2009年01月06日
レース分析/京都金杯【blandford】
■評価の目安
| A | 出るたび買い | B上 | 次走単勝30,000ペリカ |
| B☆ | 次走連軸有望 | B | 次走買い |
| C | 条件合えば買えるかも | D | 次走消し |
続いて京都金杯も見てしまいます。
京都金杯の評価
| 評価 | 馬名 | コメント |
| B | タマモサポート | 57.0キロ。1000を57秒9というやや速めの流れを無理なく3番手から楽に追走し、抜け出すときの反応もいいし、瞬発力も持続力も上々。スワンSあたりから明らかに馬が変わってきて、大きく成長している。57キロでこのレースぶりなら、もう少し強い相手とも遜色ない印象で、次走も上のほうで買い。 |
| B | ファリダット | 56.0キロ。パドックの雰囲気満点で、馬体がかなり成長したと思える。気性的にこういう極端なレースが必要とされるのであれば大きなマイナスだが、それにしても直線は弾力性のあるフォームでまっすぐ伸びてきた。坂もこなせそうなイメージ。レース選択が難しそうだが、次走買っておきたい。 |
| C | アドマイヤオーラ | 58.0キロ。まだこの馬としては反応や瞬発力に不満。悪いレースではなかったが、いまやマイルへの適性はやや見劣り。ゴール前「時遅し」という感じに伸びてきたので中距離のほうが良いが、次走は2走ボケの危険もあってまだ△~▲で。 |
| C | アドマイヤスバル | 56.0キロ。パドックでのデキがイマイチで、前走よりも状態下降。レースでは直線の全力疾走の部分で、首が推進力のためにうまく使われていない状態。、どこか苦しいところがあるのではないか、という印象。大負けしそうなレースだったが踏ん張ったあたりが地力か。次走、パドック気配要注意で、柔らかく歩ければある程度買っておきたい。 |
| C | ナスノストローク | 55.0キロ。この馬なりに体調良好。弱メンの1400なら連対圏まであるかも? |
| C | バトルバニヤン | 56.0キロ。体調は安定している。ただ、どんな相手にも掲示板というタイプで、単の魅力はほとんどない。弱い相手の場合、△で。 |
| C | マルカシェンク | 57.5キロ。インを回って理想的なコース取り。最後はしかしやや力尽きた感があって、57.5キロがこたえた印象。直線に坂のないコースは基本上手で、小倉大賞典あたりに行くなら(ハンデ次第だが)十分勝負になると思えた。今季好調。 |
| C | ヤマニンエマイユ | 54.0キロ。動きが硬くなってきた。重賞だとやや苦しい感じだし、マイルも若干長いかも。府中のほうが走りやすそうで、2月のバレンタインSに出るなら、少し押さえ。京都牝馬Sならあまり買いたくない。 |
| D | 馬名はこちら→ | ヴィクトリー/エーシンフォワード/コンゴウリキシオー/シゲルフセルト/ショウナンアルバ(伸びかけて止まった、これが実力か?)/シンボリグラン/ブライトトゥモロー(後肢が流れてる)/ホッコーソレソレー |
(ラップ)
12.6 - 10.7 - 11.2 - 11.8 - 11.6 - 11.9 - 11.4 - 11.7
タマモサポートは、まるでマイルの一線級のようなレースぶりだった。まだスランプ時代の印象が強いので、このあと一度でも凡走するとかなり人気落としそうだが、しかしスピードもあるし瞬発力もいいし、持続力もあってさらにまだ余力があった。かなり強くなったと思っておいたほうがいい。
一方、いつも素質が買われて穴人気になるショウナンアルバは、これで6戦連続して、人気を下回る着順でのフィニッシュとなった。現時点では、これぐらいが正味の力量と思ったほうが良いかもしれない。
|
引き続きの応援、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m 詳しくは、こちらをご覧ください。 |
日時: 2009年01月06日 18:06
カテゴリー: 芝短距離マイル

