2009年09月10日
レースメモ/朱鷺S【blandford】
少しずつこなしていきます、レースメモ。
今日は、8月29日(土)の新潟メイン、朱鷺Sです。
■朱鷺Sレースメモ■
1番 ゴスホークケン
すっと前に行くスピードがあるし、スピードに乗った時のフットワークは悪くないんだが、4角手前でもうまったく手ごたえがない。メンタル面に何か問題があるのかもしれない。これではどんなレースに出てきても買えない。「楽な単騎逃げ」じゃないとだめなタイプかもしれないが、たぶんそういうレースはない。
2番 ヘッドライナー
2ハロン目の10.0というラップが結構きつかったので先行勢には苦しい流れ。この馬はそれでも4角でいったんタメを作ったが、ラスト失速。あまり目立ったところはなかった。
3番 ゲイルスパーキー
5月以来のレースだが、フットワークの前後バランスが全くマッチしていない。ロスのある動きになってしまっていて、まだ仕上り途上というところ。スムーズなバランスで走れていないので、叩いて一変という感じではなかった。
4番 ヤマニンエマイユ
追い出してから最内をそれなりに伸びてはいるが、外を通った馬とは勢いが違った。これが馬場差によるものなのか、それとも勢いに明らかに差があったのかは、やや判断しにくいところ。いいころはもう少し柔軟に走れていたので、「復調気配だがまだ完調手前」という感じか。次走、パドックの気配が上がっていたら△で押さえる価値はアリ。
5番 ブラックバースピン
前のさばきがかなり硬いのでフットワークに伸びやかさがない。両前脚が前に向かって伸びないので、当然、完歩も小さい。不調。
6番 マイネルフォーグ
出遅れ、後方から。直線外に出したが反応悪く、いかにも休み明けというレース。まだ動きが硬いので、使われながら少しずつ良化していくパターン。次いきなり好走はちょっと想像しにくい。
7番 メテオバースト
障害帰りだが、むしろトモの状態がずいぶん良くなった感じで、バランスよく柔軟に走れいていた。1400のスピードにも対応できたし、この馬がいい状態で平地を走るのは本当に久々に見た気がする。最後もぐっと伸びていて、外を通っていたらもう少しきわどかったのではないかと思わせた。次走、パドックしだいだけど、穴で注意。
8番 トーセンザオー
□地なので割愛。
9番 コウユーキズナ
先行してインを通った中では比較的粘っていたので、調子はさほど悪くないのではないか、という気がした。相手の落ちるローカルの1200とかなら、少し買えるかもしれない。
10番 マイケルバローズ
レースの流れがぴたりと合っての快勝。叩き2戦目でかなり良化していたか。しかし左回り専用馬なので、秋の東京で相手の弱いレースに出てくるなら少し買い、という程度。しかも時計のかかるレースじゃないと、たぶんダメだろう。
11番 サクラミモザ
先行失速。4角でもう手ごたえがなかった。関東オークスに使ったり朱鷺Sに使ったりと、やや迷走気味か。古馬混合のオープンでは通用しない感じ。
12番 メイショウトッパー
4角先頭という積極的な競馬。結果流れが向かなかったが、先行した中ではこれがもっとも最後までしっかり走っていたか?よほど柴山と手が合うのかも(前回騎乗時も、12番人気3着)。ガチッと乗るタイプがいいならほかにもいそうだが、柴山のバランスがこの馬に合うとしか思えない。自走、柴山騎乗を条件に、弱い相手なら買い。
13番 エフティマイア
後方からのレースで、先行馬総崩れの流れに乗って台頭。こういう場合は次走それほどアテにならない場合が多いが、フットワークのバランスは良かった。休み明けとしては及第点。次、枠順しだいでは一応押さえておきたい。
14番 タイキジリオン
最後方からちょっとだけ差を詰めたという競馬で、ずっと圏外だった。
15番 インセンティブガイ
前に壁を作れない展開だったからか、スタート後は後方集団にいたのに、徐々にポジションを押し上げてしまい、4角では馬なりで外からまくり気味に好位。結果、なし崩しに脚を使う展開になってしまって、惜しかった。もう少しじっくりと構えて後方で我慢していれば、もうちょっと上だったかも。前走に引き続いて好調キープ。
16番 フライングアップル
中団に控えて、4角手前から外をスーッと馬なりで進出。動き出し速かったが仕掛けてはいないので、ラストまでしっかり走り切って2着。エフティマイアが馬体を合わせてきたらさらに伸びたから、ほとんど勝ちパターンだったが、一気に来たにやられた。パドックではボテボテに見えてまったくいいところがないと思えたが、走ると腹筋がしっかりしている。・・・ということは、この馬はパドックであの見栄えの悪さで大丈夫ということか。藤沢調教師がレースに使うのだから大丈夫、という判断もできるが。これは次も一応買っておいた方がいいかもしれない。
17番 オグリオトメ
□地の馬なので割愛。
18番 マイネルレーニア
すっと軽くハナに立てないので、スタートして2ハロン以上を全力疾走。これでは最後まで持つはずがない。展開に恵まれないというよりは、力が衰えた印象。
今日は、8月29日(土)の新潟メイン、朱鷺Sです。
■朱鷺Sレースメモ■
1番 ゴスホークケン
すっと前に行くスピードがあるし、スピードに乗った時のフットワークは悪くないんだが、4角手前でもうまったく手ごたえがない。メンタル面に何か問題があるのかもしれない。これではどんなレースに出てきても買えない。「楽な単騎逃げ」じゃないとだめなタイプかもしれないが、たぶんそういうレースはない。
2番 ヘッドライナー
2ハロン目の10.0というラップが結構きつかったので先行勢には苦しい流れ。この馬はそれでも4角でいったんタメを作ったが、ラスト失速。あまり目立ったところはなかった。
3番 ゲイルスパーキー
5月以来のレースだが、フットワークの前後バランスが全くマッチしていない。ロスのある動きになってしまっていて、まだ仕上り途上というところ。スムーズなバランスで走れていないので、叩いて一変という感じではなかった。
4番 ヤマニンエマイユ
追い出してから最内をそれなりに伸びてはいるが、外を通った馬とは勢いが違った。これが馬場差によるものなのか、それとも勢いに明らかに差があったのかは、やや判断しにくいところ。いいころはもう少し柔軟に走れていたので、「復調気配だがまだ完調手前」という感じか。次走、パドックの気配が上がっていたら△で押さえる価値はアリ。
5番 ブラックバースピン
前のさばきがかなり硬いのでフットワークに伸びやかさがない。両前脚が前に向かって伸びないので、当然、完歩も小さい。不調。
6番 マイネルフォーグ
出遅れ、後方から。直線外に出したが反応悪く、いかにも休み明けというレース。まだ動きが硬いので、使われながら少しずつ良化していくパターン。次いきなり好走はちょっと想像しにくい。
7番 メテオバースト
障害帰りだが、むしろトモの状態がずいぶん良くなった感じで、バランスよく柔軟に走れいていた。1400のスピードにも対応できたし、この馬がいい状態で平地を走るのは本当に久々に見た気がする。最後もぐっと伸びていて、外を通っていたらもう少しきわどかったのではないかと思わせた。次走、パドックしだいだけど、穴で注意。
8番 トーセンザオー
□地なので割愛。
9番 コウユーキズナ
先行してインを通った中では比較的粘っていたので、調子はさほど悪くないのではないか、という気がした。相手の落ちるローカルの1200とかなら、少し買えるかもしれない。
10番 マイケルバローズ
レースの流れがぴたりと合っての快勝。叩き2戦目でかなり良化していたか。しかし左回り専用馬なので、秋の東京で相手の弱いレースに出てくるなら少し買い、という程度。しかも時計のかかるレースじゃないと、たぶんダメだろう。
11番 サクラミモザ
先行失速。4角でもう手ごたえがなかった。関東オークスに使ったり朱鷺Sに使ったりと、やや迷走気味か。古馬混合のオープンでは通用しない感じ。
12番 メイショウトッパー
4角先頭という積極的な競馬。結果流れが向かなかったが、先行した中ではこれがもっとも最後までしっかり走っていたか?よほど柴山と手が合うのかも(前回騎乗時も、12番人気3着)。ガチッと乗るタイプがいいならほかにもいそうだが、柴山のバランスがこの馬に合うとしか思えない。自走、柴山騎乗を条件に、弱い相手なら買い。
13番 エフティマイア
後方からのレースで、先行馬総崩れの流れに乗って台頭。こういう場合は次走それほどアテにならない場合が多いが、フットワークのバランスは良かった。休み明けとしては及第点。次、枠順しだいでは一応押さえておきたい。
14番 タイキジリオン
最後方からちょっとだけ差を詰めたという競馬で、ずっと圏外だった。
15番 インセンティブガイ
前に壁を作れない展開だったからか、スタート後は後方集団にいたのに、徐々にポジションを押し上げてしまい、4角では馬なりで外からまくり気味に好位。結果、なし崩しに脚を使う展開になってしまって、惜しかった。もう少しじっくりと構えて後方で我慢していれば、もうちょっと上だったかも。前走に引き続いて好調キープ。
16番 フライングアップル
中団に控えて、4角手前から外をスーッと馬なりで進出。動き出し速かったが仕掛けてはいないので、ラストまでしっかり走り切って2着。エフティマイアが馬体を合わせてきたらさらに伸びたから、ほとんど勝ちパターンだったが、一気に来たにやられた。パドックではボテボテに見えてまったくいいところがないと思えたが、走ると腹筋がしっかりしている。・・・ということは、この馬はパドックであの見栄えの悪さで大丈夫ということか。藤沢調教師がレースに使うのだから大丈夫、という判断もできるが。これは次も一応買っておいた方がいいかもしれない。
17番 オグリオトメ
□地の馬なので割愛。
18番 マイネルレーニア
すっと軽くハナに立てないので、スタートして2ハロン以上を全力疾走。これでは最後まで持つはずがない。展開に恵まれないというよりは、力が衰えた印象。
日時: 2009年09月10日 00:05
カテゴリー: 芝短距離マイル
