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2009年09月09日

レースメモ/しらかばS【blandford】

どうあがいても毎週リアルタイムでやっていけなくなるのが、このレースメモ。
あまり遅れないように頑張りながら、やっていきます。
今日はまず、8月29日(土)のレースから。札幌メインの、しらかばSです。

■しらかばSレースメモ■

1番 ナンヨーヒルトップ
インベタでじっとしていて、直線1ハロンちょっとだけしっかり追ったという感じ。勝つつもりがほとんどなくて、「ひとつでも上の着順を」というのを目指した乗り方か。一応掲示板だが、「もうすこしで連対圏突入」というイメージはなかった。フットワークもまだ小さくて、完全復調という感じではないと思う。

2番 キングトップガン
出遅れ、道中も行きっぷりあまり良くない。フットワークの前後バランスがマッチしていない感じ。6着だが目立ったところはほとんどなかった。

3番 マチカネニホンバレ
パドックで馬体のバランス崩れていたが、走らせるとさらにひどかった。前後バランスが全くマッチしていないため、首の使い方もおかしく、フットワークが空回りしてしまっている。力んでまったく力を出せなかったが、ここまで負けると、「出来不出来に差がありすぎる」という評価。ある程度が出来が悪くても地力で我慢できる、というタイプではないようだ。

4番 ランヘランバ
2番手から競馬したが、フットワークに余力がなく、4角で失速。現状、このクラスでは苦しい。

5番 カネスラファール
安定したフォームで力感もあり、いい状態。周りは格上の馬だったが臆するところも見られず、なかなかいい競馬だった。52キロのハンデだったから好走できたのももちろんあるが、これなら自己条件だとけっこう上の方だと思う。

6番 エーシンモアオバー
パドックでは、四肢でしっかりと立てていて状態の良さが目立った一頭。走らせても実に馬体に安定感があって、フットワークが全く乱れなかった。4角すぎでムチを落としたが、これでムチが少し入ると、もう少し時計良かったのかな?ただ、51キロでの好走なので、普通に考えると別定戦ではちょっと苦しいかもしれない。

7番 ヒシカツリーダー
1コーナーの入りですこしふらついていたので、小回りのコーナー4回は合わないのではないかと推測される。フットワークにも力感がなかったので、状態が本物ではない。心肺機能もできていなかったはず。叩いて一変というパターンではなく、次走得意の条件でも過信禁物。

8番 オーロマイスター
しっかりしたフォーム、いいフットワークで走れていて、調子落ちの気配はない。直線向いてややエンジンの掛かりが遅かったぐらいなので、中央場所に戻って1800でも十分やれると思う。ダートでは全く底を見せていないし、安定感がある。自己条件ならアタマカら。

9番 カリオンツリー
パドックでの馬体は太い感じで、緩めのつくり。それにしてもまったく動かなかったもので、どこか故障があったかと思ったほど。4角ですでに最後方で、終了だった。道中ずっと力んで走っていたので、体力を消耗して、嫌気がさしてしまったか?

10番 エプソムアーロン
良馬場では詰めが甘くなってしまう馬で、オープンでは重馬場限定か。フットワークも力みがあって、前後バランスがマッチしていないので、推進力がダイレクトに前に伝わっていない。ただ、乗ってる騎手は非常にうまい感じがした。秋山真一郎。ビシッと騎乗フォームがきれいに決まってる。

11番 エアアドニス
パドックでかなり腹ボテの馬体。レースでは力みっぱなしで、余計なところに力が入っているからしっかり前に進んでいかない。得意なコースだが仕上がり悪い。

12番 アーリーロブスト
パドックで重心バランスの崩れていた馬。レースでは先行したが4角バテ。ほとんどいいところがなく終了で、これでは、心肺機能ができていなかったのか、それともダートに適性が全くないのか、判断できない。重心バランスがしっかりしてきたら△ぐらいにしてもいいような気はしたが、ダート路線に行くなら次走が試金石か。

13番 ネイキッド
ゲート出て左にヨレた分、ロスがあった。そして、ダート1700で大外から出て終始好位にいたということは、ずーっと外々を回っているのでコーナーでの距離のロスもかなり大きい。しかしフットワークに勢いがあって、3着に踏ん張った。久々に、かなり調子が上がってきていると思えた。




日時: 2009年09月09日 17:52
カテゴリー: ダート中距離