2010年08月12日
クイーンS考察2【たつごん】
前回の考察の続きです。
4.枠順・脚質
※順に、年・頭数・馬番(1→2→3着)
2000年 13頭 3→4→12
2001年 11頭 3→7→5
2002年 14頭 1→7→5
2003年 11頭 6→2→11
2004年 13頭 7→1→9
2005年 14頭 4→5→3
2006年 14頭 9→4→3
2007年 12頭 1→2→11
2008年 14頭 4→8→6
2009年 14頭 3→6→8
出走頭数自体が少ないとはいえ、馬番4番以内の馬が1頭も連対しなかった年は1度もありません。
4角位置(1→2→3着)
2000年 1番手→5番手→3番手
2001年 1番手→2番手→4番手
2002年 1番手→5番手→12番手
2003年 1番手→4番手→4番手
2004年 1番手→5番手→5番手
2005年 3番手→5番手→6番手
2006年 1番手→3番手→3番手
2007年 1番手→2番手→11番手
2008年 1番手→8番手→5番手
2009年 8番手→2番手→8番手
過去10年で8頭が4角先頭から1着となっています。
4角6番手以下
1着・・・1頭
2着・・・1頭
3着・・・4頭
4角10番手以下
1着・・・なし
2着・・・なし
3着・・・2頭
4角6番手以下から3着以内は6頭いますが、2007年を除き全て14頭立ての年です。
6番手以下から3着以内に2頭入ったのは2009年のみ。
2009年は函館競馬場改修のため連続開催の6日目(1回から数えて18日目)に行われており、例年の馬場状態と違っていたからではないかと思います。
内枠・先行脚質の馬を軸にするのが最もよさそうです。
今年は14頭が出走予定ですので、差し馬が3着に突っ込んでくる可能性が高い?
考察をもとに、枠順をみて決めたいと思います。
投稿: たつごん 日時: 2010年08月12日 22:42
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