2010年04月16日
第70回皐月賞(GI)の出走予定馬【オオハシ】
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馬 番 |
馬名 (生年月日) [F No.] |
母の 何番仔? |
4代血統構成 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 父 | 母父 | 祖母父 | 曾祖母父 | |||
| 1 |
リルダヴァル (2007.4.8) [2-F] |
3番仔+ (3連産目+) |
★アグネスタキオン | サンダーガルチ | Alzao | Busted |
| 2 |
ハンソデバンド (2007.2.13) [1-S] |
3番仔 (2連産目) |
★マンハッタンカフェ | アフリート | Chief's Crown | Buckpasser |
| 3 |
トーセンアレス (2007.4.22) [7] |
9番仔+ (3連産目) |
アドマイヤドン | Gulch | Nijinsky | Key to the Mint |
| 4 |
ネオヴァンドーム (2007.2.19) [11] |
2番仔 (2連産目) |
ネオユニヴァース | トニービン | ノーザンテースト | Irish Ruler |
| 5 |
ローズキングダム (2007.5.10) [1-W] |
3番仔 (3連産目) |
キングカメハメハ | サンデーサイレンス | Shirley Heights | Lyphard |
| 6 |
ゲシュタルト (2007.2.25) [13-E] |
2番仔 (不受胎後) |
★マンハッタンカフェ | エンドスウィープ | Sadler's Wells | Kris |
| 7 |
レッドスパークル (2007.5.22) [2-R カナデアンガール系] |
7番仔 (不受胎後) |
ニューイングランド | ヘクタープロテクター | ノーザンテースト | テューダーペリオッド |
| 8 |
バーディバーディ (2007.2.20) [1-G] |
3番仔+ (3連産目+) |
ブライアンズタイム | Seeking the Gold | Pleasant Colony | Nijinsky |
| 9 |
サンディエゴシチー (2007.4.28) [1-C] |
2番仔 (2連産目) |
★マンハッタンカフェ | Rahy | Mr. Prospector | Nijinsky |
| 10 |
シャイン (2007.3.6) [19-A] |
初仔 | メイショウドトウ | サクラバクシンオー | セクレト | Luthier |
| 11 |
エイシンフラッシュ (2007.3.27) [8-A] |
3番仔 (3連産目) |
King's Best | プラティニ | Sure Blade | Konigsstuhl |
| 12 |
(外)エイシンアポロン (2007.1.22) [1-L] |
初仔 | Giant's Causeway | Sadler's Wells | Lyphard | Irish River |
| 13 |
ヴィクトワールピサ (2007.3.31) [8-D] |
7番仔 (不受胎後) |
ネオユニヴァース | Machiavellian | Bustino | Lorenzaccio |
| 14 |
レーヴドリアン (2007.3.30) [1-P] |
5番仔 (3連産目) |
スペシャルウィーク | Highest Honor | バイアモン | ★Green Dancer |
| 15 |
ダイワファルコン (2007.3.25) [4-D] |
2番仔 (2連産目) |
★ジャングルポケット | サンデーサイレンス | ★ノーザンテースト | Crimson Satan |
| 16 |
ヒルノダムール (2007.5.20) [4-I] |
2番仔 (2連産目) |
★マンハッタンカフェ | ラムタラ | L'Emigrant | Brigadier Gerard |
| 17 |
ガルボ (2007.5.5) [4-R クヰックランチ系] |
3番仔 (3連産目) |
★マンハッタンカフェ | ★ジェネラス | ファストトパーズ | ダンディルート |
| 18 |
アリゼオ (2007.3.12) [19 レディチャッター系] |
3番仔 (3連産目) |
シンボリクリスエス | フジキセキ | ★パドスール | ★ノーザンテースト |
マンハッタンカフェ(1998.3.5)産駒5頭という大挙出走が目立つ第70回皐月賞。内枠からハンソデバンドが共同通信杯(GIII)勝ち馬、ゲシュタルトがスプリングS(GII)2着、サンディエゴシチーが札幌2歳S(現GIII)勝ち馬、ヒルノダムールが若駒S(OP)勝ち馬、ガルボがシンザン記念(GIII)勝ち馬。いずれも実績を残しています。この中で気になるのは、blandfordさんの記事と被ってしまいますけれど、ガルボですね。5頭の中では最も気の強そうな配合がなされています。
出走18頭のうちサンデーサイレンス(1986.3.25)が血統表に現れないのは、内枠からトーセンアレス、バーディバーディ、シャイン、エイシンフラッシュ、エイシンアポロンの5頭。この中では、やはりでぃらんさんの記事やblandfordさんの記事と被ってしまいますけれど、エイシンフラッシュですね。「King's Best×プラティニ×Sure Blade×Konigsstuhl」の組み合わせで、母がドイツセントレジャー(GII)の勝ち馬。平井豊光オーナーの選ばれる馬はいつでも渋いのですが、うーむ、輪を掛けて渋い。そして、同枠に入ったエイシンアポロンも実績馬。緑の帽子と緑の染め分け帽、「赤、黒縦縞、黒袖」の勝負服が、怖いですね。
あとは、どうあってもヴィクトワールピサとローズキングダム。かたや、ヴィクトワールピサ。「ネオユニヴァース×Machiavellian×Bustino×Lorenzaccio」の組み合わせで、母が不受胎後の仔。そして兄にアサクサデンエン(1999.3.22)、スウィフトカレント(2001.4.9)。良血馬です。そして、武豊騎手の日記・コラムにおける4月15日付の記事によると「三冠も可能な器」ということです。こなた、ローズキングダム。前週の桜花賞(GI)が混戦と目されながらも同じキングカメハメハ(2001.3.20)産駒の2歳王者が貫禄勝ちを見せたように、「終わってみれば」のケースも考えられます。また、バラにはやはり赤が似合う。赤いバラの花言葉には、よく知られる「情熱」の他に、「私を射止めて」というものがあるそうです。果たして皐月賞のタイトルを射止められるのか。デビュー戦以来となる両頭の対決も楽しみですね。
「もっともはやい馬」を決める18頭の駿馬の戦いは、2010年4月18日の日曜日、中山競馬の第11レース、15時40分の発走です。
では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。
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投稿: オオハシ 日時: 2010年04月16日 13:13
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