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オオハシの競馬者日記
ーケイバライフ!出張版ー


オオハシが競馬に関する日々是雑感を綴ります。


  • HN : オオハシ
  • 自己紹介: マイシンザンという馬に恋焦がれて15年。2006年にやっとこさ間近で見られました。それどころか、挙句にはマイシンザンに跨らせてもらうという暴挙も達成(^^;)。まだまだ若輩者ですがどうぞよろしくお願い致します。

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2009年05月01日

過去10年の天皇賞・春連対馬【オオハシ】

過去10年の天皇賞・春(GI)連対馬について

馬名(上が1着、下が2着)
(生年月日)
[F No.]
母の
何番仔?
4代血統構成
母父 祖母父 曾祖母父
1
9
9
9
スペシャルウィーク
(1995.5.2)
[3-L フロリースカップ系]
5番仔
(5連産目)
サンデーサイレンス マルゼンスキー セントクレスピン ヒンドスタン
メジロブライト
(1994.4.19)
[4-R ソネラ系]
6番仔
(3連産目)
メジロライアン マルゼンスキー ラディガ アドミラルバード
2
0
0
0
テイエムオペラオー
(1996.3.13)
[4-M]
7番仔
(不受胎後)
オペラハウス Blushing Groom Key to the Kingdom Drone
ラスカルスズカ
(1996.4.17)
[9-A]
4番仔
(4連産目)
コマンダーインチーフ Miswaki Ack Ack Never Bend
2
0
0
1
テイエムオペラオー
(1996.3.13)
[4-M]
7番仔
(不受胎後)
オペラハウス Blushing Groom Key to the Kingdom Drone
メイショウドトウ
(1996.3.25)
[4-P]
8番仔
(3連産目)
Big Stone Affirmed Nijinsky First Landing
2
0
0
2
マンハッタンカフェ
(1998.3.5)
[16-C]
5番仔
(流産後)
サンデーサイレンス Law Society Luciano Ticino
ジャングルポケット
(1998.5.7)
[11-G]
4番仔
(4連産目)
トニービン Nureyev Nodouble Daryl's Joy
2
0
0
3
ヒシミラクル
(1999.3.31)
[16-C ヘレンサーフ系]
3番仔
(3連産目)
サッカーボーイ シェイディハイツ ラナーク フィダルゴ
サンライズジェガー
(1998.5.19)
[12-F]
2番仔
(不受胎後)
リアルシャダイ トウショウボーイ ノーザンテースト エルセンタウロ
2
0
0
4
イングランディーレ
(1999.5.21)
[4-R クヰックランチ系]
7番仔
(5連産目)
ホワイトマズル リアルシャダイ ノーザンテースト ガーサント
ゼンノロブロイ
(2000.3.27)
[2-B]
5番仔
(5連産目)
サンデーサイレンス マイニング Clever Trick Pia Star
2
0
0
5
スズカマンボ
(2001.4.28)
[7]
3番仔
(3連産目)
サンデーサイレンス Kingmambo Nijinsky Key to the Mint
ビッグゴールド
(1998.3.21)
[23-B]
4番仔+
(4連産目+)
ブライアンズタイム Mr.Prospector Raise a Cup Tim Tam
2
0
0
6
ディープインパクト
(2002.3.25)
[2-F]
7番仔
(7連産目)
サンデーサイレンス Alzao Busted Queen's Hussar
リンカーン
(2000.3.18)
[1-L]
初仔 サンデーサイレンス トニービン Sadler's Wells イングリッシュプリンス
2
0
0
7
メイショウサムソン
(2003.3.7)
[3-L フロリースカップ系]
初仔
(流産後)
オペラハウス ダンシングブレーヴ サンプリンス フォルティノ
エリモエクスパイア
(2003.5.12)
[4-C]
初仔 スキャターザゴールド コマンダーインチーフ Blushing Groom Hatchet Man
2
0
0
8
アドマイヤジュピタ
(2003.3.1)
[13-A]
3番仔
(不受胎後)
フレンチデピュティ リアルシャダイ Assert Mount Hagen
メイショウサムソン
(2003.3.7)
[3-L フロリースカップ系]
初仔
(流産後)
オペラハウス ダンシングブレーヴ サンプリンス フォルティノ

近3年くらいの結果から読み取れるのは、

  1. 母が前年産駒なし後の仔
  2. 母父Lyphard系
  3. Sadler's Wells系にも注目
  4. 忘れちゃいけないRoberto系

というところでしょうか。


1点目の母が前年産駒なし後の仔。頂上のスピードおよびスタミナ決着となった時、馬のタフさが問われるように思います。母の健康さをバックボーンにした仔の活躍は見事です。


2点目の母父Lyphard(1969)系。近3年の勝ち時計を見ると、3分13秒4、3分14秒1、3分15秒1といずれも速いタイムが刻まれています。開幕2週目の高速決着に対応できる素地は、硬質なスピードを基調とするLyphardの血にあるのではないでしょうか。


3点目のSadler's Wells(1981.4.11)系。リンカーンは祖母父、メイショウサムソンは直祖父に持っています。現代のスタミナ血脈にもやはり要注目というところでしょう。


4点目のRoberto(1969.3.16)系。なんだ言いながら、淀の長距離戦はRobertoの血。そして特に注目はリアルシャダイ(1979.5.27)ですね。


また、ついで述べておくと、ここ2年はサンデーサイレンス(1986.3.25)の血を持たない馬が連対を果たしています。併せて、数多いるSS2世種牡馬の仔は、まだ連対圏に絡んでいません。


また明日、今年の天皇賞・春の出走予定馬を確認してみようと思います。


では、以上オオハシでした。これから走る馬、人すべてが無事でありますように。そしてまた、競馬を愛する人すべてが幸せでありますように。



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投稿: オオハシ  日時: 2009年05月01日 11:11
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