2009年03月26日
高松宮記念考察1【たつごん】
高松宮記念の考察です。
2000年に3月開催に変更になってからのデータをみます。
1.外枠(7・8枠)・・・12頭
過去9年3着以内馬27頭の枠
1枠 2頭
2枠 2頭
3枠 2頭
4枠 3頭
5枠 2頭
6枠 4頭
7枠 6頭
8枠 6頭
7・8枠馬の着順・人気などは
2000年 1着 7枠13番(4番人気)
2001年 2着 7枠13番(3番人気)
2001年 3着 8枠18番(16番人気)
2002年 3着 8枠16番(4番人気)
2003年 2着 8枠18番(2番人気)
2003年 3着 7枠15番(10番人気)
2004年 3着 8枠18番(8番人気)
2005年 1着 8枠18番(4番人気)
2005年 2着 7枠15番(6番人気)
2006年 2着 7枠14番(2番人気)
2006年 3着 7枠13番(3番人気)
2007年 2着 8枠17番(13番人気)
2008年 該当なし
去年こそ1頭もいませんでしたが、それまでは毎年1頭以上3着以内にきています。
1番人気はいませんが、人気馬も2桁の人気薄もいます。
2.5歳馬・・・1着馬が過去9年で6頭
2000年 牡 キングヘイロー
2001年 牡 トロットスター
2003年 牝 ビリーヴ
2004年 牡 サニングデール
2007年 牡 スズカフェニックス
2008年 牡 ファイングレイン
1着馬
4歳・・・1頭
5歳・・・6頭
6歳・・・2頭
2着馬
4歳・・・2頭
5歳・・・4頭
6歳・・・2頭
7歳・・・1頭
3着馬
4歳・・・1頭
5歳・・・3頭
6歳・・・4頭
8歳・・・1頭
好走馬の頭数は5歳→6歳→4歳→7歳以上となっています。
7歳以上の高齢馬は2頭(ブラックホーク・プリサイスマシーン)とも近2走重賞連対中の馬で、連対したブラックホークは前年G1スプリンターズS3着(2年前1着)馬でした。
実績のない高齢馬は厳しそうです。
3.父サンデー系・・・過去9年で11頭
2000年 2着 ディヴァインライト サンデー×ノーザンテースト
2002年 3着 スティンガー サンデー×ネイティヴダンサー
2003年 1着 ビリーヴ サンデー×ダンチヒ
2004年 2着 デュランダル サンデー×ノーザンテースト
2005年 1着 アドマイヤマックス サンデー×ノーザンテースト
2006年 1着 オレハマッテルゼ サンデー×ボールドルーラー
2007年 1着 スズカフェニックス サンデー×ノーザンダンサー
2007年 2着 ペールギュント サンデー×リファール
2008年 1着 ファイングレイン フジキセキ×ダンチヒ
2008年 2着 キンシャサノキセキ フジキセキ×リボー
2008年 3着 スズカフェニックス サンデー×ノーザンダンサー
過去のSS系出走頭数33頭いて年ごとの内訳は
2000年 2頭
2001年 出走なし
2002年 4頭・・・内、フジキセキ1頭
2003年 3頭
2004年 2頭・・・内、フジキセキ1頭
2005年 2頭・・・内、フジキセキ1頭
2006年 4頭・・・内、フジキセキ2頭
2007年 6頭・・・内、フジキセキ2頭、アドマイヤベガ1頭
2008年 10頭・・・内、フジキセキ3頭、アドマイヤベガ・ダンスインザダーク・バブルガムフェロー各1頭
となっていて、出走馬がいる年は全て3着以内馬を出しています。
この中で、外枠(7・8枠)に入ったSS系は
2000年 0頭
2002年 3頭・・・内1頭が3着(フジキセキ1頭)
2003年 0頭
2004年 1頭(フジキセキ)
2005年 1頭・・・1着
2006年 1頭(フジキセキ)
2007年 3頭・・・内1頭が2着(フジキセキ1頭)
2008年 2頭(フジキセキ・バブルガムフェロー)
で、11頭いて3着以内にきたのは3頭で全てサンデー直仔(延べ5頭)でした。
サンデー直仔・・・19頭出走、3着以内9頭
サンデー系・・・14頭出走、3着以内2頭
サンデー系馬は去年ワン・ツーのフジキセキ産2頭(延べ10頭出走)のみですし、サンデー系ではなくサンデー産としたほうが正しいですね。
成績に関わらずサンデー産は買おうと思っています(^^;
次に続きます。
投稿: たつごん 日時: 2009年03月26日 22:03
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