2009年08月13日
レースメモ/関屋記念【blandford】
関屋記念のレースメモです。
関屋記念と言えば高速決着が定番で、求められるのが「とにかくスピード一辺倒」という感じのレースなので、秋の一連のG1にはつながりにくかったりもするんですが、今年はどうでしょうか。
太字が、次走の注目馬です。
■関屋記念レースメモ■
1番 カネトシツヨシオー
コーナーで置かれてしまってポジションが最後方まで下がった。左回りはダメっぽい印象。クラスの壁もあるかな?
2番 マイネルレーニア
ダッシュよくいいスピードで逃げたが、ラスト1ハロンで失速。力んで走っているので、「1400ならやれる」かというと、現状ではそうでもないような気がした。
3番 ライブコンサート
4コーナーのコーナーワークでポジションが下がった。安田記念の5着馬だから左回りが苦手はないと思うが、新潟は内が思いのほか荒れているのかもしれない。インから伸びてきた馬の中ではいいほうで、多少復調気配が感じられた。
4番 ステキシンスケクン
ほとんど首を使わない走り方で、力んでばかりいる感じ。復調にはけっこう時間かかるかも?
5番 マルカシェンク
大きく出遅れて、後方のママ終了。あんまり走る気になってない感じ。サンデー産駒の6歳馬だけに、こうなると復調に手間取りそう。
6番 バトルバニヤン
中団のママで目立ったところのないレース。最後ライブコンサートに競り負けたのでけっこうギブアップしたっぽい走り方だったかな?
7番 キングストレイル
首の高い走法で、若干重心が後ろになってしまっている。ただでさえ瞬発力のないワンペース型の馬なので、この走りになってしまっては苦しい。
8番 タマモナイスプレイ
オープンのペースがちょっと厳しかったようで、道中余力がない。一生懸命走っていて力は出し切った感じがする。クラス慣れが必要で、通用するまでもう少しかかるかもしれない。
9番 ナイアガラ
前捌きの硬いフットワークで、完歩が小さく、推進力が足りない。現状では通用しない感じ。
10番 イケトップガン
モッサリしたフットワークで、スピード感が足りない。重心もやや後ろにあって、瞬発力を使えない。
11番 ヘッドライナー
フットワークが硬くて、前後の動きがマッチしていない。従ってスピードに乗れない。
12番 ヒカルオオゾラ
道中バランスよく走れている感じもするが、意外に折り合いに苦労している感じでもある。直線ではずいぶん手前を変えていたけど、前脚を振り回すような走法なので、若干ロスがある。脚を振り回し気味に 走るので、手前を変えるときに必ずヨレている。このあたりが重賞を勝ちきれない一つの要因?
まあ、これぐらいのG3に出てきたら、必ず◯か▲で、というタイプ。
13番 スマイルジャック
道中後方でじっとしていてロスなく乗り切った鞍上三浦騎手の好騎乗。馬もよく応える瞬発力と体力があった。抜け出すときが速かったし、トップスピードをけっこう長い間持続できた。次につながる勝利で、どこに使うかは分からないが、とりあえず買っておきたい。
14番 マイネルスケルツィ
休み明け限定で力を出せるタイプ。しかも距離はマイル限定。このあと、ゆっくり期間をあけながら、相手の弱いマイル戦だけに使っていくならいつか勝機もあるような気がするが、続けて使うとまったくダメなタイプ。京成杯AHあたりに出てくる感じもするが、過信禁物。・・・しかしこの鞍上、追い始めると馬上で踊りますねー・・・。
15番 キャプテンベガ
スムーズなレースが出来て力は出した印象。調子は上々で惜しいレースだったが、勝ちそうな感じはなかった。相手の弱いレースで△という程度か。
16番 トーホウレーサー
マイルは流れが合わないんじゃないかと思えるレースぶり。最後は手ごたえなさそうになりながら、ラストまでしっかり踏ん張っていた。フットワークのバランス良好で、もう少しゆっくり流れるコーナー4回の1800とか2000なら買えそうな気がした。
17番 キャプテントゥーレ
さすが皐月賞馬というレースぶり。フットワークのバランスまだあまりよくないし、重たい感じもするのに、伸びないインに入って最後までしっかり走りきった。なんとなく2走ボケしそうな感じもするけど、次、やはり押さえておいたほうがいいだろうと思えた。
18番 ヤマニンエマイユ
中団のママ終了。瞬発力がないのでどんどん行き場がなくなって、やむなく外に持ち出した、という競馬。いまなら距離もう少しあったほうがいいんじゃないかと思えた。
関屋記念と言えば高速決着が定番で、求められるのが「とにかくスピード一辺倒」という感じのレースなので、秋の一連のG1にはつながりにくかったりもするんですが、今年はどうでしょうか。
太字が、次走の注目馬です。
■関屋記念レースメモ■
1番 カネトシツヨシオー
コーナーで置かれてしまってポジションが最後方まで下がった。左回りはダメっぽい印象。クラスの壁もあるかな?
2番 マイネルレーニア
ダッシュよくいいスピードで逃げたが、ラスト1ハロンで失速。力んで走っているので、「1400ならやれる」かというと、現状ではそうでもないような気がした。
3番 ライブコンサート
4コーナーのコーナーワークでポジションが下がった。安田記念の5着馬だから左回りが苦手はないと思うが、新潟は内が思いのほか荒れているのかもしれない。インから伸びてきた馬の中ではいいほうで、多少復調気配が感じられた。
4番 ステキシンスケクン
ほとんど首を使わない走り方で、力んでばかりいる感じ。復調にはけっこう時間かかるかも?
5番 マルカシェンク
大きく出遅れて、後方のママ終了。あんまり走る気になってない感じ。サンデー産駒の6歳馬だけに、こうなると復調に手間取りそう。
6番 バトルバニヤン
中団のママで目立ったところのないレース。最後ライブコンサートに競り負けたのでけっこうギブアップしたっぽい走り方だったかな?
7番 キングストレイル
首の高い走法で、若干重心が後ろになってしまっている。ただでさえ瞬発力のないワンペース型の馬なので、この走りになってしまっては苦しい。
8番 タマモナイスプレイ
オープンのペースがちょっと厳しかったようで、道中余力がない。一生懸命走っていて力は出し切った感じがする。クラス慣れが必要で、通用するまでもう少しかかるかもしれない。
9番 ナイアガラ
前捌きの硬いフットワークで、完歩が小さく、推進力が足りない。現状では通用しない感じ。
10番 イケトップガン
モッサリしたフットワークで、スピード感が足りない。重心もやや後ろにあって、瞬発力を使えない。
11番 ヘッドライナー
フットワークが硬くて、前後の動きがマッチしていない。従ってスピードに乗れない。
12番 ヒカルオオゾラ
道中バランスよく走れている感じもするが、意外に折り合いに苦労している感じでもある。直線ではずいぶん手前を変えていたけど、前脚を振り回すような走法なので、若干ロスがある。脚を振り回し気味に 走るので、手前を変えるときに必ずヨレている。このあたりが重賞を勝ちきれない一つの要因?
まあ、これぐらいのG3に出てきたら、必ず◯か▲で、というタイプ。
13番 スマイルジャック
道中後方でじっとしていてロスなく乗り切った鞍上三浦騎手の好騎乗。馬もよく応える瞬発力と体力があった。抜け出すときが速かったし、トップスピードをけっこう長い間持続できた。次につながる勝利で、どこに使うかは分からないが、とりあえず買っておきたい。
14番 マイネルスケルツィ
休み明け限定で力を出せるタイプ。しかも距離はマイル限定。このあと、ゆっくり期間をあけながら、相手の弱いマイル戦だけに使っていくならいつか勝機もあるような気がするが、続けて使うとまったくダメなタイプ。京成杯AHあたりに出てくる感じもするが、過信禁物。・・・しかしこの鞍上、追い始めると馬上で踊りますねー・・・。
15番 キャプテンベガ
スムーズなレースが出来て力は出した印象。調子は上々で惜しいレースだったが、勝ちそうな感じはなかった。相手の弱いレースで△という程度か。
16番 トーホウレーサー
マイルは流れが合わないんじゃないかと思えるレースぶり。最後は手ごたえなさそうになりながら、ラストまでしっかり踏ん張っていた。フットワークのバランス良好で、もう少しゆっくり流れるコーナー4回の1800とか2000なら買えそうな気がした。
17番 キャプテントゥーレ
さすが皐月賞馬というレースぶり。フットワークのバランスまだあまりよくないし、重たい感じもするのに、伸びないインに入って最後までしっかり走りきった。なんとなく2走ボケしそうな感じもするけど、次、やはり押さえておいたほうがいいだろうと思えた。
18番 ヤマニンエマイユ
中団のママ終了。瞬発力がないのでどんどん行き場がなくなって、やむなく外に持ち出した、という競馬。いまなら距離もう少しあったほうがいいんじゃないかと思えた。
日時: 2009年08月13日 00:28
カテゴリー: 短距離・マイル

