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オオハシの競馬者日記
ーケイバライフ!出張版ー


オオハシが競馬に関する日々是雑感を綴ります。


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  • 自己紹介: マイシンザンという馬に恋焦がれて15年。2006年にやっとこさ間近で見られました。それどころか、挙句にはマイシンザンに跨らせてもらうという暴挙も達成(^^;)。まだまだ若輩者ですがどうぞよろしくお願い致します。

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2009年02月06日

第42回ステイヤーズS(GII)の勝ち馬【オオハシ】

時間に比較的余裕が出来始めたとはいえ、やはり以前のようには行きません。という訳で、重賞勝ち馬の振り返りは、各レースの勝ち馬の4代血統表と近親牝系図を示すに留めます。


エアジパング せん 鹿毛 2003.3.27生 静内・藤原牧場生産 馬主・(株)ラッキーフィールド 栗東・藤原英昭厩舎


エアジパング(2003.3.27)の4代血統表
エルコンドルパサー
黒鹿毛 1995.3.17
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector
鹿毛 1970.1.28
Raise a Native 1961.4.18
Gold Digger 1962.5.28
Miesque
鹿毛 1984.3.14
Nureyev 1977.5.2
Pasadoble 1979.4.1
サドラーズギャル
鹿毛 1989.4.29
Sadler's Wells
鹿毛 1981.4.11
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Glenveagh
鹿毛 1986.3.9
Seattle Slew 1974.2.15
Lisadell 1971.4.9
エアパッション
栗毛 1993.5.16
[エアジパングは4連産目の4番仔]
(No.4-R)
Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason
黒鹿毛 1958.4.18
Turn-to 1951
Nothirdchance 1948
Cosmah
鹿毛 1953.4.4
Cosmic Bomb 1944
Almahmoud 1947 ♀
Shelia Dacre
鹿毛 1986.2.23
Nureyev
鹿毛 1977.5.2
Northern Dancer 1961.5.27
Special 1969.3.28 ♀
Lively Living
栗毛 1977.5.14
Key to the Mint 1969.3.9
Prides Promise 1966

<5代血統表内のクロス:Nureyev4×3、Northern Dancer5×4×4、Special(♀)5×5×4>


第42回ステイヤーズS(GII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 4 エアジパング せん5 57 横山典弘 3:48.1    35.3 444
[0]
藤原英昭 6
2 14 フローテーション 牡3 55 藤岡佑介 3:48.1 クビ 35.6 484
[0]
橋口弘次郎 1
3 2 トウカイエリート 牡8 57 上村洋行 3:48.5 2 1/2 35.5 480
[-8]
野中賢二 11
4 11 ベンチャーナイン 牡3 55 武士沢友治 3:48.5 クビ 35.1 500
[+18]
小桧山悟 4
5 5 ドラゴンファイヤー 牡4 57 蛯名正義 3:48.6 1/2 35.4 472
[+4]
久保田貴士 5
第42回ステイヤーズS(GII)のラップタイム
1F毎の
ラップ
13.0-11.5-13.7-13.2-12.6-12.7-12.1-12.8-13.2-14.1-13.7-13.5-12.4-11.9-12.1-11.9-11.4-12.3
上り 4F 47.7-3F 35.6


では、以下にエアジパングのごく簡単な近親牝系図を示しておきます。

Lively Living 1977.5.14 米0勝
|Danger's Hour 1982.2.13 米9勝 マンハッタンH(GI)含む重賞4勝
|Shelia Dacre 1986.2.23 仏独1勝
||エアパッション 1993.5.16 中央3勝
|||ツルガオカハヤテ 2000.4.9 中央7勝 UHB杯(OP)
|||エアジパング 2003.3.27 (本馬) ステイヤーズS(GII)
||アグネスソニック 1999.1.30 中央4勝 オーロC(OP)ほかNHKマイルC(現GI)2着
|Stonehatch 1991.3.30 英2勝 コヴェントリーS(GII)ほかデューハーストS(GI)2着

半兄ツルガオカハヤテはエアダブリン(1991.4.21)の最良産駒としておなじみでしたけれど、極め付けのステイヤーの直仔なのにスプリンターという不思議な馬でした。まま、中島理論的にはエアダブリンが満8歳時の0交配馬だったのですが(^_^.)


とはいえ、ステイヤー種牡馬は時にスプリンターを出したりしますものね。私が競馬を見始めた頃にはグリーングラス(1973.4.5)の仔であるトシグリーン(1987.5.5)が、京都芝1200mで代替開催だったCBC賞(当時GII。現GIII)を1分7秒9でレコード勝ちしていました。管理されていた柳田次男元調教師の言を伝えたKBS京都の競馬中継によると、トシグリーンは鼻孔がほかの馬より小さかったそうで、その結果、適正が短距離になったそうです。また、ついで申し上げれば、トシグリーンのCBC賞は西浦勝一騎手(現調教師)の騎手としての最後の重賞勝ちでもありました。



ではでは、今回はこのへんで♪



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投稿: オオハシ  日時: 2009年02月06日 22:22
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