2008年01月03日
レース分析【阪神JF~2】
引き続き、阪神JFです。
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■阪神JF■ 阪神1600 良 1:58.5
12.5-10.6-11.3-11.8-11.9-11.5-11.5-12.7
1000m/58.1 上がり3F/35.7
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10番 エイムアットビップ 3着
柔らかいフットワークで走る良馬で、初のマイルもユーイチが良く考えて乗っていて、完璧な騎乗と思えた。中団で脚を溜める経験ができたのはこの馬にとっても大きかったと思える。ただ、現時点では上位2頭に爆発力の点でやや見劣りで、力を出し切ってこの結果だったように見えた。しかし世代の中で上位は間違いなく、今後どう成長してくるか楽しみ。次のレースも上位評価。3代母イットーで、牡馬のサダムイダテンと牝馬のこの馬、今年は「華麗なる一族」の当たり年か。
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11番 オディール 4着
馬体を見るとモコモコしていていかにもスプリンターの形。将来的にはおそらくスプリンターとして強くなっていくタイプだと思えるが、現時点ではマイルでも十分戦えることを示した一戦だった。いいスピードで先行して、直線ではカレイジャスミンとびっしりやりあって競り落としたほどだし、まったく悲観する内容ではなかった。ペース次第によっては今回の上位馬ともっと際どくなるはずで、3歳の春のあいだ、桜花賞までは買いでいい。
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12番 グラーフ 9着
フットワークが緩くて、コーナーワークで置かれてポジションが下っていった。まだこのクラスではとても太刀打ちできないという感じのレースぶり。
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13番 カレイジャスミン 7着
2代母アイシーゴーグル(エアジハードの母)。3角手前で一瞬フットワークが乱れたが、何かに驚いたのだろうか。直線でオディールと競り合って降参、しばらくこのクラスでは苦しいかもしれない、と思わせる負け方だった。持ち時計は大幅に更新してるので、この馬なりによく走ったといっていいのではないだろうか。
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14番 ラルケット 10着
一頭だけ出遅れ、そのままじっとしていればよかったが、徐々にポジションを押し上げていってなし崩しに脚を使う展開となってしまった。直線入口でフラフラしたように、まだ馬体のパワーが不足している感じで、もう少しもまれてから、というところか。クランエンブレムの下で、4代母スイートルナ(シンボリルドルフの母)。
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15番 トールポピー 1着
完歩の大きな馬で、このレースにぴたりの脚質だったといえる。ぐいぐい伸びてくるので迫力あるが、今回は道中の位置取り、レースの流れなどが全てこの馬に向いたと印象もあった。追われての反応があまりビビッドではないタイプで、流れによっては取りこぼしもありうるタイプ。次も買いだが、内枠を引くとやや苦しいかもしれない。
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16番 ヤマカツオーキッド 12着
先行したが4角で息切れ。これといって目立ったところは無く、このクラスではまだ苦戦という感じだった。
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17番 エイシンパンサー 15着
3代母フジタカレディ(マックスビューティの母)。レースではスピードに乗って3角手前でハナ。直線もよく粘っていたが、ラスト1ハロン大歩きだった。マイルは長すぎるようで、1200~1400限定という感じだろう。直線向いたところではいい腰の弾力だったし、短い距離なら再度注目。
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18番 エフティマイア 17着
先行したが直線大歩き。体力切れなのか馬に走る気がないのかよく分からなかったが、このクラスではしばらく通用しそうにない感じ。
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阪神JFその1はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。-------------------------------------------------------
■阪神JF■ 阪神1600 良 1:58.5
12.5-10.6-11.3-11.8-11.9-11.5-11.5-12.7
1000m/58.1 上がり3F/35.7
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10番 エイムアットビップ 3着
柔らかいフットワークで走る良馬で、初のマイルもユーイチが良く考えて乗っていて、完璧な騎乗と思えた。中団で脚を溜める経験ができたのはこの馬にとっても大きかったと思える。ただ、現時点では上位2頭に爆発力の点でやや見劣りで、力を出し切ってこの結果だったように見えた。しかし世代の中で上位は間違いなく、今後どう成長してくるか楽しみ。次のレースも上位評価。3代母イットーで、牡馬のサダムイダテンと牝馬のこの馬、今年は「華麗なる一族」の当たり年か。
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11番 オディール 4着
馬体を見るとモコモコしていていかにもスプリンターの形。将来的にはおそらくスプリンターとして強くなっていくタイプだと思えるが、現時点ではマイルでも十分戦えることを示した一戦だった。いいスピードで先行して、直線ではカレイジャスミンとびっしりやりあって競り落としたほどだし、まったく悲観する内容ではなかった。ペース次第によっては今回の上位馬ともっと際どくなるはずで、3歳の春のあいだ、桜花賞までは買いでいい。
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12番 グラーフ 9着
フットワークが緩くて、コーナーワークで置かれてポジションが下っていった。まだこのクラスではとても太刀打ちできないという感じのレースぶり。
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13番 カレイジャスミン 7着
2代母アイシーゴーグル(エアジハードの母)。3角手前で一瞬フットワークが乱れたが、何かに驚いたのだろうか。直線でオディールと競り合って降参、しばらくこのクラスでは苦しいかもしれない、と思わせる負け方だった。持ち時計は大幅に更新してるので、この馬なりによく走ったといっていいのではないだろうか。
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14番 ラルケット 10着
一頭だけ出遅れ、そのままじっとしていればよかったが、徐々にポジションを押し上げていってなし崩しに脚を使う展開となってしまった。直線入口でフラフラしたように、まだ馬体のパワーが不足している感じで、もう少しもまれてから、というところか。クランエンブレムの下で、4代母スイートルナ(シンボリルドルフの母)。
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15番 トールポピー 1着
完歩の大きな馬で、このレースにぴたりの脚質だったといえる。ぐいぐい伸びてくるので迫力あるが、今回は道中の位置取り、レースの流れなどが全てこの馬に向いたと印象もあった。追われての反応があまりビビッドではないタイプで、流れによっては取りこぼしもありうるタイプ。次も買いだが、内枠を引くとやや苦しいかもしれない。
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16番 ヤマカツオーキッド 12着
先行したが4角で息切れ。これといって目立ったところは無く、このクラスではまだ苦戦という感じだった。
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17番 エイシンパンサー 15着
3代母フジタカレディ(マックスビューティの母)。レースではスピードに乗って3角手前でハナ。直線もよく粘っていたが、ラスト1ハロン大歩きだった。マイルは長すぎるようで、1200~1400限定という感じだろう。直線向いたところではいい腰の弾力だったし、短い距離なら再度注目。
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18番 エフティマイア 17着
先行したが直線大歩き。体力切れなのか馬に走る気がないのかよく分からなかったが、このクラスではしばらく通用しそうにない感じ。
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日時: 2008年01月03日 15:37
カテゴリー: 3歳牝馬
