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2007年09月28日

重賞回顧【ローズSその1】

秋華賞トライアル、ローズSを見ておきましょう。今年から阪神の外回り1800です。


ローズSその2はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

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■ローズS■ 阪神芝1800 良馬場 1:46.1
12.9-11.1-11.6-12.4-12.4-12.1-11.2-11-11.4
35秒6-36秒9-33秒6 1000m/60秒4
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1番 ベッラレイア 2着
プラス18キロ、秋緒戦で成長分ももちろん多いが、少しだけモコッとした馬体。しかししっかりしたフットワークで重厚に走っていて、体調はかなりいいと思える。若干動きが硬いが、筋肉は動いているし、次はもっと柔らかく動けそうで、叩いて明らかに上昇しそう。ラスト2ハロンはかなりじっくり伸びてきているし、試運転としては上々。本番はややペースが上がるので、逆転も十分。

2番 アキクサクイン 14着
ストライドが小さくてまったくスピードについていけない。500万下で3戦連続して二桁着順に負けている馬で、出走そのものが疑問だった。

3番 ベビーフェイス 12着
後方を追走して直線は体力切れ。未勝利を勝ったばかりで、ここでは力が足りなかった。

4番 ハロースピード 11着
バランスが崩れている感じで、スピードに乗れていない。良くなってくるまで時間の掛かるパターンで、次は買いにくい。

5番 ダイワスカーレット 1着
さすが桜花賞馬で、スピードも折り合いも最後の切れ味も上々。今回は3コーナー手前から4コーナーまでを36秒9という中だるみラップで最後切れたが、本番はもう少しペースが上がりそうで、そのときにどうだろうという感じはした。とは言え、本番でも当然有力。

6番 ニホンピロシェリー 5着
追われたときの反応が鋭いし、長くいい脚を使うし、フォームのバランスもいいし、芝向きの良馬。直線ではピンクカメオとびっしり競り合ってさほどヒケを取らなかったから、誉めていい。次は自己条件なら黙って買いで良さそう。

7番 レインダンス 3着
いいフットワークで走っていて、スピードもある。やや前輪駆動で後ろの力が弱い感じがするが、それがおそらくそのまま、上位2頭とのスケールの差か。逆転はきわめて難しく、本番も3着候補の一頭という印象を受けた。


日時: 2007年09月28日 02:01
カテゴリー: 3歳牝馬