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2007年12月29日

レース分析【ラジオNIKKEI杯~2】

引き続き、ラジオNIKKEI杯です。

ラジオNIKKEI杯その1はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

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■ラジオNIKKEI杯■ 阪神2000 重 2:07.0
12.5-11.6-13.4-13.4-13.6-13.9-13.1-11.5-11.4-12.6
1000m/64.5 上がり3F/35.5
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8番 ショウナンアクロス 12着
ゲートやや出遅れ、そのため道中ずっと、最後方に近いポジション。今回のレースを見る限りでは、それほど瞬発力のあるタイプではなさそうな印象。重馬場にどれぐらい殺されたのかわからないが、動きがモコモコしていて見どころはあまりなかった。3代母バブルカンパニーで、バブルガムフェロー、ザッツザプレンティと同じ一族。
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9番 フローテーション 8着
重馬場がまったくダメ、という感じではなかったが、4コーナーを回るときに不必要にふくらんでいた印象で、コーナーワークがあまりよくない、という感じを受けた。戦績通り、コーナー2回専用の馬に育っていくかもしれない。次走は様子見。2代母がレガシーオブストレングス(スティンガーの母)。
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10番 オリエンタルロック 11着
重馬場がまったくダメなタイプか。札幌2歳S以来の一戦だが、札幌でも前崩れの流れを差し込んできて、この馬の強さよりも豊の腕が印象的だった。それほどすごい爆発力があるわけではないので、脚質的にこのままでは苦しいだろう。前後のパワーのバランスがマッチしていなくて、推進力がなかった。
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11番 マイハートマイラブ 13着
フットワークがやや緩くて、現状では芝向きの瞬発力がない。この路線では当面買えない。
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12番 イイデシンゲン 4着
前の掻き込みが強い走法で、どちらかというとダートの方がレースしやすそうなイメージ。スローに落とした藤田の好騎乗もあってレースの見栄えはかなり良かったが、瞬発力よりもワンペースの走力で勝負するタイプ。良馬場ではちょっと苦しいと思えた。
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13番 サダムイダテン 2着
パドックでの歩様抜群。いかにも弾力性のありそうな馬体・歩き方で、一目見てかなりの高素質馬と思えた。レースは出遅れて最後方からだったが、前残りの流れを一頭だけ大外から物凄い脚で追い込んだ。トップスピードに乗ったときの腰の弾力はぞくぞくするほどで、現時点で間違いなく世代トップクラスの一頭。これは出るたびに買いだろう。3代母ハギノトップレディ、その母イットー。「華麗なる一族」が、久々に超大物を送り込んできたという印象だった。
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日時: 2007年12月29日 03:45
カテゴリー: 3歳牡馬