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2007年01月21日

ひざを使って歩く【パドック復習】

土日両方朝からばっちりパドチャって、けっこう競馬にどっぷり漬かってる感がありますね~(^^;
願ってもない状況なんですが、やはり全レース手を出してプラスは至難の業です。この土日もきれいに75%に揃えられました、あ~あ(^^;
でも、見に来てくださる方が多くて、土日はページビューが1日で軽く10,000を超えます!本当に、ありがとうございますm(_ _)m

今週で1回中山・1回京都が終わって、来週から1回東京・2回京都の始まり。
いい区切りなので、来週から西のレースもパドチャで取り上げますm(_ _)m
まだやったことがないので、どれぐらいアタフタになるのか分からないのですが、ようやく当ケイバライフ!事務所もグリチャ・ウエストが見られる環境になりますので、それならせっかくなのでやってみようかな、と(^^;
西のレースを中心に馬券買っておられる方も、もしよかったらぜひ見に来てくださいね^^
去年までは特別レースはリアルタイムで東西のパドックを放映してくれたんですが、今年からはメインと最終だけですもんね。自分的にもちょっと欲求不満です(^^;

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さて、今日のパドックの反省などを。
「膝(ひざ)を使って歩く」ということを、検証してみたいと思います。

馬の体の各部位の名称を、こちらで確認しながらお読みください。(※JRA競走馬総合研究所様)
まず、「ひざ」がどこにあたるのか、確認してみましょう。
別ウインドウで開いた「馬の外貌」の、38番が馬の「ひざ」にあたる部分です。「膝蓋(しつがい)」と書かれた部分ですね。確認できましたか?

ドクターNとの打ち合わせの中で発見したのですが、ディープインパクトが他の馬と大きく違う部分は、パドックで歩くときにこの「ひざ」がスッスッと前に出てくるんです。ディープのパドック映像をお持ちの方は、ぜひ確認してみてください。
そういう目で馬の歩き方を見てみると、ひざが前に出てくるような歩き方のできる馬って、ほとんどいないんですよね。仕上がり状態が抜群で、デキが絶好のときに、ある程度そういう歩き方が見られる・・・という程度なんです。

つまり、日本競馬の史上最強馬ディープインパクトをひとつのモノサシとすると、「ひざを使って歩ける馬は、速く走れる(場合が多い)」という仮説が成り立ちそうです。

パドックを見ていると、普通の馬は、別ウインドウの25番/腿 (股)と示された部分の、まさに25の数字がある部分の付近が基点となって、後肢全体が振り子のように動きます。つまり、ひざを使わなくても、歩ける、というわけなんです。

そこで、今日の平安Sのパドック、もしDVDに録画してあれば、ぜひそれをご覧ください。
1番人気のフィールドルージュ、歩くときにまったくひざを使えてないのが、お分かりいただけますでしょうか? 勝ったメイショウトウコンは、今改めて見ると、ひざがうまくスッと前に出ながら歩いているのが確認できます。(ただ、この馬じゃ足りないと思って見てたから、拾えませんでしたね~。。。)

ソコソコ人気があった中で、典型的にひざを使えていない歩き方なのが、フィールドルージュのほかにはカフェオリンポス、タガノサイクロン、サカラート。
うまくひざを使えてるのが、メイショウトウコン、サンライズバッカス、タイキエニグマ。
僕が本命に期待したシャーベットトーンは、少しだけ使えてます。これは馬の形がいいので本命にしてみました。

改めてそういう目でしっかりと見直してみると、「ひざ」はパドックの中でもかなり重要なポイントのような気がします。もちろん、ひざだけじゃダメなんですけど、「ひざ」をまず最初に見てそこから全体を見るようにすると、「しっかり歩けてるかどうか」が判断できるような気がします。

来週、東西パドックで確認しながらパドチャやってみましょうm(_ _)m

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応援よろしくお願いしますm(_ _)m
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※写真は僕の知り合いのカメラマンさんより拝借

日時: 2007年01月21日 18:29