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2007年02月18日

フェブラリーSパドック回顧

しかしそれにしても、グリチャイーストのパドック解説者、「ブルーコンコルド推奨するヤツor買うヤツの気が知れない」的発言、うーん、人を馬鹿にしていて品がないですね~・・・。この人は昨年のジャパンカップで、「ハーツクライなんか国内では何の実績もない馬」と言い放った人ですが、よくこういう不愉快発言を連発する人を起用し続けるものだと思いますね(^^;
競馬って、レース前に「何かを断言する」なんてことしちゃ、カッコ悪いだけですけどね(笑)

さて、今日のフェブラリーS、前日の重賞回顧とパドックを踏まえた僕の結論が、

◎ブルーコンコルド
○ビッググラス
▲カフェオリンポス


うむむ、キレイに2着・3着・4着。この順番の3連単買ってたんですが、あとでオッズ見たら、えっっっっ、140万馬券!しかも3連複も買ってたんですが、そのオッズがなんと40万馬券!OH!
アンカツさんがいなかったら、僕は今頃500万円ぐらいを手にしていたわけですね~!!!!マイリマシタm(_ _)m

でも、ビッググラスもカフェオリンポスも、重賞回顧やってないとたぶん拾えてないですから、回顧、やっぱり超重要です。

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本日のフェブラリーSのパドックを振り返っておきましょう。録画してある方は、ぜひ、映像を見ながらご確認ください。

1番 サカラート
馬体が絞れてかなり上向きです。身体つきが少し変わってきました。次走要注意かもです。

2番 アジュディミツオー
まだ全体に少し間延びしていて、いまひとつピリッとしない、という感じ。

3番 タガノサイクロン
腰の上下動が大きくて、これは弾力性ではなくてバランスが少し崩れた歩様です。

4番 シーキングザダイヤ
背中から腰にかけて動きがかなり硬くて、調子悪そうに見えます。さらに、臀部の筋肉に大きなタテの臀裂(でんれつ、筋肉にスジが入って割れているように見える状態)があって、筋肉もバキバキという感じです。そのため、背中のラインも少し落ちています。こういう馬体だと、馬券にならない確率けっこう高いです。

5番 カフェオリンポス
この馬も臀筋に臀裂が見えますが、シーキングザダイヤのとは違ってこちらはエクボのようなもの。この馬を推奨したのは、前走のフットワークがよかったからでもありますが、パドックで馬体の前後バランスがかなり良かったからです。体調が整ってないと、ケツが垂れて見える馬なんですが、腰から尻にかけてしっかり盛り上がって、いい状態です。

6番 メイショウトウコン
これは残念ながら期待したほど良くはなかったです。歩様に少し力感が足りないと言いますか、ビシッと歩けていない感じです(たぶんそう思うのは後肢の運びの問題)。

7番 ブルーコンコルド
この馬の状態を見て「大丈夫」と書きましたが、それは腰の弾力をしっかり使って歩いているからです。ヒザもある程度前に出ていて、走れる状態と思えました。ただ、やっぱり少し微妙に太いですね。

8番 フィールドルージュ
背中が落ちて、腰から尻にかけてかなりギスギスと尖った感じ。こういう馬体で走れる馬はほとんどいなくて、現役ではダイワメジャーぐらいではないかと思います。この、腰から尻にかけて尖っている馬は、馬券にならない確率かなり高いです。しかもフィールドルージュは、後肢をまったく前に運べてません。次走も人気になって苦戦かもです。

9番 リミットレスビッド
後肢の踏み込みのバランスが悪いですね・・・?ドクターNに見てもらえば原因が分かるのかもしれませんが、基本的には「滑らかに歩く」タイプががいいので、やや減点。しかも少し太いですね。

10番 シーキングザベスト
前走あたりと比べるとちょっと背中のラインが落ちてきてしまっています。ただ、キレイなシルエットの馬なので、ぱっと見がきれいに見えるようになったら即買いというタイプかも。

11番 オレハマッテルゼ
最下位に大敗しましたが、パドックの雰囲気はまあ悪くなかったですね。芝の左回りを使うチャンスがあれば、この雰囲気なら買えるんですが、春の東京待ちかな?

12番 サンライズバッカス
うーん、けっこうキレイですね~(^^; 下の図にある、尻、臀、腿のあたりの筋肉にヘンなヨジレやほつれがなくて、スカッといい感じです。この馬はもともとトモが少し下がってる体型なので、うーん、これを拾いきれなかったのは失敗でした(^^;;

13番 ダイワバンディット
微妙に少し太目かもしれませんが、かなり状態はよさそうですね。ダートでは太刀打ちできないので、コーナー4回の芝1800/OP特別、みたいなレースがあれば面白いんですが。

14番 メイショウバトラー
7歳牝馬。まあ悪くはないんですが、ちょっと集中力に欠いている感じでしたね。次に狙えるかどうかは、レースが向いているかどうかだけ、という感じです。

15番 ビッググラス
馬体がコンパクトに引き締まって、前後のバランス・上下のバランスともに抜群です。これからまだ力をつけていきそうで、この路線では出るたびに買い、というところまで上がって来ていると思います。まだ人気出そうにないので、次走はどこに使うか分かりませんが、ダートなら単。

16番 トーセンシャナオー
背中から腰のラインが少し落ちていて、ややバランスが悪い感じです。

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▼いつも「背中のラインが落ちてる」とか言ってるのは、下記の図では背~腰のラインです。
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日時: 2007年02月18日 16:37