2009年02月02日
馬券について考える② 【かずうま】
最近はワイド馬券に切り替えてから好調な訳ですが、ワイド馬券に変えてから3連系を主流にしていた頃とは馬柱自体の見方も変わってきと事に気付きました
以前に【鍵屋】様が書かれていましたが、自分が扱う馬券種そのものを変更すると、本当に違うものが見えてくるんですねぇ(笑)
【鍵屋】様は【enokeiz】様の影響(?)で扱う馬券種を変更されたと言う事なのですが、私の場合は、もろに【鍵屋】様の影響です(笑)
そうです、スクリーンヒーローです!
【blandford】様が以前に書いていた「万馬券はいらない」も目から鱗でした
ここからは、私の勝手な独り言と思って読み飛ばしてください(笑)
まず、競馬は10頭立てでも18頭立てでも馬券になるのは(払い戻し対象)は「3頭しかいない」という事です
(6頭立てとか同着とかの特殊な場合を除き)
次に、買うべき馬を選ぶ際には、減点法と加点法があります
これは個人差が出ますが
私の場合は加点法をでしょうね(笑)
では
最も効率がいい馬券は何なんだろう?
と、考えたときに気付いた事があります
それは
先に馬券種を考えない事
では、ないでしょうか?
何を言っているのだい?
と、突っ込まれそうですが(汗)
つまり先に馬券種を決めるのではなく、私の場合では
「加点法によって最高得点を得た馬が何頭いるかによって、馬券種を選ぶべきでは?」
という事なんです
私の場合は【たかし】様や【鍵屋】様のような指数は出すことが出来ません(笑)
指数というのは自分の加点・減点法にそって対象の得点を明確な数字にした物だと思います
私の場合は
「このレースの流れの場合は◯◯産駒だろう」とか「荒れた平坦馬場なら母父◯◯だろう」のような血統主義(K谷さんや【鍵屋】様に怒られそうですが・・・(汗))
&
馬場成績(最近は書くようにしていますが)
&
ひらめき(一番危険な考え方)etc・・・
なので、数値化はおそらく不可能なのです(笑)
例としては、先の京都牝馬は◎チェレブリタは最高得点で、相手はかなり離れた点数だった訳です
しかし、ワイド馬券という事に囚われ過ぎて無理に相手を探したと思います
でも、東京新聞杯はスマイルジャックは最高得点だったのは間違いないのですが、アブソリュートもリザーブカードも僅差の2位・3位だったのです
根岸Sは最高得点がバンブーエール・セントラルコースト・ナンヨーヒルトップの3頭が同点で並んだわけです
結果論ですが
京都牝馬は最高得点がチェレブリタ1頭なので単勝もしくは複勝
東京新聞杯は最高得点が1頭と僅差の馬が2頭の合計3頭なので、馬連・ワイド・3連系
根岸Sは同点が3頭いたので、馬連・ワイド・3連系でBOX
1頭の時は 単勝・複勝
2頭の時は 馬連・ワイド
3頭の時は 馬連・ワイド・3連もしくはBOX
と、いう風に
買うべき馬が何頭いるかによって馬券種を変える
というスタイルを採ってみたいと思います
そこで、馬券の対象はどのレースも3頭という点から
買うべき馬は多くて3頭まで
という縛りも付けます
このような考え方が出てくるようになったのも、ケイバライフ!でブログを書かせて頂けているから、であり、【たつごん】様の考察力、【鍵屋】様の血統馬券術、【たかし】様の指数や馬連へのこだわり、【blandford】様の考え方、【enokeiz】の単勝へのこだわり
等々、皆様のブログを見るようになったからだと思うわけです
画像の件でも多くの方々に、ご教授頂いていますし・・・
本当に感謝です
やっぱり、多くの方の意見や考え方を見るというのは本当に勉強になります
一人で競馬をコチョコチョやっていると絶対に気付かない事を、たった半年で気付けるんですから(笑)
この考え方が正しいとも思いません(笑)
だって、競馬に絶対は無いのですから
でも、そうであるからこそ、様々な考え方・馬券種があるのでしょう
そして、それが、競馬が競馬たる所 だとも思うわけです
あくまで、私個人の考え方であり、試してみたい方法である
と、いうだけです(笑)
この方法がダメでも、又、違った見方が出来るとも思うわけです
この方法で、少しでも競馬上手になれたらいいなぁ
ケイバライフ!様・ケイバライフ!ブロガー様・ケイバライフイ!を見ているすべての人への 感謝を込めて
有難う御座います!
投稿: かずうま 日時: 2009年02月02日 21:49
カテゴリー: 雑記

