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2008年12月12日

阪神JF 【かずうま】

難解な2歳戦、しかも牝馬です


阪神競馬場が新設されてからの過去2年間は開幕週に開催されていたので「やっと来たか阪神開催」と、意気込んで出向いて行っていたので、生で観てました(笑)


開幕週に行われた

過去の2年間は


2006年 歴史的名牝の呼び声高い「ウォッカ」
2007年 兄の無念を晴らした「トールポピー」
直接の関係性は無いにしても
両馬とも、その後に東京のGⅠで結果が出ています


従来の早熟馬が勢いで勝つ

のではなく

将来にも活躍できる馬が勝つ

言い換えれば

その後も活躍できるだけの地力のある馬が勝つ

レースだと思っております


今年はJCDの関係で2週目に開催ですね


香港デーに被っているので、主だったジョッキーが香港に行っていますし・・・


さて、これがどう影響するでしょうか?


今後も活躍する馬が勝つ、のか、早熟気味の馬が勢いで勝つ、のか


来年以降が楽しみでもあります




さて、肝心の予想の方へ
(最近のダメっぷりから、とても予想とは呼べないような・・・)



過去2年から重要なステップレースになっているような気もする「黄菊賞」の勝ち馬ジェルミナルですが


タキオン産駒らしく切れのある末脚


前走は5番手の好位から上がり最速の34.4で差し切り勝ち


今回は人気でも仕方ないでしょう


現時点で死角らしい死角も見当たりません



が、それよりも魅力的な馬がいます


ミクロコスモス


です


新馬戦で「わざわざ」東京にまで遠征して勝ち上がり


なぜ京都デビューではなく、輸送のリスクを背負ってまで東京遠征なのか?


おそらく前記した内容が影響しているのでは・・・?

と、考える私はやっぱり「へそ曲がり(笑)」でしょうか?


このレースでは2番手追走から上がり33.4で3番手以下を4馬身差


同レース2着のカウアイレーンが次走でレコード勝ち


2着のカウアイレーンは美浦所属


輸送競馬のミクロコスモスが、そのカウアイレーンを負かしているのです


当然、期待しちゃいますよね(笑)



角居厩舎は阪神JFを新装から2年連続優勝


3年連続になるのでしょうか?



◎ミクロコスモス



◯アディアフォーン
もともと1400よりはマイルの方が・・・
と、思っていましたし、長い直線が大好きなダンス産駒(笑)



▲ジェルミナル



△ワンカラット



☆ショウナンカッサイ



関東所属馬は輸送のリスクが高いためか、あまりいい結果が出せていないので・・・



買い目は 馬連・ワイド


9→4・7・12・17


で、いきます

投稿: かずうま  日時: 2008年12月12日 10:55
カテゴリー: 結論