2008年04月06日
レース分析【弥生賞】~1
仕事が忙しくなると、ほんとに、競馬をじっくり見ている時間がない。弥生賞は眠たくて眠たくてしょうがない時間帯に見て、結局ギブ。一度で見切れなかった。
◆全体の印象◆
マイネルチャールズはいいレースぶりだったが、いかにもここがピークの印象。ブラックシェルが前走よりもレースぶり急上昇で、こちらのほうが皐月賞では上に見たい。
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■弥生賞■ 中山2000 晴 良 2:01.8
12.2-11.5-12.4-12.8-12.9-12.5-12.3-11.7-11.3-12.2
1000m/61秒8 上がり/35秒2
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1番 ミッキージェット 13着
先行してラスト失速。身体がモコモコで動きが重たい。このクラスではまだ荷が重い感じ。
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2番 タケミカヅチ 3着
やや動きが硬くなってきている印象があるが、何とか持ちこたえて3着。使い詰めでさらに上昇することは考えにくく、また、切れ味に優れたタイプでもないので、本番では不要と思えた。
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3番 マイネルチャールズ 1着
世代の中でトップクラスの評価はもちろんだが、ずいぶんと力を入れた感じで走るもので、本番までピークのデキを維持できるのだろうか、というところ。普通に考えてここがピーク。本番は△ぐらいで。
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4番 ライムライトシチー 16着
終始最後方。芝向きの瞬発力がまったくないし、力も下。
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5番 シングンリターンズ 14着
先行していいフォームで走れていたように見えたが、4角手前で失速。右回りがダメなのか、それともコーナー4回だと嫌気が差すのか、そのあたりはよく分からないが、東京の相手の弱いレースでは買い。
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6番 スズジュピター 6着
3歳緒戦としては非常にいいレース。筋肉のつき方がしなやかだし、レースでも流れに乗れていたし、最後もそれなりに伸びようとしていた。スタート直後にはさまれる形になったのがやや厳しかったが、いかにも叩いて上昇がありそうな走り方で、これは皐月賞では△の上のほう以上の評価で買い。
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7番 フサイチアソート 12着
かなり力んだフットワークで、フォームのバランスも良くない。パドックでの馬体も東スポ杯の時と比べてバランス悪かったし、これは本番が苦しくなった。ダービーの頃にどれぐらい戻っているかはまた別の話しだが、皐月賞は苦戦と見た。
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8番 テラノファントム 5着
実に柔軟なフォームで走る良馬。デビュー2戦目でこの競馬だから、そうとう奥が深いと見ていい。フットワークに弾力性があるし、追われると伸びる力もあるし、馬群にひるんだところもなかった。ダービーのトライアル戦線では買いの方向だろう。
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◆全体の印象◆
マイネルチャールズはいいレースぶりだったが、いかにもここがピークの印象。ブラックシェルが前走よりもレースぶり急上昇で、こちらのほうが皐月賞では上に見たい。
弥生賞その2はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬。-------------------------------------------------------
■弥生賞■ 中山2000 晴 良 2:01.8
12.2-11.5-12.4-12.8-12.9-12.5-12.3-11.7-11.3-12.2
1000m/61秒8 上がり/35秒2
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1番 ミッキージェット 13着
先行してラスト失速。身体がモコモコで動きが重たい。このクラスではまだ荷が重い感じ。
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2番 タケミカヅチ 3着
やや動きが硬くなってきている印象があるが、何とか持ちこたえて3着。使い詰めでさらに上昇することは考えにくく、また、切れ味に優れたタイプでもないので、本番では不要と思えた。
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3番 マイネルチャールズ 1着
世代の中でトップクラスの評価はもちろんだが、ずいぶんと力を入れた感じで走るもので、本番までピークのデキを維持できるのだろうか、というところ。普通に考えてここがピーク。本番は△ぐらいで。
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4番 ライムライトシチー 16着
終始最後方。芝向きの瞬発力がまったくないし、力も下。
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5番 シングンリターンズ 14着
先行していいフォームで走れていたように見えたが、4角手前で失速。右回りがダメなのか、それともコーナー4回だと嫌気が差すのか、そのあたりはよく分からないが、東京の相手の弱いレースでは買い。
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6番 スズジュピター 6着
3歳緒戦としては非常にいいレース。筋肉のつき方がしなやかだし、レースでも流れに乗れていたし、最後もそれなりに伸びようとしていた。スタート直後にはさまれる形になったのがやや厳しかったが、いかにも叩いて上昇がありそうな走り方で、これは皐月賞では△の上のほう以上の評価で買い。
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7番 フサイチアソート 12着
かなり力んだフットワークで、フォームのバランスも良くない。パドックでの馬体も東スポ杯の時と比べてバランス悪かったし、これは本番が苦しくなった。ダービーの頃にどれぐらい戻っているかはまた別の話しだが、皐月賞は苦戦と見た。
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8番 テラノファントム 5着
実に柔軟なフォームで走る良馬。デビュー2戦目でこの競馬だから、そうとう奥が深いと見ていい。フットワークに弾力性があるし、追われると伸びる力もあるし、馬群にひるんだところもなかった。ダービーのトライアル戦線では買いの方向だろう。
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日時: 2008年04月06日 16:41
カテゴリー: 3歳牡馬
