カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
anauma_b_4.gif

スタッフブログ/Dance With Me

最新のエントリー

2010年06月16日

Alone【Heart】


banner2.gif


ランキングに参加しています。ワンクリックご協力お願いしますm(_ _)m




最近はGirlsがマイブームで、しかもこれをギター弾きながら熱唱したりしてます(笑

ハートの「Alone」、バカ売れしましたねー。

当時、アンとナンシーの姉妹があまりにエロい雰囲気満々だったんで、大好きでした(笑


Heart - Alone




とまあ、こんなに美しかったお二人ですが、最近はまあ変わり果てたお姿で・・・(^^;


Heart - Alone (Recently Live)




えっっ?この太った人は誰??

もう一人の魔法使いみたいな人は誰???

でも歌は泣けてきそうなほど上手いですけどね、さすがに。

もう一曲、お2人が色気ムンムンだったころのお姿をm(_ _)m

曲も映像もあまりに80年代で照れますね(笑

ちまたでは80'sブームらしいですが・・・。


Heart - Never




うーん、こりゃー自分も年をとるはずですねー。








日時: 2010年06月16日 15:15
カテゴリー: Heart

2010年06月15日

Be With You【Bangles】



banner2.gif


ランキングに参加しています。ワンクリックご協力お願いしますm(_ _)m



キレイでエッチっぽいオネーサンが腰をくねくねさせて歌うのは好きですか?

僕はもちろん大好きですよ(笑


Bangles - Be With You





こんなにクネクネされるともう、どうしようもないですねー(笑


バングルスというと、スザンナ・ホフスが色気ありすぎのミニスカで、悩ましげな表情をしながらロリ声で歌うバンドというイメージですが(←言いすぎか・笑)、いやいや実はなかなか、実力派なんですよね。


大ヒットしたEternal Flameもそうですが、バッキングのコーラスが完璧で、かっこいいのですよ。意外に。なんか、楽器の演奏もしっかりしてるっぽいし。


Eternal Flameのアコースティックバージョンがあったので、ついでに貼っておきます。


Susanna Hoffs - Eternal Flame (Live)





The Bangles Live And Accoustic Eternal Flame




こんなにたくさん貼る意味はないんですけどね(笑

よほどスザンナ・ホフスが好きなんですかって感じですよね(^^;


ええ、好きですよ(笑

ベースのマイケル・スティールも美人ですねー(^^;








日時: 2010年06月15日 10:16
カテゴリー: The Bangles

2008年09月10日

While My Guitar Gently Weeps


banner2.gif
ランキングに参加しています。ワンクリックご協力お願いしますm(_ _)m


この映像はいったいいつのどういうコンサートでの映像か、どなたかご存じないですか?
クラプトンが歌って、ポール・マッカートニーがピアノ弾いてコーラスつけて、さらにリンゴ・スターがドラムを叩いてます。
もしかして、「コンサート・フォー・ジョージ」というやつなんでしょうか?
若き日のジョージ・ハリソンにそっくりな青年がギターを弾いてますが、あれはジョージの息子??

わからないことだらけですが、往年のビートルズファンは必聴!
たぶん、コンサート・フォー・ジョージなんでしょうねー。そうじゃなきゃ、ステージの上にこんなにたくさんのミュージシャンがいる理由が分からない。

While My Guitar Gently Weeps


クラプトンのソロが、ほとんどレコーディングされたものと同じフレーズで、そのあたりも泣かせます。
しかしこれだけミュージシャンが大勢いて、楽器がたくさんあると、PAミキサーで思い切り音量絞られてる楽器もたくさんあるでしょうねー(笑
完全に音量絞られて、まったく音が鳴ってないのもあるのでは・・・?



日時: 2008年09月10日 14:46
カテゴリー: Beatles  | コメント(2)

2008年09月07日

Power【John Hall】


banner2.gif
ランキングに参加しています。ワンクリックご協力お願いしますm(_ _)m


オーリアンズのリーダーだったジョン・ホールが1970年代の後半からNo Nukesという運動の中心的な存在として活動していたのは、日本ではあまり知られていないかもしれないですね。
No Nukesとは、簡単に言うと、「原発反対」的なものだろうと思います。
No Nukesの旗印の下、アメリカの一流ミュージシャンが集ってコンサートをやったりもしたようなのですが、日本にいるとそのあたりの情報がどうしても少ないものでして、僕は最近までこのことを知りませんでした。

その、No Nukesという運動の象徴的な曲だったのが、ジョン・ホールの「Power」という曲。
これはPowerというアルバムに収められている名曲で、ギターのコードなんかがけっこうコピーしやすいので、アルバムが発売された頃、僕はわけも分からず、なりきりジョン・ホールで喜んで歌ったりしていました(笑

Take all your atomic poizon power away

と繰り返し歌うんですが、原子力のことを「atmic poison power」と言ってます。poisonです!


さてそれで、先日You Tube巡りをしていたら、いかにもアメリカンな小太りの初老のおっさんが、なんとなく「公会堂ですか?それとも誰かの家?」的なところでギターを弾きながら、Powerを歌っている映像を見つけました。なんか、パーティの余興でしょうか?小太りの初老のおじさん、ムリしないほうが・・・

と思って見ていたら、なんか凄いうまいんですよねーこれが。驚いた!
そしてもっと驚いたことには、、、
あれ????
ジョン・ホールさん、ご本人じゃないですかー!!!!!!!

うーん、国会議員さんやるようになってから、すっかり好々爺っぽくなってしまわれたのですね(^^;;

John Hall's "Warm Power of the Sun"



一方、No Nukesコンサートでの映像がこちら。↓赤いTシャツの人が若き日のジョン・ホールです。

Carly Simon & John Hall - Power (No Nukes)


うーん、カーリー・サイモンも若いですねー。



日時: 2008年09月07日 22:42
カテゴリー: Orleans

2008年08月31日

CHANGE【福原美穂】


banner2.gif
ランキングに参加しています。ワンクリックご協力お願いしますm(_ _)m


邦楽はほとんど聴かないんですが、福原美穂さんは凄いですね!日本人にこんな女性ヴォーカリストがいたとは本当に驚きで、圧倒されます。
札幌出身のアーティストさんですが、まだ21歳だそうで、これは前途洋々ですねー。
メチャメチャ、歌うまいです。

福原美穂 CHANGE



こちら↓はひまわりという曲ですが、油断して聞くと泣かされます(^^;

福原美穂 - ひまわり


僕はどちらかというと先日アップしたノラ・ジョーンズのような淡々とした歌唱法が好きなんですが、女性ヴォーカリストで、このような熱唱型でグッときたのは福原美穂さんがはじめてかもしれません。

「ひまわり」のTVオンエア・バージョン(?)がこちら。

ひまわり / 福原美穂


これは↓アメリカの黒人教会でゴスペルを歌って、「奇跡の子」と言われたときの映像のようです。

MIHO FUKUHARA・・・Singer of miracle


まあなにしろムチャクチャ歌うまいですねー!
この人は、地元のHTBというローカルテレビ局の街角企画「サビカラ選手権」というお遊びコーナー出身だそうで。素人が街角で曲のサビだけカラオケで歌うという企画なんですが、ここに出てあまりの歌唱力に、見ていて驚いた音楽関係者がすぐオファーを出した、という、ものすごいシンデレラストーリーの持ち主です。

北海道の人で、競馬を見ないで、30日(土)のHTBでハナタレ・ナックスの特番を見てた人なら知ってますよね(笑
このサイトにはそんな人いないかもしれませんが(^^;;
当時の映像を流していましたが、ほんと、15歳の中学生が、信じられないほどうまい!驚きました。



日時: 2008年08月31日 18:14
カテゴリー: 福原美穂

2008年08月28日

Solsbury Hill【Peter Gabriel】


banner2.gif
ランキングに参加しています。ワンクリックご協力お願いしますm(_ _)m


ジェネシスのヴォーカリストとしておなじみのピーター・ガブリエル。
ピーター・バラカンさんの主張によると、「より発音に近いピーター・ゲイブリエルと表記すべきではないか」とのことらしいですが、この意見には全面的に賛成ですね。外国語を日本語に置き換えて表記するのは難しいんですが、それにしても発音を無視してローマ字読みで表記するというのは、なんというかあまりに時代錯誤という感じもしますが。

日本語の表記とあまりに名前が異なる外国の人ってたくさんいると思われるんですが、たとえば「ホイットニー・ヒューストン」さんは「ホイットニー」さんではなくて「ウイッニー」さんと表記したほうがより発音に近いのでは??

たとえば、「ローマの休日」で主演した絶世の美女は、日本語では以前「オードリー・ヘップバーン」と表記され、最近では「オードリー・ヘプバーン」と表記するのが主流のようですが、これは英語表記だとAudrey Hepburnとなります。しかしこれを日本語で「ヘプバーン」と発音すると、pのあとに母音のuの発音がくっきり入るため、たぶんもともとのHepburnとはぜんぜんニュアンス違うんだろうなーという気がします。

ところでこの読み方の元になってるローマ字の表記を「ヘボン式」と言いますが、この「ヘボン」って、ジェームス・カーティス・ヘボンさんという方らしいんですが、これを英語表記するとJames Curtis Hepburnだって知ってました?

つまり、オードリー・ヘプバーンさんも、ヘボン式のヘボンさんも、Hepburnさんなんです。これは、「ヘボン」と発音したほうが、断然英語っぽく聞こえてるはずですが、それにしても英語の発音とまったく違う表記をする大モトになっていると思われる「ヘボン式ローマ字」が、非常に英語の発音に近く表記されているのは、変な皮肉ですねー。「ヘボン」よりも「ヘッバン」と言ったほうがたぶん英語っぽいのではないか、という気もしますが。

というより、変な豆知識が長くなってしまいました(笑

Peter Gabriel - Solsbury Hill (Live)


途中で自転車に乗って歌うんですねー、ゲイブリエルさん。
こんなステージ演出、初めて見ました。

この曲は、映画「バニラ・スカイ」で使われていて、僕はそのサントラを聴いてこの曲が大好きになりました。「バニラ・スカイ」のサントラはヒジョーにかっこいいです。映画もヒジョーに面白い。

話はまた発音のことに戻りますが、ずいぶん昔にオーストラリアに旅行に行ったことがあるんですが、泊まったホテルがたしかGazebo Ramada Hotelというところだったんです。
これ、ガイドブックだったか旅行のパンフだったかに「ガゼボ・ラマダホテル」と表記されてたんですが、現地でいくら「ガゼボ・ラマダ」と言っても、まったく通じないんですよね。
で、しょうがないので、ホテルのスタッフに、「このホテルの名前、どう発音すればいいんですか?」と聞いたところ、美人のクロークのお姉さんが2人、ハーモニーのように声を揃えて、「カシーボゥ!」と教えてくれました。・・・そう言ってたのではないのかもしれませんが、すくなくとも日本人のぼくの耳にはそう聞こえました。

翌日から、自由行動の帰りにタクシーに乗って「カシーボゥ!」というと、オッケーと言ってすぐにつれて行ってくれましたよ。

ただ、そのタクシーの運転手、ロシアから来てたそうで、「俺はロシア人なんだが、ゴルバチョフは知ってるか?」と英語で聞いてました。「ゴルバチョフ」の部分だけ、もちろん、ロシア語の発音ですね。
で、当時ペレストロイカでゴルバチョフの名を知らない人はいなかったし、当然知っていたんですが、それよりも僕はゴルゴ13の愛読者なのでロシア語を少し知っていて、タクシーを降りるときに「スパシーバ、ダスビダーニャ!」と、知ってるロシア語を全部口にすると、運転手さん、目を白黒させてました。

ちなみにこれはロシア語で、「ありがとう、さようなら」という意味ですが。
これ以上を求められても、もちろん困るわけですけどね。



日時: 2008年08月28日 11:55
カテゴリー: Peter Gabriel

2008年08月25日

20th century Boy【Girlschool】


banner2.gif
ランキングに参加しています。ワンクリックご協力お願いしますm(_ _)m


競馬は今週もいまいち自分的に盛り上がらないので、ガールズバンドの続きを(^^;
今日は、史上最もかっこよくレスポールを弾いた女性ロッカーです。(注/自分基準)

Girlschool - 20th century Boy


ケリー・ジョンソン、かっこいいですね~!
歌も上手い!すべてがかっこいい!

残念なことに、この美人ギタリスト、昨年他界してしまいましたが・・・(涙

ケリー・ジョンソン
kelly1.jpg

kelly2.jpg


You Tubeに、ケリー・ジョンソンのトリビュートがありました。

GIRLSCHOOL GUITARIST KELLY JOHNSON TRIBUTE RIP


昨日紹介したバングルズのリードシンガー、スザンナ・ホフスも、このケリー・ジョンソンも、僕より少しだけ年上。まあ同世代なといっていい感じなんですが、あこがれますねー(またしても、あこがれてもまったくどうにもならないが)

ケリー・ジョンソンの歌唱法を聞いていると、スージー・クアトロを思い出しました。
当時は、「ベースの低音が子宮に響いてたまらないわ」的な発言をしていた(あるいはしているとされていた?)んですが、今改めて映像を見てみると、とてもそんなこと言いそうにない、ふつうのかわいいオネーサンですね。・・・というより、田舎っぽいオネーサン(笑

Suzi Quatro - Can The Can


うーん、これはあんまりかっこよくないかな、今見ると(^^;



日時: 2008年08月25日 12:35
カテゴリー: Girlschool

2008年08月24日

Eternal Flame【The Bangles】


banner2.gif
ランキングに参加しています。ワンクリックご協力お願いしますm(_ _)m


目鼻立ちのバキッとしたきれいなオネエサンは好きですか?
僕はけっこう好きですよ(^^;

The Bangles --- Eternal Flame


大ヒットしましたねー、この曲。
この曲が流れていた頃、あなたは何をしてましたか?
僕は何をしていたか忘れました(笑

The Bangles - walk like an Egyptian


これも大ヒット、Walk like an Egyptian。あなたはどの人が好きですか?
僕は二つ目のパートを歌うベースの人かなー(笑
でもこれ1980年代の映像ですけどねー(笑
しかしガールズ・バンドとしてはバカ売れでしたねー、バングルズ。



日時: 2008年08月24日 19:29
カテゴリー: The Bangles  | コメント(2)

2008年08月22日

Every Woman【Dave Mason】


banner2.gif
ランキングに参加しています。ワンクリックご協力お願いしますm(_ _)m


高校の頃、デイブ・メイソンにあこがれてました。とくに、3連符を多用したギターソロと、あの独特のヴォーカルに。こんなふうにギターが弾けて、こんなふうに歌がうたえたらどんなにいい気分だろう、と思って、ずいぶんコピーして熱唱しました(笑
なかでも、もっともよく歌ったのがこのEvery Womanです。17歳のときに覚えた歌詞ですが、今でもまったく忘れずに全部歌うことができます(^^;(それがどうした)

You're a child, a girl, a woman,you are everything I choose.
That's why I sing this song to you.

と歌うベタベタのラブソングですが、なりきりデイブ・メイソンで怪しいコード進行のまま歌っても、かなり気分の良かった歌でした。

EVERY WOMAN Dave Mason


しかし僕の世代の人にとって、デイブ・メイソンは「All Along The Watch Tower」のイメージかもしれません。これって僕はずっとデイブ・メイソンのオリジナルと思ってたんですが、ボブ・ディランの曲ですか?


All Along The Watchtower - Dave Mason



映像はありませんが、上のYou Tubeのライブと同じときの音源のようです。デイブ・メイソンとジム・クリューガーの2人のアコギだけなんですが、うーん、あまりにかっこいい!
たぶん、1970年代の音源だと思うんですが、この頃はかっこいいですねー。


All Along The Watch Towerのカバーをいろいろ見てみましたが、エリック・クラプトンとレニー・クラビッツが演奏してるカバーがかっこよかったので、これも置いておきます^^

Eric Clapton & Lenny Kravitz - All Along The Watchtower


歌ってる人がレニー・クラビッツですか?
この人の声って、けっこうクラプトンのギターにマッチしてますねー^^



日時: 2008年08月22日 12:34
カテゴリー: Dave Mason

2008年08月21日

20th Century Boy【Marc Bolan & T.Rex】


banner2.gif
ランキングに参加しています。ワンクリックご協力お願いしますm(_ _)m


大ヒット漫画「20世紀少年」(浦沢直樹)のタイトルになった曲がこれです。有名な話ですが。
この曲はCMなどでも使われていて、今聞いても本当にかっこいいですよね。
このイントロのかっこよさは、まったく、ただごとではありません。
確かこの曲は日本でレコーディングされたのではなかったかな?


Marc Bolan & T.Rex - "20th Century Boy" (French TV ´73)


動画のタイトルにFrench TV ´73とありますから、今から35年も前の映像なんですね、これ。
35年も前に、ロックは(というか世の中は・笑)すでにこんなにかっこイイことになってたのだなー、と感慨にふけるわけであります。

もう一曲、ティーレックスから、テレグラム・サム。これもかっこいい!

Marc Bolan & T. Rex - Telegram Sam [Working Version]


タイトルにWorking Versionとあるように、レコードとして発表されたバージョンではなくて、リハかなんかのバージョンなんですかね?生の演奏を一発で録ったという感じの音源ですが、いやー、ずいぶんかっこいいじゃないですかマーク・ボラン!あこがれますね~!(いまさらあこがれてどうなるでもないが)

僕が高校の頃にバンドをやっていたときは、アメリカのロックが全盛で、しかもドゥービー・ブラザーズとか、オールマン・ブラザーズ・バンドだとか、レーナード・スキナードだとか、渋めのを聴くのが“通”な感じだったんです。だから仲間内でKISSいいよねーとか、ビートルズって演奏メチャメチャうまいよねー、的な会話はとてもできなかったんですが、同様に、T.Rexいいよねー的な会話もまったくできませんでした。

当時、バンドと言えばコピーバンドばかりで、オリジナルをやるバンドは少なかったんですが、僕は高校のときにティーレックスやってみたかったなー(笑
今でももしバンド組めるなら、T.Rexやってみたい。
カラオケに行く機会があれば、20th Century Boyを歌いたい(笑

せっかくなので、マーク・ボランがしっかり動いてるのが見えるバージョンも。

20th Century Boy


マーク・ボラン、今生きてれば60歳。
うーん、60歳のマーク・ボランは見たくないかな、やっぱり(^^;



日時: 2008年08月21日 14:20
カテゴリー: T.Rex