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ハズレ馬券よ永遠に・・・

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  • 自己紹介: 競馬が持つ様々な魅力を広く伝えていこうと思います。敬愛するジョッキーは勝浦正樹騎手。

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ブロガー|ハズレ馬券よ永遠に・・・

最新のエントリー

2010年05月05日

NZT組の評価【sagamix】

ファルコンSが3月に移動して3年。その勝ち馬の2頭がNHKマイルカップで馬券になっています。
その2頭の共通点というのが、マイルで3着以内の実績。

今年のファルコンSを勝ったエーシンホワイティですが、さすがにNZTで1.9秒も離され、マイルでの実績が全くなければ、馬券にはならないんじゃないかと思っている次第でございます。


NZTの勝ち馬はNHKマイルCでは勝てないというジンクスが続いてます…そして皐月賞を使った馬も同じく勝てないジンクスが続いております。そうなると勝ち馬はダノンシャンティ?…

あと、個人的に注目しているのは、コスモセンサーだったりするんですが…。
そのコスモセンサーが出走したNZTに注目。


NZTの全体のラップがこちら。
12.4-11.0-11.5-11.8-11.3-11.7-11.5-11.7

古馬1000万下(隅田川特別)
12.4-11.1-11.4-12.1-12.1-11.5-11.5-11.7


同日に中山で行われた古馬1000万下、1600mの勝ちタイムが1分33秒8。NZTはそれよりも0.9秒も速いタイム。ちなみに2010年に行われた中山1600mの一番時計がこのNZTです。


中山1600mを8枠から無理にハナにたったコスモセンサーはさすがに無理してますねー。中間12秒台が1度は入るものなんですが、中間で一度も緩む事なく進んでいるのを見ると、逃げたコスモセンサーには相当厳しいレースだったはずです。


サンライズプリンスも大外枠でやや出遅れ、そこから一気に中団までつけているレースぶりを見ると、やはり力は1枚も2枚も上だなぁ~と思います。ただ、コスモセンサーも800mを46.7秒で通過しておいて、残り200m近くまでは粘り、7着に敗れましたが、僕は結構評価していいかなと。


東京は開幕3週目。先週から引き続き前が止まらない馬場だとしたら…あの1敗で見限るのはまだ早い気がします。土曜のレース、日曜のレースとチェックが必要ですね。


ちなみに、この時期に古馬1000万下レベルの時計を叩きだして勝てるサンライズプリンス。もしNHKマイル勝つような事があれば、ダービーも十分あり得る器だなぁ~と思ってしまいました。

投稿: サガミックス  日時: 2010年05月05日 17:46
カテゴリー: レース雑談

2010年05月04日

展開から外れてしまった【sagamix】

天皇賞(春)の反省の弁…本当にスタートしてみないと何が起こるか分かりませんね。情報も情報です。あぁ~いった情報に流されてしまう自分が情けないと思ってしまいました。

ただ、やはり蓄膿症になった事は事実であり、何かしらのトラブルのあった馬はやはり外すのが基本なわけで、マイネルキッツの力があそこでは一枚も二枚も上だったわけです。

天皇賞(春)ラスト5ハロン
12.5 - 11.8 - 11.3 - 11.4 - 11.5

やはり予想する上で、ラスト5ハロンは大事だった事は合っていました。
今年も同じようにラスト5ハロンは12.6秒以下を刻むことなく、長くいい脚を使ってます。

マイネルキッツに至っては、昨年の天皇賞(春)でそういった競馬を経験しており、ジャガーメイルにしても、一昨年のジューンSからアルゼンチン共和国杯までで、そのような持久力戦を体験していたわけで、ここでの好走も納得出来ました。

しかし、まさかマイネルキッツがあれだけ前で競馬するとは思いませんでした。印を打つ前に展開を予想する私としては、その時点でもはや馬券が当たるわけもなく、更なる研究が必要だなぁ~と改めて痛感しました。

さて、今週はNHKマイルカップ。んー今週こそ当てたいっ!

投稿: サガミックス  日時: 2010年05月04日 18:22
カテゴリー: その他

2010年04月30日

日経賞組はちょいと怪しい?【sagamix】

blandfordさんのエントリーでマイネルキッツの蓄膿症(副鼻腔炎)が取り上げられていますが、実は先々週に急性副鼻腔炎(これが慢性になれば蓄膿症)になったsagamixです。


急性の場合は慢性と違って激しい痛みがあるので、その辺がやや違ったりしますが、人間と同じと考えれば、やはりマイネルキッツは辛いかもしれませんね。そもそも蓄膿症ってすぐに治る病気でもありません。手術が必要なわけですから。今回は応急処置でごまかしてる感じだし、3200mの長丁場を鼻が詰まってる状態で乗り切れるとは思わないんですよねぇ~。


そもそも、今年の日経賞組は昨年とレースレベルも違いますしちょっと怪しい気がしますね。
今年の日経賞はレースラップの前半5ハロン通過60.6秒・・・ただし、これは後続を大きく離して逃げたキングストレイルが刻んだものであって、3番手を追走したマンハッタンスカイの自身5ハロン通過が62秒くらいでした。


勝ちタイムは2.34.1とここ5年でワースト。馬場の都合もあると思いますが、やはり天皇賞(春)の好走条件はラスト5ハロンが12.0秒前後の持続ラップを前哨戦で経験した馬がいいんです。


日経賞のラスト5ハロン
12.6 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 12.3

完全にラスト3ハロンの競馬なんですよね。しかも1着から15着までのタイム差が0.9秒差。という事は、団子状態の上がり勝負だったわけで、馬場状態が良くなったせいか究極の勝負にもならず、マイネルキッツが出した34.7秒が最速でした。

中山コースではやはり一瞬の脚を使える馬が勝ちやすいわけで、今年の日経賞はその典型的なレースになり、前を捕まえるのに長い脚を必要とせず、かつ速い上がりも要求されない不思議なレースになってしまったわけです。トーセンクラウンが好走したのはコレですね。トーセンクラウンの好走例をみると、早い上がり勝負の時は好走してません。


今年の日経賞組はちょっと怪しいかもしれませんね。


そして人気になるであろうフォゲッタブル…多分こないと思うんだけど、前年の菊花賞最先着馬はやはり切る事は出来ません。せめての△かなと思ってます。

投稿: サガミックス  日時: 2010年04月30日 20:54
カテゴリー: 

2010年04月28日

レダ以来、牝馬が天皇賞(春)制覇?【sagamix】

天皇賞(春)で注目すべき点は、終い5ハロンのラップ。過去10年の天皇賞(春)のラップ傾向から、最後の5ハロンのラップが極端に落ち込んでないんですよね。やはり3200mのレースだけあって、持久力のある馬、そして長くいい脚を使える馬が上位に来ている事になります。逃げ切ったイングランディーレでも、ラスト5ハロン、12.5を下回る事はありませんでした。


毎年、前哨戦でそのようなレースを経験している馬は必ず馬券に絡んでいます。
昨年は、阪神大賞典よりも、天皇賞(春)に近いラップは日経賞でした。


また、毎年評価にされる阪神大賞典ですが、今年の阪神大賞典は近年稀に見る持久力戦。良馬場で行われた8回を対象に、テンの1ハロン目を除く14ハロン間で、13.0秒以上のスローラップが何度刻まれたかをチェックしてみたところ、今年のスローラップはわずか3回で、すべて13秒台前半をキープしていました。特筆すべきは、そのうち1回の13.1秒が中盤ではなく、ラスト1ハロンで刻まれた点。ここに注目してみたい。


過去、13秒台のスローラップは殆どが中盤に集中しており、それだけ息を入れるスローゾーンが長かったんすが、今年の阪神大賞典は、中盤の中弛みで刻まれるべき1ハロン分のスローラップが、ラスト1ハロンにスライドした事により、相当過酷なレースだった事が分かります。


ラスト1ハロンで13.1秒も掛かっているので、過去の傾向(ラスト5ハロンが12.5以下を刻む)をクリアしていませんが、中盤が過酷になった事で、3000mのレースが2800mのレースになったと考えれば、その前、つまり、1800m~2800mのラップに注目してみたい。


12.4-12.3-11.8-12.1-12.2


上記が1800m~2800m地点のラップ。
ここに注目すれば、天皇賞の好走条件はクリアした事になる…しかも、このレースで差しに徹し好走した馬とある程度先行し好走した馬…本番に直結するのはどちらの馬か…。


56kを背負って3着に好走したメイショウベルーガ。数字だけ見ると、位置取りはトウカイトリックとそう変わらないが、レースを見るとある程度開いているんだよね。トウカイトリックよりもメイショウベルーガの方が強い競馬をしているわけで…牝馬というだけで、メイショウベルーガを切る事が出来なくなりました。

投稿: サガミックス  日時: 2010年04月28日 22:32
カテゴリー: レース予想

2010年04月24日

秋華賞4着馬の実力【sagamix】

もの凄く久しぶりの更新となりました。
どうもsagamixです。


前走で復活兆しが見えたショウナンラノビア。ハナ切ればやっぱり粘りますねぇ。ただ、今の福島の馬場状態は逃げ馬にはやや酷な馬場状態。今週からBコースを使用していますが、それでも今日のレースを見る限り逃げ馬にはちょっと厳しいかもしれません。


だからと言って差し馬を本命ってわけではありません。
本命は逃げ、先行のブライティアパルス。


小回りのコーナー4つを回るコースはどうしても外枠は不利なんですが、逆にこれが功を奏すかもしれませんね。秋華賞4着時の内容を観る限り、番手でに問題はないんですよね。ただ、勝ったレースは逃げ切っていますが、番手から競馬が出来ないわけではありません。


前回のように外から被せるようにハナに立つと、そのままエンジンが掛かって、暴走気味になってしまいます。陣営は前走のレースから、学んでいると思うんですけどね。


前走は外から強引に先手を取り、速いペースでレースを引っ張ったにも関わらず、直線でももう一伸び。最後まで驚異の粘りを見せるも、ラスト1ハロンで失速して0.5差8着。今回は坂のない平坦コースへ替わり、メンバーも考えれば前走よりも粘れるんじゃないかと思います。


ここはブライティアパルスの単複で。

投稿: サガミックス  日時: 2010年04月24日 14:14
カテゴリー: レース予想

2009年11月21日

福島記念予想【sagamix】

日曜日よりも面白そうなレースはこちらの方か。。。

荒れた馬場の福島に成績の安定しない16頭が集まった。
これはもう競馬好きにはたまらないメンバー構成でもあるし、馬券的妙味も抜群。

日曜のGⅠとも言い難いマイルCSよりも時間を費やす甲斐が間違いなくあるレース。

今の福島の馬場は速い?
先週の最終で500万下の2000mで叩きだされた時計が2:00.2秒はなかなか速いタイム。

ならば、重賞ならば1:58.0秒台?
いや答えはノー。

いつも勝ち時計を予想すると、それよりも下回る結果が多い。
今回も多く見積もって、2分00秒台の決着と踏んでいます。

その勝ち時計ならば、57kを背負ってもトーセンキャプテン。

中1週での成績が【2.0.1.0】と安定してるように、もともとこの馬は、休養明けよりも使い詰めたほうが走るタイプ。左回りがびっくりするくらいダメな馬で、前走は全くの度外視…というよりも、ここを使うための叩き台と考えた方が良さそう。

札幌記念から少しずつ距離を長くして、福島記念を狙い定めたようなローテーション。無理使いをしているように思うが、これは陣営の考えのような気がします

そもそも、福島記念は結構タフなレースになりやすい。それを見越しての臨戦過程と考えてもいいのではないか。 福島記念は上がりが落ち込みやすい独特なレース。

過去、福島記念の上がり3ハロンを調べてみると


08年・36秒4
07年・36秒5
06年・38秒1
05年・35秒8
04年・35秒6
03年・36秒7
02年・36秒0
01年・36秒2


トーセンキャプテンの怪我後の好走例は、レースの上がりが36秒以上掛かった時のみ。今回は行く馬もはっきりとしているので、タフなレースが予想され、この馬が好走する可能性が高いと言うわけです。

本命はトーセンキャプテンで。


穴っぽいところでは、ゼンノグッドウッドでしょうか。


この馬は今年の春先に、突然芝で3連勝。京都、中山、阪神と違う会場で結果を出していますが、夏の北海道シリーズはめっきりダメでした。洋芝が全く合わなかったのが原因だと思いますが、開催変われば、突然好走する可能性有り。こういう馬は押さえておきたいですねぇ~。


sagamix

投稿: サガミックス  日時: 2009年11月21日 07:51
カテゴリー: レース予想

2009年08月23日

小倉日経オープン予想【sagamix】

こんにちわ。
最近は、仕事に勉強に忙しい毎日です。
そんな疲れた体をいやしてくれるのが、「競馬」だったり…って私だけでしょうか。

今日はブエナビスタが札幌記念に出走するので、結構楽しみにしているんですよ。
雨が降ることによって、ブエナビスタのオッズが上がるなら、むしろボクは積極的に買いたいと思うんですが。

また、新潟で行われるレパードステークスもトランセンドが抜けているんじゃないかなと…フサイチセブンが出走すれば、配当的にも面白いレースになりそうだったんだけどなぁ。さすがに、ここは人気馬たちの決着になるんじゃないかと思います。

という事で、オープン特別の「小倉日経オープン」を狙ってみよ~♪

オープン特別と言えば、重賞ではお話にならない馬が何故か通用してしまうレース。メンバーを見ても、前走重賞で好走した馬はエーティーボスくらいですが大外枠。小倉1800mは基本的に外枠が不利なんですが、そこに人気馬3頭が並んでしまったので、これはもしかしたらと思ってます。

狙ってみたいのは、まだ1600万下クラスのラフィナール。
前走は昇級戦でしたが、上がり最速を使っての5着。しかも時計は1分32秒4。
阪神でこの時計はもはや重賞クラスの時計になるんですよね。

阪神の1800m戦でも、1分45秒2という持ち時計を持っていますし。

時計は展開次第で、早くもなり、遅くもなるんですが、小倉の高速馬場にぴったりの馬という事でのご指名です。あと展開も今回は恵まれそうですし、豊からの乗り替わりという点もいいんですよね。小倉では豊からの乗り替わり馬が結構好走しております。

ただ、少々不器用な所があるので、コーナー4つを上手く立ちまわれるかという不安もありますが(笑)

ニルヴァーナ、ダブルティンパニー、マストビートゥルー、アキノレッドスターといった前目で勝負する馬が多いので、ラフィナール向きの流れになるんじゃないでしょうか。


◎ ラフィナール


馬券は◎の単複で勝負です。

投稿: サガミックス  日時: 2009年08月23日 12:37
カテゴリー: レース予想

2009年07月19日

アイビスSD予想【sagamix】

新潟は土曜から降り続いている雨の影響で、やや力のいる馬場になっているみたいですね。
もちろん、荒れた馬場で時計が掛かるという程ではありませんが、それでも、いつもの高速決着の軽い芝ではなく、やや底力を求められる馬場になっていると思います。

開幕週の新潟の芝にある程度の水分を含めば、中山競馬場がやや渋ったくらいの馬場だと思うんですけどねぇ。

土曜の「閃光特別」が56秒台の決着。昨日から雨が降り続いているならば、同じくらいの決着かな?
さすがに53秒台の超高速決着にはならないと思いますが・・・


本命はクールシャローン。


今回、逃げるであろうゴスホークケン。この馬が逃げた場合、道中に緩急はつかず、ワンペースの一気逃げが考えられ、2ハロン~3ハロンに一瞬緩むとは考えづらいですね。

直線1000mの競馬も、ラップを見てみればわかりますが、2ハロン目~3ハロン目でかなり減速している時があるんですよね。これは稀なケースではあるんですが、05年、06年、07年は、2ハロン~3ハロンの時計が10秒後半。直線競馬にしては珍しいと思います。ちなみに、この緩急がつけられた05年~07年で必ず複勝圏に来ているのが3歳牝馬なんですよね。

今回は息の入らないペースが予想されるだけに、最後はかなり厳しい、レースになるんじゃないでしょうか。

クールシャローンは、小倉を1分7秒4で駆け抜けるスピード型の馬だが、前走のようなやや力のいる馬場でも大外から猛然と追い込んできたように、ある程度力のいる馬場での適正も示してくれました。芝レースの稍重、重での好走歴はありませんが、開幕週のような馬場に水を含み、クッションが効くような馬場はこの馬にピッタリな気がするんですよね。

また、逃げたり、追い込んだりと、馬券に絡む時は極端な脚質な馬だけに、揉まれない直線競馬はこの馬にぴったりな気がします。枠も外枠ならば、馬が殺到しますが、この中枠ならばごちゃつく事もなく、ばらつきが自然と起こるので、捌くのも楽な方ですし。

今年のアイビスサマーダッシュは、ワンペースのラップが刻まれ、最後は追い比べの厳しいレースになると思いますので、クールシャローンの底力に賭けてみたいですね。


投稿: サガミックス  日時: 2009年07月19日 07:11
カテゴリー: レース予想

2009年07月12日

プロキオンS予想【sagamix】

阪神ダート1400m。過去の成績を見れば、何故か外枠の馬たちばかり馬券に絡んでいるような・・・そして今回も外枠に人気馬たちが集まっていますが、こりゃ人気通りなのかい?

昨日の500万下で1分23秒0の決着ならば、やはり例年とおり1分22秒台の決着が予想されます。そうなると、サンライズバッカスで十分なんですが、今回は長期休養明け、そして人気のバンブーエールに至っては59k。この2頭に不安な要素があるのならば、他の馬にもつけいる隙はあるってわけで…。

本命はオフィサー。

阪神ダート1400mだと、時計の掛かる良馬場で安定して走れる馬。昨年のコーラルSで3着時の時計が1分22秒9。これが1400(良)での最速の時計だが、重賞ではギリギリ範囲。この持ち時計通り走ってくれれば、3着くらいには入れるんじゃないかな。

ランザローテ、トーホウドルチェにバンブーエール、人気馬たちが揃って逃先行。やりあう形になれば、面白いと思うんですが・・・。鞍上は阪神ダートが得意の小牧騎手。じっくり構えれば、終いはいい脚を使ってくれると思います。

馬券はオフィサーから3連複で手広く。

投稿: サガミックス  日時: 2009年07月12日 09:55
カテゴリー: レース予想

2009年07月12日

七夕賞予想【sagamix】

今開催の福島は例年以上に時計が速いのか、昨日の松島特別で1分59秒4の決着。といっても、逃げた2頭がやりあって、スタート後の2ハロン、3ハロンを10秒台で駆けているので、Hペースが生んだ高速決着だったともいえます。

さて、そこで七夕賞ですが、逃げるのはドリームフライトかナイアガラか。この2頭がペースを握れば、やや落ち着いた流れになりそうな気がするんですが・・・・それでもここは重賞。1分59秒台の決着が無難なところでしょうかね。

blandfordさんの記事にも掲載しているように、シャドウゲイトの金鯱賞の激走は僕も不思議に思ってました。2分を切って好走した事のない馬が7歳を迎えていきなり時計縮めちゃって…ここで成長?。番手の馬はたまに、逃げ馬についていったら、あらあらと速い時計が出る事も稀にありはするんですが・・・馬場適正と時計を重視している私にとって、この摩訶不思議なシャドウゲイトの激走がひっかかっております。

1分59秒台の決着ならば、いままでいらない馬が、いきなりここで買わなきゃいけなくなるのかー?と。それでも今回ばかりは様子見という事で△くらいにしておきます。

本命はアルコセニョーラ。

前走は牡馬相手に56k。福島牝馬Sは牝馬限定戦で56k。この馬が背負う斤量って・・・福島と新潟の重賞で牡馬相手に2勝。その時の斤量が51k、52k。1k増えてはいるものの、着差は同じ0.3秒差。今回は53kだが、1k増えただけならば、勝負になると思うんですよねぇ。

前走は別定戦でしたが、牡馬相手に56k背負って、0.4秒差の6着。今回は斤量もかなり軽くなりますんで、もうちょいやれそうな気がします。今回は2勝の福島に加え、3勝している2000m。距離&コース共に条件整いました。速い時計にも重い時計にも対応できる馬ですし、昨年の中日新聞杯以来の斤量53k。いい勝負してくれると思ってます。

投稿: サガミックス  日時: 2009年07月12日 09:17
カテゴリー: レース予想