2007年09月18日
重賞回顧【北九州記念その1】
来週のスプリンターズSに向けて、いちおうやっぱり北九州記念も見ておかないとならないですね。それにしても前半32秒1とはずいぶん猛ラップになったものです。こういうレースを先行して頑張った馬はかなり強いと思っていいかもしれません。
2ハロン目に10秒0を計時して、そのまま全馬が徐々にスピード落ちて入線というレースですが、これは軽ハンデの差し馬がぶっ飛んでくる流れですね。
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■北九州記念■ 小倉芝1200 良馬場 1:07.7
11.5-10.0-10.6-11.4-11.6-12.6
32秒1-35秒6
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1番 メイショウトッパー 10着
56キロ。流れが速すぎて、決して先行していたわけではないのにラスト失速。体力的にかなりキツイ流れだったようで、次走セントウルSで凡走したのも納得いく感じがした。軽い相手で自信を取り戻せばもう少しやれそう。
2番 ゴールデンキャスト 9着
登録抹消
3番 アルーリングボイス 2着
52キロ。ワンペースにしっかりと1200を走りきれていて、好調。ラストはもちろんこの馬もややスピードは落ちてるが、他馬がもっと失速したため、展開に恵まれた面もあって2位入線。ただ、フットワークのバランスはいいし、無駄がなくて力感もあるし、レースぶりは悪くなかった。もう少しムキになる面が押さえられればさらに良くなりそう。
4番 モンローブロンド 13着
52キロ。インを突いたがフットワークがやや弱い感じ。これで6戦連続二桁着順で、このクラスでは大きな壁がある感じ。
5番 ギャラントアロー 16着
56キロ。直線半ばでいつものように激しく失速。もう全盛時の強さはほとんど失われた感じで、さすがに買えない。
6番 ニホンピロブリュレ 4着
49キロ。ほぼ最後方を進めて、直線は大外に持ち出したら、その部分の馬場が良くてしかも前の馬がほぼ全馬止まってしまったので、普通に走ってたら4着まで上がってしまったというレース。まさに漁夫の利で、オープンで通用することを示したわけではないと思えた。若干不利があって位置取り下がってから盛り返したところは評価できるが、インパクトはそれほどではない印象。
7番 アストンマーチャン 6着
53キロ。独特のピッチ走法で回転の速い走法。速い流れに巻き込まれてマイペースで走れなかったが、それでも直線半ばで一度グイと出ようとしてるし、いいレース根性をしている。4ヶ月の休み明けながらも身体はしっかり動いていたし、筋肉も使えているので、中間しっかりケアされていれば叩かれて上昇してくるパターン。本番ではけっこう侮れず、△の上のほうの候補。
8番 タニノローゼ 15着
51キロ。2ハロン目で鞍上が押して押してハナに立って、ここのラップ10秒0を演出した。先頭に立ってからはかなりいいフォームで走っていて、ハナにこだわる理由もうなずける。ラスト100は完全にバテて歩いてしまったが、相手の軽いレースで、再度軽い斤量でサッと先手が取れるなら単まであるのではないか、と思える。次走引き続き、相手関係含めて注意しておきたい。
北九州記念その2はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。-------------------------------------------------------
■北九州記念■ 小倉芝1200 良馬場 1:07.7
11.5-10.0-10.6-11.4-11.6-12.6
32秒1-35秒6
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1番 メイショウトッパー 10着
56キロ。流れが速すぎて、決して先行していたわけではないのにラスト失速。体力的にかなりキツイ流れだったようで、次走セントウルSで凡走したのも納得いく感じがした。軽い相手で自信を取り戻せばもう少しやれそう。
2番 ゴールデンキャスト 9着
登録抹消
3番 アルーリングボイス 2着
52キロ。ワンペースにしっかりと1200を走りきれていて、好調。ラストはもちろんこの馬もややスピードは落ちてるが、他馬がもっと失速したため、展開に恵まれた面もあって2位入線。ただ、フットワークのバランスはいいし、無駄がなくて力感もあるし、レースぶりは悪くなかった。もう少しムキになる面が押さえられればさらに良くなりそう。
4番 モンローブロンド 13着
52キロ。インを突いたがフットワークがやや弱い感じ。これで6戦連続二桁着順で、このクラスでは大きな壁がある感じ。
5番 ギャラントアロー 16着
56キロ。直線半ばでいつものように激しく失速。もう全盛時の強さはほとんど失われた感じで、さすがに買えない。
6番 ニホンピロブリュレ 4着
49キロ。ほぼ最後方を進めて、直線は大外に持ち出したら、その部分の馬場が良くてしかも前の馬がほぼ全馬止まってしまったので、普通に走ってたら4着まで上がってしまったというレース。まさに漁夫の利で、オープンで通用することを示したわけではないと思えた。若干不利があって位置取り下がってから盛り返したところは評価できるが、インパクトはそれほどではない印象。
7番 アストンマーチャン 6着
53キロ。独特のピッチ走法で回転の速い走法。速い流れに巻き込まれてマイペースで走れなかったが、それでも直線半ばで一度グイと出ようとしてるし、いいレース根性をしている。4ヶ月の休み明けながらも身体はしっかり動いていたし、筋肉も使えているので、中間しっかりケアされていれば叩かれて上昇してくるパターン。本番ではけっこう侮れず、△の上のほうの候補。
8番 タニノローゼ 15着
51キロ。2ハロン目で鞍上が押して押してハナに立って、ここのラップ10秒0を演出した。先頭に立ってからはかなりいいフォームで走っていて、ハナにこだわる理由もうなずける。ラスト100は完全にバテて歩いてしまったが、相手の軽いレースで、再度軽い斤量でサッと先手が取れるなら単まであるのではないか、と思える。次走引き続き、相手関係含めて注意しておきたい。
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日時: 2007年09月18日 23:26
カテゴリー: 短距離マイル
