2009年09月04日
レースメモ/小倉日経OP【blandford】
続いて、これも一週遅れですが、小倉日経OPのレースメモです。ただ、オープン特別って、レースをどんなにじっくり見ても、重賞に行って通用するのが少ないので、「次のオープン特別で好走しそうな馬を探そう」という感じになります。
太字が、次走の注目馬です。
■小倉日経OPレースメモ■
1番 バトルバニヤン
インピタリで、ロスなく力をためて直線まで持ってきた藤岡康太の好騎乗。道中、フットワークはそれほど軽快ではないのでまだ完調ではないと思えたが、オープン特別ではおそらく力量上位。
2番 インセンティブガイ
意外だが、これが生涯初の「コーナー4回」の競馬。切れ味の乏しい馬なので、これはいいレース選択だったような気がする。コーナリングにもしっかり対応していたし、この馬としては久々にリラックスしたフォームで、前後のバランスがマッチしていた。体調はかなりいいと思えたので、弱メンのコーナー4回で逃げたりできると面白いかも。
3番 ニルヴァーナ
フットワークのバランスが前走より良くなって、軽い感じで走れている。ただ、好調の長続きしないタイプだし、根性ナシなので、次走過信は禁物。瞬発力のない馬なので重賞で勝ち負けまではいかないと思える。
4番 アキノレッドスター
1000の通過58秒2はさすがにやや速かったか?3角手前でいっぱいになって、フットワークが崩れてしまった。
5番 ロジック
レース後、引退を表明。
6番 アップドラフト
4角手前からおっつけっ放しで、反応がいまいち。切れる脚があるわけでもないので、このクラスでは苦戦が続きそうなイメージ。
7番 ナスノストローク
中団ママ。ただ回ってきただけという、見所の薄いレース。フットワークが重たい。
8番 オープンセサミ
フットワークが小さくてスピード感がなく、明らかに力が下というレースぶりだった。
9番 ラフィナール
フットワークのピッチとバランスがいいので、おそらく体調は良好。このクラスでは瞬発力不足に泣く感じだが、もう少し溜めて乗れる騎手なら、自己条件では上のほうだろう。
10番 チョウサンデイ
パドックでやや重心バランスが崩れていて、走らせてみると、案の定動きが硬い。最後もほとんど伸びてこなくて、クラスの壁も感じさせる内容。
11番 ダブルティンパニー
速いペースを追いかけたので最後失速はやむを得ない。ただ、フットワークが結構柔らかくなってきているので、次走うまくペースを作れれば入着ぐらいはあるかもしれない。(しかし馬券圏内にはちょっと遠い印象。)
12番 トウカイルナ
レース中の故障で予後不良だったとのこと。
13番 フサイチバルドル
高知の赤岡ジョッキーの抜群の騎乗フォームばかり目についたが、馬にこたえる力はなかった。しかしこのジョッキー、凄そうだなー。地方競馬に詳しいウチの見習い編集部員に聞いたが、「このジョッキー激うまですよ」とのこと。もし試験を受けてJRAに来るようなら、大注目と思う。
14番 テイエムアンコール
道中の行きっぷりがもう一つと思えたが、直線は一番目立った脚で豪快に差してきた。ラストは力みもなく、身体の収縮をしっかり使って全力疾走したので、馬も自信を取り戻したのではないだろうか?次走距離伸びるなら買い。
15番 マストビートゥルー
時々出現する、「1800限定で強い馬」というタイプ。オープン特別の1800ならとにかく買っておけという馬。コーナー4回も器用にこなすことがわかったので、これからはますます「OP特別の1800なら買い」の呼吸。こういうタイプは重賞だとあと一歩の場合が多いので要注意。
16番 エーティーボス
前走激走の疲れもあったと思えるが、それよりも、1800の流れが全くリズム合わない印象。なし崩しに体力消耗して終了という感じのレースだった。小倉記念のレースを見る限りでは、2000である程度見直しというタイプ。まだ見限れない。
太字が、次走の注目馬です。
■小倉日経OPレースメモ■
1番 バトルバニヤン
インピタリで、ロスなく力をためて直線まで持ってきた藤岡康太の好騎乗。道中、フットワークはそれほど軽快ではないのでまだ完調ではないと思えたが、オープン特別ではおそらく力量上位。
2番 インセンティブガイ
意外だが、これが生涯初の「コーナー4回」の競馬。切れ味の乏しい馬なので、これはいいレース選択だったような気がする。コーナリングにもしっかり対応していたし、この馬としては久々にリラックスしたフォームで、前後のバランスがマッチしていた。体調はかなりいいと思えたので、弱メンのコーナー4回で逃げたりできると面白いかも。
3番 ニルヴァーナ
フットワークのバランスが前走より良くなって、軽い感じで走れている。ただ、好調の長続きしないタイプだし、根性ナシなので、次走過信は禁物。瞬発力のない馬なので重賞で勝ち負けまではいかないと思える。
4番 アキノレッドスター
1000の通過58秒2はさすがにやや速かったか?3角手前でいっぱいになって、フットワークが崩れてしまった。
5番 ロジック
レース後、引退を表明。
6番 アップドラフト
4角手前からおっつけっ放しで、反応がいまいち。切れる脚があるわけでもないので、このクラスでは苦戦が続きそうなイメージ。
7番 ナスノストローク
中団ママ。ただ回ってきただけという、見所の薄いレース。フットワークが重たい。
8番 オープンセサミ
フットワークが小さくてスピード感がなく、明らかに力が下というレースぶりだった。
9番 ラフィナール
フットワークのピッチとバランスがいいので、おそらく体調は良好。このクラスでは瞬発力不足に泣く感じだが、もう少し溜めて乗れる騎手なら、自己条件では上のほうだろう。
10番 チョウサンデイ
パドックでやや重心バランスが崩れていて、走らせてみると、案の定動きが硬い。最後もほとんど伸びてこなくて、クラスの壁も感じさせる内容。
11番 ダブルティンパニー
速いペースを追いかけたので最後失速はやむを得ない。ただ、フットワークが結構柔らかくなってきているので、次走うまくペースを作れれば入着ぐらいはあるかもしれない。(しかし馬券圏内にはちょっと遠い印象。)
12番 トウカイルナ
レース中の故障で予後不良だったとのこと。
13番 フサイチバルドル
高知の赤岡ジョッキーの抜群の騎乗フォームばかり目についたが、馬にこたえる力はなかった。しかしこのジョッキー、凄そうだなー。地方競馬に詳しいウチの見習い編集部員に聞いたが、「このジョッキー激うまですよ」とのこと。もし試験を受けてJRAに来るようなら、大注目と思う。
14番 テイエムアンコール
道中の行きっぷりがもう一つと思えたが、直線は一番目立った脚で豪快に差してきた。ラストは力みもなく、身体の収縮をしっかり使って全力疾走したので、馬も自信を取り戻したのではないだろうか?次走距離伸びるなら買い。
15番 マストビートゥルー
時々出現する、「1800限定で強い馬」というタイプ。オープン特別の1800ならとにかく買っておけという馬。コーナー4回も器用にこなすことがわかったので、これからはますます「OP特別の1800なら買い」の呼吸。こういうタイプは重賞だとあと一歩の場合が多いので要注意。
16番 エーティーボス
前走激走の疲れもあったと思えるが、それよりも、1800の流れが全くリズム合わない印象。なし崩しに体力消耗して終了という感じのレースだった。小倉記念のレースを見る限りでは、2000である程度見直しというタイプ。まだ見限れない。
日時: 2009年09月04日 14:48
カテゴリー: 芝中長距離

