これは、私自身の人生にも当てはまる言葉だと思いました。豊さんたち騎手の方は、(牧場で生まれ、大事に育てられ、トレセンで調教師の先生の下で、きゅう務員さん、助手さんに日々大事にしてもらってきた馬)たちの最後の結果をだすお仕事です。一頭一頭の子達が大事に、たくさんの人の思いを背負っている中で、騎手の方が引け目を感じてレースをするなんて、そもそもおかしなことなのです。だから、豊さんのおっしゃってることはもっともなことですが、豊さんの口から、その言葉が聞けたことで、私自身の自分の心の中にとても焼き付けられる言葉となりました。本当に『普通に挑むこと』の難しさというか、豊さんの精神力の強さを実感したところでした。たかだか21年しか生きていない私が言うのはおこがましいことなのですが、やはり、豊さんは「さすが・・・、というかすごい方」です。また、豊さんは、「もっと勝ちたい」「いい騎手になりたい」「最後に僕ら騎手が乗るから・・・」「一つでも多く勝ちたい」と語ってらっしゃいました。私も、もっといい騎手になる豊さんを見ていたいとおもいました。今日は最後まで読んでいただきありがとうございました。いたらない言葉が多々ある中、本当にありがとうございました。これからも、こういう一瞬一瞬の言葉をしっかり私の中にとめる為にも、このブログを更新していきたいと思います。

投稿: three sisters  日時: 2008年11月19日 22:40
カテゴリー: 日々の話

2008年11月06日

豊さん【three sisters】

久しぶりの更新ですみません。11月1日から4日まで学園祭だった為、忙しすぎて、体力維持の為、毎日帰宅すれば、ご飯を食べて、あったかいお湯につかって、早くベッドに入ることを繰り返していて、ブログの更新にまで手が回りませんでした。でも、色々お話したいことはたくさんあって、菊花賞のことも先日少し触れましたが、その後のイベントなどについても、しっかりカメラに収めてきたので、後日必ず触れたいと思います。

今日は、11月3日に行われた、関西の地方競馬で初のGⅠとなった、JBCについて、そして、競馬界のKINGについてお話しようと思います。

11月3日、この日は、もちろん学祭だったのですが、JBCと、もう一つ素敵な話があったので、学祭を午前中までで抜けさせてもらい、私はいつも競馬場を訪れるお友達と三人で園田競馬場に向かいました。この日、阪急園田駅を下りた時から、もういつもと雰囲気が違いました。人、人、人で・・・、私たちは、無料送迎バスの停留所が分からない状態だったのですが、人の流れる方向に行けば、すぐ辿りつけました。バス停でも、長い列が出来ていて、また、徒歩で競馬場を目指す人もぞろぞろいて、とにかく皆さんが期待を膨らませているJBCだったわけです。私にとって、園田競馬場は二回目の訪問だったのですが、この日は、競馬場が小さいんちゃうかな~と思うぐらい、人ばかりでした。
到着した時には、JBCスプリントの発走20分前くらいで、先に、クラッシックの馬券も買うことに決めました(パドックも館内も人だらけで動かない方が良いと思ったため)。買った馬券は、ヴァ-ミリアンの単勝。

そして、こちらがウイニングランをしてくれたヴァ-ミリアンと武豊騎手(しっかり撮れてなくてすみません)。
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勝ってくれる所を見に行くという感じで行きましたが、最後の3・4コーナーでは「豊さん!!!」と叫びました。11月2日の天皇賞・秋に続くGⅠ二日連続制覇で、豊さんの喜びの現場にいれたことに嬉しい限りです。


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さて、続いて、上記で「素敵な話」と書いた事なのですが、3日のこの日、豊さんには、JBC後にもう一つお仕事がありました。それは、関学での講演会でした。私は、関学に友達がいまして、その子から、以前からこの講演会について聞いていて、お友達を誘って、行ってきました。今回の講演会は「エクリップスクラブ」という関学の競馬サークルも中心となっていたようですが、JRA阪神の職員さんもいらっしゃったので、どこが主催なのかは分かりません。そこでは写真撮影が禁止されていたので、写真は無いのですが、豊さんは爽やかな感じに思わせる黒のスーツで登場でした。ネクタイはピンクオレンジの様な感じでとにかく爽やかイメージでした。
豊さんのお相手は濱野圭司さんでした。
今回のような講演会は豊さんにとって初めてだったようで、学園祭も初めて、大学も初めてだったようです。そして、天皇賞も勝ち、JBCクラッシックも勝てたので、ここに来やすかったとおっしゃってました。
そして話は、豊さんの海外経験に及びました。世界では100ヶ国以上の国、1500もの競馬場があるそうなのですが、豊さんでも、12から14ヶ国でしか競馬を経験されていないようです。世界に100ヶ国も競馬がされていることにはめちゃくちゃ驚きました。日本の競馬・馬・人レベルは、ここ10年くらいで英・米・仏に並ぶと、そして、日本の阪神競馬場が世界で一番きれいじゃないかと豊さんはおっしゃってました。これには職員さん、めちゃめちゃガッツポーズでした。日本の競馬場に似ているのはアジアで、中でも香港は似ているようです。豊さんが海外修行をされていた時、野茂さんや吉井さんと仲が宜しかったみたいで、イチローさんとも年に一回くらいは今でもお食事をされているみたいで、イチローさんは豊さんより年下ですが、「彼にはおごってもらいます。」とおっしゃってました。

そして、豊さんと馬たちにも話がありました。豊さんが一言で言う好きな馬は「速い馬」でした。ヴァ-ミリアンはとても素直で利口みたいで、豊さんはとても好いてらっしゃるようでした。一方、ウォッカは大変なようで、レース前日は寝付けない・・・とおっしゃってました。それでも、勝ってしまうんですから、豊さんはすごい方です。そして、ディ-プインパクトは、普段は素直で、やんちゃなようですが、レースでは、走りたくてしょうがない子だったから大変だったようです。ディ-プ中心の二年間が引退で終わり、「やれやれ」という気持ちだったとおっしゃってました。それでも、豊さんは、「飛ぶ馬がほしい!」と、「凱旋門賞をとって、世界一になりたい」と語ってました。日本の一番!・トップジョッキーの話す姿に、ただただすごい人だな~と圧倒される私でしたが、「仁川の鶏飯はおいしい」とか「パソコンは持ってない」とか「名前だけサッカー部なんです」とか「ゴルフは後輩に抜かされてからあんまりやらなくなった」とか・・・、なんだか親近感も持てました。しばらくは、まだまだ日本のトップジョッキーでいらっしゃってください。そんな姿をずっとみていたい人でした。

投稿: three sisters  日時: 2008年11月06日 16:49
カテゴリー: ケイバの話

2008年10月29日

菊【three sisters】

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10月26日、京都競馬場では菊花賞が行われました。三歳、最後のクラッシックレース。今年は、皐月賞をキャプテントゥ-レが勝ち、ダービーはディ-プスカイが勝ったものの、その二頭が共に、菊花賞には参戦せず、周知の通り、GⅠ馬不在の混戦レースと言われていました。それでも、やはり、今年最後のクラッシック。私は、どの馬が勝ってもおかしくないこのレースを待ちに待ってました★☆この日は、いつも競馬場にご一緒する方と、ビギナーさん等・・・私の妹や友達も含め、女七人でのCLUB KEIBAとなりました。私はまたまた朝から横断幕を掲げる為に、七時半の開門に向けて、七時から京都競馬場のNO.1ゲートに並びました。私がゲートに到着した時には、すでに列はありましたが、秋華賞と変わらず、それほど驚かされませんでした。朝から、雨がしとしときていて、結局この日は雨の一日でした。
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(↑空が曇り色です。08年10月26日3Rウェザーサイドと鮫島良太騎手)


それでは菊花賞の話に移りたいと思います。
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こちらが菊花賞を制したオウケンブルースリ。夏の上り馬と言われてきた子です。
私が応援していた子はロードアリエス。鞍上の鮫島さんが応援している騎手だからというのも理由の一つですが、ダービーにあと一歩届かなかった京都新聞杯を思うと、神戸新聞杯の頑張りも含めて、頑張って欲しかったのです。
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(前走 神戸新聞杯のパドック)

ロードアリエスは結果11着でした。鮫島さんにとっても菊花賞は初出場だったのですが、悔いのないレースであったのならば、なによりです。しかし、競馬は勝負の世界なので、悔いは少しはありますよねえ・・。でも、私はロードアリエスと鮫島さんを応援できたことにはとても感謝でいっぱいです。

投稿: three sisters  日時: 2008年10月29日 06:37
カテゴリー: ケイバの話

2008年10月23日

岩田さんと藤岡佑介さん【three sisters】

今日は、中之島リサイタルホールにて行われたJRA共催のイベントに行って来ました。JRAジョッキーのトークショーもあり、岩田康誠騎手と藤岡佑介騎手が来てくださいました。登場してやいなや、藤岡佑さんのジーパンにブーツというスタイルが注目されていました。岩田さんも打ち合わせ時よりおしゃれだったようで、司会の方から突っ込まれていました。今日の藤岡佑さんのおしゃれのポイントはブーツインだったようです。藤岡佑さんは、ブーツはよく履いているとおっしゃってました。ちなみに、岩田さんは最初ニット帽を被っておられました。最初は、二人の自己紹介的なもので、重賞勝ちのこと等、モニターで競馬の映像を流しながら、お二方の今までを振り返っていました。その後、プライベートの話も少しあり、騎手の方が集まって、合コンをすることもあるとおっしゃってました。藤岡佑さんはこのような時幹事が多いみたいです。岩田さんは、藤岡佑さんからみて、ご家族をとても大事にされているようで、飲みに行ったとしても「そろそろ、家で待ってるし帰るわ~」と言って、足早に帰られるみたいで、とても良い大黒柱・お父様なんだな~と思いました。最初、ニット帽を被っておられた岩田さんも途中ニット帽を外してくださり、藤岡佑さんとの賭けの話をされてました。「もう二度と坊主にはしない」「秋華賞の勝利インタビューの時も、ターフビジョンで顔を映さないで欲しかった(頭がうつって恥ずかしいから)」と岩田さんのシャイな部分も垣間見れました。また、このように、若手の騎手の方と賭けをしたり、後輩の方を上に押し上げようと、後輩指導というかみんなでレベルアップしようというような気持ちをもって、後輩の方とも接しておられるという岩田さんの姿勢にはとても尊敬の気持ちでいっぱいになりました。また今週末の菊花賞についても、藤岡佑さんは「絶好の枠を引きました」とおっしゃっており、一発期待してくださいと、応援したい気持ちを盛り上げてくれました。このような感じで、ジョッキーの方のトークショーはあっという間の一時間になりました。


岩田さんは園田で15年、藤岡さんもお父様が調教師さんなので、幼いときから競馬・馬の生活です。ずっと馬がいる生活が当たり前だからこそ、土日が競馬のサイクルに慣れ、藤岡佑さんは「金・土はほとんど食べない」、藤岡佑さんも岩田さんも、「一週間もあっという間やし、一年もそうやな~」とおっしゃってました。勝負の世界だからこそ、オンとオフの切り替えがすごく大事で、「抜くとこはぬいてます。(藤岡佑さん)」とおっしゃってました。

今の私にとって、想像のつかない部分も多い世界、競馬・馬の世界でありますが、お二方を見ていると、好きだからこそ続けていらっしゃると感じました。「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、私はそれを信じて、これからも私の目標へと私は私で頑張らねばな~と思わされました。

最後に、今日少し素顔が垣間見れた藤岡佑介さん、岩田さんにも、ずっとジョッキー、馬人としていてほしいな~と思いました。「好きこそ物の上手なれ」です!!!

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(写真は08年10月19日京都競馬第1Rより藤岡佑介騎手とアデュラリア)

投稿: three sisters  日時: 2008年10月23日 23:27
カテゴリー: 

2008年10月21日

京都de競馬【three sisters】

20081012170143.jpg 10月19日、秋華賞が京都競馬場で行われました。天候は晴れ。日差しは結構きてましたが、風が少し冷たく、気持ちのいい秋の一日でした。しかし、私はこの日、午後から別の用事があった為、6Rまでしか競馬場にはいれませんでした。私のこの日を振り返ると・・・ 朝8:10に淀駅に到着し、急いでNO.1ゲートを目指しました。8:23にNO.1ゲートに着いたときは、駐車場行きの地下通路まで人が並んでいました。いそいそとその列の最後尾に入り、待つこと10分。8:33頃、やっと門をくぐることが出来ました(この日の開門は8:30)。それから、すぐに向かった先は総合インフォメーション。横断幕の申請の為です。私が行った時には、前に20人くらいは並んでいらっしゃって、私の不安は最高潮でした(門に入る前から横断幕が気掛かりでしょうがなかったのです)。そして、待つこと約30分。なかなか列が進まず、阪神などとはまたやり方が違うな~と思いながら待っていました。30分後、やっと申請が終わり、パドックに向かってみると、まだ出せる場所があり、一安心。なんとか幕を張る場所は決めたのですが、警備員さんが、遠いところに・・・。頑張って自力で出そうと、ごちゃごちゃやっていたら、パドックの最前列をスポーツ新聞でキープされていた男性・30代くらい?の方が、勝手に私の幕をするすると紐で固定してくださいました。私が気づいた時には、片半分の紐が結ばれていて、私は感謝の気持ちでいっぱいでした。「ありがとうございました。すみませんでした。・・・」この日まで京都競馬場で横断幕を出したことの無かったので、私も一人で出せるほど手際がよくなかったので、本当にありがたかったです。この場を借りて、もう一度、・・・ありがとうございました♪♪そして、また、この方には、6Rの周回が終わった後、幕をおろす時も手伝っていただきました。この時は、私のお友達も一緒で、その子にも手伝ってもらってたのですが、もう皆さんありがとうございました・・です。 今週は菊花賞ですね。また、今回は朝からしっかりと友達と行くので、幕を出す為にも、早起きをしなくては!!です。 b4f7.jpg

投稿: three sisters  日時: 2008年10月21日 17:39
カテゴリー: ケイバの話

2008年10月16日

今週【three sisters】

今週は秋華賞☆府中牝馬S★デイリー杯2歳S☆東京オータムJ★が行われます。女の子達は、誰がこの夏を越えて、強くなったでしょうか・・・??2歳の子達は、来年に向けて、誰が名前をたくさんのファンの方に残してくれるでしょうか??デイリー杯2歳Sでは、昨年のキャプテントゥ-レが印象に残っています。この子は、次に皐月賞を勝って、川田さんに初GⅠ勝利をプレゼントしてくれました。今は、お休み中ですが、また川田さんとのコンビでターフに帰ってきてほしいですね。

今週、私は、午前中だけ時間が出来たので、日曜日京都競馬場に行ってきたいと思っています。ユキチャンも参戦することになった秋華賞、秋華賞は見れませんが、関東から来られる三浦皇成騎手を初めて生で見てきたいと思います。

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今日の写真はリトルアマポーラちゃんと武幸四郎騎手です。昨年の12月23日、2歳500万下のレースを勝った時のものです。

日時: 2008年10月16日 21:20
カテゴリー: 日々の話