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オオハシの競馬者日記
ーケイバライフ!出張版ー


オオハシが競馬に関する日々是雑感を綴ります。


  • HN : オオハシ
  • 自己紹介: マイシンザンという馬に恋焦がれて15年。2006年にやっとこさ間近で見られました。それどころか、挙句にはマイシンザンに跨らせてもらうという暴挙も達成(^^;)。まだまだ若輩者ですがどうぞよろしくお願い致します。

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2010年04月16日

第70回皐月賞(GI)の出走予定馬【オオハシ】

第70回皐月賞(GI)の出走予定馬について

馬名
(生年月日)
[F No.]
母の
何番仔?
4代血統構成
母父 祖母父 曾祖母父
1 リルダヴァル
(2007.4.8)
[2-F]
3番仔+
(3連産目+)
アグネスタキオン サンダーガルチ Alzao Busted
2 ハンソデバンド
(2007.2.13)
[1-S]
3番仔
(2連産目)
マンハッタンカフェ アフリート Chief's Crown Buckpasser
3 トーセンアレス
(2007.4.22)
[7]
9番仔+
(3連産目)
アドマイヤドン Gulch Nijinsky Key to the Mint
4 ネオヴァンドーム
(2007.2.19)
[11]
2番仔
(2連産目)
ネオユニヴァース トニービン ノーザンテースト Irish Ruler
5 ローズキングダム
(2007.5.10)
[1-W]
3番仔
(3連産目)
キングカメハメハ サンデーサイレンス Shirley Heights Lyphard
6 ゲシュタルト
(2007.2.25)
[13-E]
2番仔
(不受胎後)
マンハッタンカフェ エンドスウィープ Sadler's Wells Kris
7 レッドスパークル
(2007.5.22)
[2-R カナデアンガール系]
7番仔
(不受胎後)
ニューイングランド ヘクタープロテクター ノーザンテースト テューダーペリオッド
8 バーディバーディ
(2007.2.20)
[1-G]
3番仔+
(3連産目+)
ブライアンズタイム Seeking the Gold Pleasant Colony Nijinsky
9 サンディエゴシチー
(2007.4.28)
[1-C]
2番仔
(2連産目)
マンハッタンカフェ Rahy Mr. Prospector Nijinsky
10 シャイン
(2007.3.6)
[19-A]
初仔 メイショウドトウ サクラバクシンオー セクレト Luthier
11 エイシンフラッシュ
(2007.3.27)
[8-A]
3番仔
(3連産目)
King's Best プラティニ Sure Blade Konigsstuhl
12 (外)エイシンアポロン
(2007.1.22)
[1-L]
初仔 Giant's Causeway Sadler's Wells Lyphard Irish River
13 ヴィクトワールピサ
(2007.3.31)
[8-D]
7番仔
(不受胎後)
ネオユニヴァース Machiavellian Bustino Lorenzaccio
14 レーヴドリアン
(2007.3.30)
[1-P]
5番仔
(3連産目)
スペシャルウィーク Highest Honor バイアモン ★Green Dancer
15 ダイワファルコン
(2007.3.25)
[4-D]
2番仔
(2連産目)
★ジャングルポケット サンデーサイレンス ★ノーザンテースト Crimson Satan
16 ヒルノダムール
(2007.5.20)
[4-I]
2番仔
(2連産目)
マンハッタンカフェ ラムタラ L'Emigrant Brigadier Gerard
17 ガルボ
(2007.5.5)
[4-R クヰックランチ系]
3番仔
(3連産目)
マンハッタンカフェ ★ジェネラス ファストトパーズ ダンディルート
18 アリゼオ
(2007.3.12)
[19 レディチャッター系]
3番仔
(3連産目)
シンボリクリスエス フジキセキ ★パドスール ★ノーザンテースト

マンハッタンカフェ(1998.3.5)産駒5頭という大挙出走が目立つ第70回皐月賞。内枠からハンソデバンドが共同通信杯(GIII)勝ち馬、ゲシュタルトがスプリングS(GII)2着、サンディエゴシチーが札幌2歳S(現GIII)勝ち馬、ヒルノダムールが若駒S(OP)勝ち馬、ガルボがシンザン記念(GIII)勝ち馬。いずれも実績を残しています。この中で気になるのは、blandfordさんの記事と被ってしまいますけれど、ガルボですね。5頭の中では最も気の強そうな配合がなされています。


出走18頭のうちサンデーサイレンス(1986.3.25)が血統表に現れないのは、内枠からトーセンアレス、バーディバーディ、シャイン、エイシンフラッシュ、エイシンアポロンの5頭。この中では、やはりでぃらんさんの記事blandfordさんの記事と被ってしまいますけれど、エイシンフラッシュですね。「King's Best×プラティニ×Sure Blade×Konigsstuhl」の組み合わせで、母がドイツセントレジャー(GII)の勝ち馬。平井豊光オーナーの選ばれる馬はいつでも渋いのですが、うーむ、輪を掛けて渋い。そして、同枠に入ったエイシンアポロンも実績馬。緑の帽子と緑の染め分け帽、「赤、黒縦縞、黒袖」の勝負服が、怖いですね。


あとは、どうあってもヴィクトワールピサとローズキングダム。かたや、ヴィクトワールピサ。「ネオユニヴァース×Machiavellian×Bustino×Lorenzaccio」の組み合わせで、母が不受胎後の仔。そして兄にアサクサデンエン(1999.3.22)、スウィフトカレント(2001.4.9)。良血馬です。そして、武豊騎手の日記・コラムにおける4月15日付の記事によると「三冠も可能な器」ということです。こなた、ローズキングダム。前週の桜花賞(GI)が混戦と目されながらも同じキングカメハメハ(2001.3.20)産駒の2歳王者が貫禄勝ちを見せたように、「終わってみれば」のケースも考えられます。また、バラにはやはり赤が似合う。赤いバラの花言葉には、よく知られる「情熱」の他に、「私を射止めて」というものがあるそうです。果たして皐月賞のタイトルを射止められるのか。デビュー戦以来となる両頭の対決も楽しみですね。


「もっともはやい馬」を決める18頭の駿馬の戦いは、2010年4月18日の日曜日、中山競馬の第11レース、15時40分の発走です。


では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。



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投稿: オオハシ  日時: 2010年04月16日 13:13
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