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2007年01月18日

オースミグラスワン【パドック】

今日はパドックの「復習しましょう」のコーナーを久しぶりに。

ここしばらく、ドクターNとは週2回打ち合わせをしていまして、そのうち1回は先週の反省会、というかたちでやっています。
それで、今日は日経新春杯と京成杯の反省会。
もし、パドックの映像を録画してある方は見ていただきたいんですが、今日の復習馬はオースミグラスワンです。
この馬は見るたびに歩様も馬の形も違うタイプで、もしかすると体調があまり安定しないタイプなのかもしれないんですが、僕はリアルタイムで見ていて、「今回は抜群」と思ったんですよね。
その理由は、馬体がコンパクトにまとまって見えたからです。

オースミグラスワンは、ご存知のとおりデカ馬で、馬体重が530~540キロ。だからパドックを歩いていて間延びして見えるときが多くて、背中とおなかのラインが伸びて見えたりするんですよね。
伸びて見える馬は、ごく一部の例外を除いてたいていダメですし、その「ごく一部の例外」はほぼ牝馬に限られるので、今回「ややコンパクトにまとまって見ええる」オースミグラスワン、いいデキだと思ったわけです。

でも、今日改めてドクターNとの反省会でパドックの映像を見てみたところ・・・
あれ、オースミグラスワン、ぜんぜん歩けてないじゃないですか...... ( ̄□ ̄;)!!

具体的には、前脚がぜんぜん出てないんですね~!
うーん、単勝買おうと決めてたので、冷静さを欠いてしまいました(^^;
よくよく見ると、馬体がコンパクトにまとまって見えたのは、単に歩様が詰まってしまっていて、小ぢんまりとしてしまってるだけ、・・・のように思えます。
ドクターNも同意見で、これはまったく歩けてない、と。
調教での走りぶりは惚れ惚れとしましたけどねー?と、かなり首をひねってました。最近僕も調教はかなり気をつけて見てますが、調教とレースはほんと、直結しないケースも結構ありますよね~。

それにしても、この時期の競馬は、パドックを見てても「いいデキだな~!」というのがかなり少ないですね(^^; これは重賞だけじゃなくて平場のレースも全般にそういう傾向にあるような気がします。やはり、今時期は絞るのが難しいんでしょうね。
逆に言うと、パドックでスカッとした馬体に見える馬は、少し買っておいた方がいいのかもしれません。

改めて日経新春杯のパドックを見直してみて、動き・歩様のいいのがウインレガートとアドマイヤフジの二頭ですね。アドマイヤフジはまだ若干、薄皮一枚ぐらい太いですが、次走少し絞れてきたら、買いでいいと思います。ウインレガートも、自己条件のダートに戻ったら買ってみたいと思いました。

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※写真は僕の知り合いのカメラマンさんです^^ オースミグラスワンとは関係ありませんデス^^
日時: 2007年01月18日 00:00