プロフィール

カフカの果てのない道

色んな意味でいい予想を
したいと思います…
いや想います。


  • HN : カフカ
  • 自己紹介: ラップ分析を基に、馬の能力を見抜き、レースの適正に当てはめる予想スタイル。そして予想の後いかに買うかを追求しています。 馬券を買うまでは何があっても平常心、しかしゲートが開けばもはやイレコンドルパサー。そんな21歳わかぞ~です!

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ブロガー|カフカの果てのない道

最新のエントリー

2010年12月12日

阪神JF予想【カフカ】

印、買い目のみですが。

◎レーヴディソール
△アヴェンチュラ
△ダンスファンタジア
△リトルダーリン
×グルーヴィクイーン

馬単
◎→△へ3点が本線
3連単
◎ー△△△ー△△△×の9点を少々

投稿: カフカ  日時: 2010年12月12日 02:48
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2010年11月28日

ジャパンカップ予想【カフカ】

逃げるとすればフィフティープルーフ、ティモスあたりだろうか。ティモスに関してはフォワ賞で緩めているし、フィフティーに関しても前後半−3.0秒のペース。08年や06年ぐらいの緩いペースも覚悟しておかなくてはいけない。早めに来られたとしても07年で少なくとも急流にはなりそうにない。

外国馬の筆頭ジョシュツアリーはカナディアンインターナショナルでフィフティーの作る遅い流れを好位から抜け出して勝利。この結果が人気にも繋がっているようだが正直あまり評価できない。相当緩いしこの組なら後ろで捌いて、直線コース取りに四苦八苦しながらも差の無い2着に追い込んだモアズウェルズの方が上かな?まぁ買わないんですけど…


海外勢で買うとすればシュリスデゼーグル。

香港ヴァーズの内容がなかなか良く、テンは緩いものの、持続ラップを番手で良く粘ったなという印象。海外勢で来るならこれじゃないかな?まぁ買わないんですけど…

そして3歳勢。ペルーサの前走はかなり派手に見えたが、道中脚を溜めて直線だけの競馬が最も嵌るペースでもあった。ウオッカとダスカで決着した時のカンパニーのような脚の使い方。
あまり評価しすぎるのは危険で、今回ペースはむしろ逆になりそうな中3番人気なら嫌ってみたい。そしてエイシンフラッシュは瞬発力はもう証明済みなのだが、持続力に関してはあまり計れておらず神戸新聞杯も持続ラップに見せかけて実は瞬発戦でした的なノリなのである。
ここは切る方向で。
そしてヴィクトワールピサだが、前の2頭より買える要素があるかなという印象。内枠も活かせそうでこの程度の人気なら買ってもいいかなという感じ。財布と相談。

で。最も買いたい3歳馬がローズキングダム
単純にこの世代で実力は1番上だと思う。総合的に見てね。

そして古馬ちゃん達。

ナカヤマフェスタに関しては、やはり重い馬場に良績が集中しすぎで、2番人気ならここは券種を工夫して切りたい。オウケンは想定のラップにそれなりに対応できそうだし、持続ラップになれば飛んでくるのは間違いないけど、いかんせん状態が去年よりも良くはないみたい。良くて3着か。


もうガッツリ買いたい馬はハナから決まってるんですが。

⑧◎ジャガーメイル
⑯○ブエナビスタ
×⑥ローズキングダム

08年の香港ヴァーズではドスローを後方から凄い脚で勝ち馬に迫り、今回は道中押し上げた事で結果的に前はきつい持続ラップになり末が甘くなったが、それでも良く4着に粘った。

そしてアルゼンチン共和国杯で見せた後半5Fの脚はスクリーンヒーローと遜色ない脚を使えており、08年のような流れでも望むところ。緩んでも持続ラップでも対応できるし、確実にこの東京2400mがこの馬のベスト舞台だと思う。


買い目
馬単
◎○の裏表
ワイド
◎-○1点

この3点で勝負したい。〈ローズ買わんのかい…

投稿: カフカ  日時: 2010年11月28日 07:17
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2010年11月21日

マイルチャンピオンシップ【カフカ】

かなり実力が拮抗しているように見える今回、展開とラップの適正をしっかり見極めて絞らないとあれもこれもと買い目が増えそうなのでキッチリやっておきます。

まず過去5年のラップ。


()は前後半のラップを記しています。

09
34.8-23.9-34.5=1.33.2 
(47.2-46.0)=(-1.2)
1着カンパニー7-7 33.5 2着マイネルファルケ1-1 34.7 3着サプレザ5-5 34.0

08
34.4-23.5-34.-=1.32.6
(46.3-46.3)=(±0.0)
1着ブルーメンブラット12-10 33.9 2着スーパーホーネット14-13 33.9 3着ファイングレイン8-5 34.4

07
34.4-23.6-34.7=1.32.7
(46.4-46.3)=(-0.1)
1着ダイワメジャー3-2 34.5 2着スパーホーネット8-7 34.1 3スズカフェニックス14-13 33.8

06
34.0-23.5-35.2=1.32.7
(46.0-46.7)=(+0.7)
1着ダイワメジャー2-2 35.1 2着ダンスインザムード10-8 34.5 3着シンボリグラン7-5 35.0

05
34.2-22.9-35.0=1.32.1
(45.7-45.4)=(-0.3)
1着ハットトリック12-12 33.3 2着ダイワメジャー2-2 34.9 3着ラインクラフト9-8 34.1

まず昨年は少し異質で、ファルケが逃げた事により1000m通過が59.7とかなり緩く、自身も残ったように、例年に比べて底力があまり問われなかった1戦。

他の08.07.06.05年は前後半の差があまりなく、(06年は0.7秒あるが前傾)道中それなりに追走してから直線向くため、瞬発力だけでは乗り切れないレースになっている。

ファルケはテンから緩めた方が持ち味が活きる逃げ馬なので、 ワンペースで走るジョーカプチーノにハナは譲る形になりそうで、後半速くなるラップ刻んで勝ってきた馬には厳しい流れになりそう。

それとこれだけ流れると、やはり前で競馬するにはかなり力が必要で、ダイワメジャーのように直線向いてからも脚を使えないと先行馬はかなり厳しい。その辺の資質も含めてそれぞれ見て行きたい。

①ファイングレイン
08年に3着があり、ジョーカプチーノの作る流れにもそれなりに対応できそう。2年前と同じ内枠で且つ近走は着順程負けていないので、妙味は充分だがどこまで。


②スマイルジャック
マイラーズカップで極上の切れ味を示したかと思えば毎日王冠ではイーブンラップを前で粘る競馬で新境地。上位が全て内枠だった事を考えてもよく走ったと思うが、ベストは昨年の流れだと思うので人気でも今回は厳しいか。

③ライブコンサート
都大路では(46.8-46.2)=1.33.0(-0.6)があるが、富士Sで似たようなラップをしっかりダノンに捉えられたように、それ以上のパフォーマンスは期待できそうにない。ここは軽視で。

④オウケンサクラ
桜花賞、オークスと秀逸な持続力を示し、秋天ではコースの利もあったが、古馬相手にしかもイーブンラップで良く粘ったと思う。桜花賞とは確実に異なるであろう今回のマイルでどこまで対応できるか。適鞍ではないものの、実力で持ってくる可能性は十分あり、軽視は禁物か。

⑤テイエムオーロラ
府中牝馬でそれなりの瞬発力を示し、前後半+0.3秒のマーメイドでは少し及ばず3着。オウケンより売れているがそこまでの魅力は感じない。


⑥ジョーカプチーノ
NHKマイルでは馬場バイアスがあったものの、自身は34.8-22.9-34.7=1.32.4(目算ですが)を刻み
快勝。きっちり底力を示した。前回のスワンステークスでは直線盛り返す場面もあり、休み明けでもよく頑張ったと思う。
しかし今回は馬場も違うし相手も古馬。NHK同様ワンペースに逃げるなら後ろにキッチリ差されるだろう。4つめのラップで少し緩めれるかがポイントになるが、緩めすぎたら魅力が落ちるので、かなり乗り方が難しそう。好走はすると思うが単の魅力は薄い。

⑦ショウワモダン
この馬は極端なラップが大好きな馬で、好走条件はいつもスローだったり上がりかかったりするレースが多い。G1馬だが、今回は真逆のラップ想定なので消しで。

⑧ダノンヨーヨー
まだ重賞も1回しか走っていないし、対応できるラップの幅が未知数だが、ライブコンサートより少し強いというぐらいの印象で、好走はするだろうが1番人気なら進んで買いたいとは思わない。ここは券種を工夫して切るのが正解か。

⑨トゥザグローリー
それなりに色んなラップにも対応できるし、能力である程度走るだろうが、人気程の魅力は感じない。この馬も券種を工夫して切る方向で。

⑩マイネルファルケ
昨年のペースが望めない今回、厳しい競馬になるが、ダービー卿でイーブンラップを2着した経験もあるものの時計が遅く、やはり厳しいか。

⑪ワイルドラズベリー
ローズSは中盤かなり緩んで後方で競馬したこの馬には展開が向いたものの、キッチリ脚を使って2着。全体でみると前後半差もなく、繋がらないとは言い切れない1戦。
白百合で速い流れを追走して勝てているし、白菊でも今回に繋がるラップで(タイム差はさすがにありますが)好走しているように、好走の目はあると思う。

⑫アブソリュート
不良馬場で行われた東京新聞杯で快勝し、昨年のマイルチャンピオンでは展開の向かない後方から5着。かなり走れるラップに幅がでてきたが、今回のラップでは3着内はやはり厳しい。

⑬エーシンフォワード
東京新聞杯で持続力を見せ、宮記念では展開向いたものの良く追い込んできた。
強いと思うがこれといった武器も無く、調子も疑問符がつくので今回は消し。

⑭ガルボ
現在15番人気。随分なめられたものである。富士Sではライブとタイム差なしなのに…
緩んだ富士より確実に締まる今回の方がこの馬にとっては絶対向いている。
馬場が良かったとはいえ、シンザン記念の内容は優秀で、今回に繋がりそうなレース。前回より調教も動いてるし、これだけ人気がないのなら少し買いたい。

⑮ゴールスキー
豊栄のタイムだけ見ても素晴らしいが、毎回ひょいひょいと先行して直線ひょいひょいと抜け出してしまうレースセンスにも惹かれる。相手強化でどこまでだが、少なくともダノンよりはこちらに魅力を感じる。

⑯サプレザ
昨年は良くあの流れで来れたな〜と印象で、今回の方がむしろ展開向くと思う。力上位。

⑰キンシャサキセキ
06年のマイルCSは過去5年で1番前傾で、前で捌いた馬は底力がかなり要された。その中で少しかかりながら5着ならよく頑張った思う。
キャピタルSでは34.4-23.6-34.8=1.32.8(46.2-46.6)=(+0.4)のラップを勝っており、ラップの適正は◎
外枠、騎手も魅力で、デキも前走以上。好走は必至。

⑱キョウエイストーム
ラップは問題なさそうだが、好走が中山に集中しておりここは軽視で。


◎⑰キンシャサノキセキ
○⑪ワイルドラズベリー
▲⑯サプレザ
△⑮ゴールスキー
△⑭ガルボ

《買い目》
馬単フォーメーション
⑰⑪⑯-⑰⑪⑯⑮⑭
ワイド
⑰-⑭

投稿: カフカ  日時: 2010年11月21日 13:13
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2010年11月14日

エリザベス女王杯【カフカ】

印と買い目だけのせておきます。


海外の馬のラップ分析は面倒なので今回は来たらごめんなさいの方向で。(JCはキッチリやる予定)

◎⑨メイショウベルーガ
○⑦サンテミリオン
▲⑤アパパネ
△②セラフィックロンプ
△⑰リトルアマポーラ

買い目
◇馬単
⑨ー⑦⑤②⑰ 本線
◇3連単
⑨ー⑦⑤ー⑦⑤②⑰ 少々
 

投稿: カフカ  日時: 2010年11月14日 03:49
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2010年10月17日

秋華賞【カフカ】

久々におもしろそうなので参加します。

まず今年のオークスですが、例年より重く、かなり分析がややこしいですね。

トールポピーの勝った年に比べて1秒くらい遅い馬場で、それを差し引いてアグネスの番手換算したラップを並べるとこんな感じ。

今年→60.6-52.8-35.9=2.29.3
08年→61.6-51.7-35.8=2.29.1

テンと中盤が1秒違いでほぼ同じ構成。アグネスはブラックエンブレム位の底力を持っている事になる。

じゃあそのままアグネスでいいかというそうでもない。

まずブラックエンブレムは逃げなくても競馬ができるが、アグネスは実質単騎で行けないとじゃないと厳しい。

それとアグネスがハナ叩いてもブラックの年より先行馬に有力所が多いため目標にされる。

じゃあ誰を買うのか。

◎サンテミリオン
○コスモネモシン
▲アパパネ


アグネスを目標にし、且つロス無く立ち回って捉えられる2頭。それにアパパネちゃんを加えておく。


馬単ボックスと3連複1点で。

投稿: カフカ  日時: 2010年10月17日 13:47
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2010年04月18日

皐月賞予想【カフカ】

全G1レースで最も好きな皐月賞。ここは予想せんわけにはいかんでしょ。

過去ラップ

09年
34.8-24.3-24.0-35.6=1.58.7
59.1-59.6=+0.5

08年
36.2-25.2-25.1-35.2=2.01.7
61.4-60.3=-1.1

07年
35.5-23.9-24.6-35.9=1.59.9
59.4-60.5=+1.1

06年
35.6-24.4-24.2-35.7=1.59.9
60.0-59.9=-0.1

05年
35.0-24.6-25.1-34.5=1.59.2
59.6-59.5=-0.1

09年はテン速い上に中盤も緩まず前が総崩れになり、結果アンライバルドの脚が次元が違うかのように見えた。実際前後入れ替わるのが直線の入り口だっただけにかなり派手さはあったものの、あれだけとばしたら底力云々ではなく、垂れて当然。底力勝負が見物の皐月賞でもやりすぎた感満載の年でした。

08年は逆に道中歩いて(皐月賞にしては)上がり競馬。この年の皐月賞は色んな意味で忘れない。(例年の流れになると読みショウナンアルバの逃げに期待して頭で買っていたが、陣営は頑に控える競馬…orz)

07年は底力競馬らしく淀みない流れを前で粘った2頭がそのままゴール。個人的にはこの皐月賞が過去5年で1番好きです^^

06年、05年は多少細かい所差はあるものの共に前後半−0.1秒のイーブンラップでした。

今年はこのイーブンラップになると予想しています。
展開は基本番手の馬で決まります。今回逃げるであろうアリゼオに、突ついてペースあげて得をする底力偏重の先行馬が見当たらないので、(エイシンアポロンは底力寄りの先行馬ですが、距離も距離ですし、派手に突つく事はしないでしょう。)おそらくスプリングSと同じ前後半±0
もしくは−0.1〜−0.3でしょう。

このラップで好走できる馬、また有利に競馬できる馬を狙いたい。

まずこういうラップになるとコーナーワークで外回される馬は結構キツい。そして直線の短いこのコースでは追い込んだけど3着まででしたという事が多い。基本先行馬中心で、内枠を利してを内を捌ける差し馬も魅力的。

◎⑱アリゼオ
○②ハンソデバンド
▲⑬ヴィクトワールピサ


アリゼオはスプリングSをイーブンラップで勝った内容に加えて、ホープフルの前傾ラップも勝っている所からも中山適正の高さを感じる。まぁダービーは駄目だろうけど。
ここでまさかのハンソデ。イーブンラップの裏付けもないし、ラップ的には買う要素ないんだけど、内枠を捌いて直線向いたら「あれ?もうこんなとこいるの?」を期待。たまにはラップ以外の要素で買ってもいいでしょ。

ヴィクトワールは岩田が武に釘さされてるので強引にでも持って来そう。


買い目
馬単BOX⑱②⑬

投稿: カフカ  日時: 2010年04月18日 05:19
カテゴリー:   | コメント(1)

2009年12月20日

朝日杯FS 予想【カフカ】

このレースはかなりの確率で底力勝負になる。
将来性は劣っても、そういうレースを経験してきた馬を積極的に買いたい。


◎⑭キョウエイアシュラ
○⑩ツルマルジュピター
▲①バトルシュリイマン
△⑤ダッシャーゴーゴー

みんな人気薄なので、ワイド4頭ボックスで。

投稿: カフカ  日時: 2009年12月20日 13:38
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2009年12月12日

阪神JF予想【カフカ】

阪神外回りコース。

この時期の2歳牝馬にはパワーのいるコースで、前で凌ぐにはかなりキツいレース。後ろの馬中心で、且つキレよりパワー重視で。


◎⑮ベストクルーズ
○⑫タガノガルーダ
▲⑥アニメイトバイオ
△⑱アパパネ

買い目

◎の複勝

上位3頭のワイドボックス

投稿: カフカ  日時: 2009年12月12日 20:34
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2009年11月28日

ジャパンカップ結論【カフカ】

各馬のラップ分析が終了したので、少し早いですが結論に移ろうと思います。

①アサクサキングス

道中少しでも忙しいラップがあれば崩れてしまう。逆に自分のペースでのびのび走らせるといいレースをするこの馬。なので長距離に良績が集中しているが、ダービーでは逃げて、
35.8-36.8-37.5-34.9=2.25.0となかなかの好ラップ。リーチがいなくてこのぐらいの前後半差で逃げれるならジャパンカップでも来れる要素はあるが、今回は岩田騎手に加えリーチがいる分再現性は低い。好位、中段で運ぶのなら上がりがかかるのが条件なだけに、ここは厳しい。


②ネヴァブション

去年のようにあれだけ道中緩めても上がりが足りないし、やはり上がり足りないのを補える中山が一番の庭で、ここは想定したペースでは来れない。ここは見送り。


③エアシェイディ

去年の秋天や中山の重賞でも好走しているように、イーブンラップや中盤締まった流れで上がりかかるようなレース、テン緩くて後半加速していくようなレースがベスト。瞬発力がないわけではないが、想定の流れではやはり他のメンバーに見劣る。


④エイシンデピュティ

金鯱賞と産経大阪杯では前後半共に-0.7と-0.5秒でリーチがいなければほんの少しは来れる要素があったが、今回はリーチ&東京競馬場&戸崎騎手だし、これを買うならアサクサを買いたいので今回は消し。


⑤ウォッカ

リーチが神戸新聞杯ばりに逃げた場合、この馬がくるにはダービー時のように道中キッチリ溜めて、ロス無く捌いて上がり使わなければいけない。直線捌くのに戸惑えば07年の二の舞になりそう。もう少し緩んでも去年ぐらいのパフォーマンス。ルメールなのでキッチリやるは思うんだが、1番人気に加え不安要素もあるので券種を工夫して思いきって切りたい。


⑥レッドディザイア

ファビラスラフインは秋華賞で見せた底力がそのままJCに繋がった印象。レッドディザイアは今回想定している流れに一番近い流れがオークスなのだが、あの競馬をそのまますれば確実に後ろにのまれる。溜めて上がりにかけても3着が精一杯か。


⑦ジャストアズウェル

結構ペースにも対応できそうだしコンデュイットを除けば外国勢で一番買いたい馬だが、今回3連系の馬券は買わないので見送り。マーシュサイドより上来そうなんだけどな。


⑧マイネルキッツ

内で溜めて春点同様の競馬をしても上がり足りないし、積極策でリーチに襲いかかれば共倒れしそう。やはりある程度流れる所か上がりかかる所で買いたい。今回は見送り。


⑨リーチザクラウン

神戸新聞杯では最後イコピコに差されはしたものの、道中絶妙なラップで上がりもキッチリ使えた。今回は少し人気も落ちるし、外国勢や有力どこが後方に多い為、少しは後ろに意識が働くだろう。テンは少し無理してもいいので、楽に道中走らせてあげてある程度リードを保って直線向ければおもしろい存在。


⑩オウケンブルースリ

緩んで前後半差が大きく生まれれば確実に追い込んでくる。前走は出遅れ直線不利などあったが、展開は確実に向いていたので少し物足りなく感じた。距離延長は歓迎だが、それは2着馬のスクリーンヒーローも同じ。緩んでも昨年のパフォーマンスが限界だし、今回想定の流れでの裏付けが一つもないだけに3番人気なら馬券からは外したい。


⑪マーシュサイド
良績が昨年や06年のジャパンカップのような流れに多く、07年のような流れだと上がり垂れるので人気程の魅力は感じない。ジャパンカップには合いそうだが今年はこれない。


⑫シンティロ
血統的な魅力はあるものの、ここ3戦が全く競馬になっておらず、見送りで。


⑬ヤマニンキングリー
ブエナビスタは負かしたものの得意な流れ&競馬場で相手は真逆の条件でここでは威張れない
。小回りイーブンラップではかなり強いのでまたその時に狙いたい。


⑭インティライミ

05年ダービーでの2着は相当価値があるし、先行してなんとか頑張ってもらいたい。
もう年だが応援馬券でも買おうかな?


⑮インターパテイション

ジオポンティを差し返して勝利したのは価値あるが、重馬場に加え前半が緩み過ぎなのでlここは厳しいか。


⑯コンデュイット

底力、持続力、瞬発力を全て備えた強い馬。凱旋門賞馬が来れないのは馬場に加え、底力要する流れが多いため。ディープが出走した年も小頭数で行われたに関わらず上がりを要する流れだった。しかし今年は馬場も例年より固く、2頭が大逃げをうち3番手のスタセリタが実質のペースメーカー。かなりスローで流れ、ラスト5Fが急流になりしっかり瞬発力を計れた。
シーザスターズには屈したものの、最後までしっかり伸びていたし、3着内を外したのはこの着差僅かの凱旋門賞と短距離のデビュー戦のみ。リーチが作り出す流れでも終い確実に追い込んでくる。


⑰コスモバルク

年々パフォーマンスは落ちているし、さすがに厳しい。五十嵐騎手が直線よれない事を願います。


⑱スクリーンヒーロー

昨年のJCで好走したように、前後半差が大きければ確実に上がり使えるタイプ。
問題はリーチが作った前後半差がさほど大きくないラップ(神戸新聞杯のような)の時に同じように来れるのかどうかという事。
アルゼンチン共和国杯のプリキュアの前半ラップが調度リーチの神戸新聞杯と似ていて、さすがに中盤はもう少し緩めるだろうが、アルゼンチン同様に先行して前をあまり追いかけず、直線で勝負すれば届く脚は持っている。デムーロも心強い。



◎⑱スクリーンヒーロー
○⑯コンデュイット
▲⑨リーチザクラウン



◎から○▲へワイド2点が本線。
◎○の馬単裏表を少々。

  


天気もありますので印上下するかもしれませんが、必ずこの3頭は買います。

投稿: カフカ  日時: 2009年11月28日 17:38
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2009年11月28日

ジャパンカップ予想ーその2【カフカ】

ざっと展開を見たところで、次に外国勢がどんなもんか見ておきたい。
まぁ全部書いてたら多分途中で心折れるので、ピックアップして目算ラップ分析。

ノーザンターフS ウッドバイン12F良

24.4-49.3-1.14.3-1.26.7-1.51.2=2.26.7
後半5F   24.5-35.4=[59.3]
前後半LAP  74.3-72.3《-2.0》

(1)マーシュサイド  2.26.7
1ジャストアズウェル 2.26.7


JHターフクラシック招待S ベルモントパーク12F重

26.01-54.22-1.22.2-1.35.5-2.01.7=2.41.22
後半5F   26.2-39.5=[65.7]
前後半LAP  82.2-79《-3.2》

1インターパティション  2.41.22
(2ジオポンティ      2.41.4)


マノンウォーS ベルモントパーク12F良

25.23-49.99-1.12.4-1.37.02=2.12.56
後半5F   24.6-35.54=[60.12]
前後半LAP  66.8-65.73《-1.1》

6マーシュサイド     2.13.2 
7インターパティション  2.13.5 


アーリントンH アーリントンパーク10F稍

25.49-49.89-61.9-1.26.08=2.02.84
後半5F   24.2-36.7=[60.9]
前後半LAP  61.9-60.9《-1.0》

1ジャストアズウェル   2.02.84

ラップ見る限りではマーシュサイドよりジャストアズウェルの方にだいぶ魅力を感じる。人気もないみたいだし紐にはいいかも。シンティロはどこ探しても映像がなかったので断念。
血統的にレースぶりを見てみたい気もしたが、ここ3戦は全く勝負になってないので、見送りで。

そしてコンデュイット。

BCターフ連覇でキングジョージも完勝。で一応3レースともラップ分析しましたが……はい。強い笑 

BCは小回りハイペースをまくって完勝。キングジョージは上がりかかる馬場&展開で横綱競馬。そして一番評価したいのがコチラ

凱旋門賞 ロンシャン12F良

1.29.1-1.51.6=2.26.7
後半5F   22.5-35.1=[57.6](コンデュイット自身ラップ)

前を行く2頭を無視してスタセリタからラップ換算するとかなり緩んでの上がり勝負。
まぁ去年のJCよりも緩みが大きいが、後半この脚をロンシャンで使える裏付けはでかい。底力、持続力だけでなくしっかり瞬発力が備わっている。
こんな色んなレースして安定して走れるのは本当に珍しい。

後は日本馬との兼ね合いだが、果たして。

投稿: カフカ  日時: 2009年11月28日 00:57
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