2007年09月20日
重賞回顧【朝日CC】
札幌記念に続いて、朝日CCです。このレースは、札幌記念よりもよほど「夏競馬の続き」っぽいイメージです(^^;
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。
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■朝日CC■ 阪神芝2000 良馬場 2:00.0
12.3-11.4-13.2-12.7-12.5-12.1-11.6-11.2-11.4-11.6
62秒1-57秒9 36秒9-34秒2
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1番 ブライトトゥモロー 2着
道中はフレンチの仔らしくどっしりと安定感のあるフォームで、相変わらずバランスもいい。前半が楽だったとは言え直線でラストの加速は素晴らしく、最後1ハロン(の中でも特に最後100m)は、物凄い脚を使っている。エンジン全開までにある程度時間が掛かるので、やはりコーナー2回が向く印象。毎日王冠を使うならかなり上のほうと見た。
2番 タマモサポート 6着
道中かなりいいフットワークで走れていて、ここの敗因は超上がり勝負となっての切れ味負け。大バテしたわけではなく、目標となったつらさが出てしまった形。それよりも、フォームのバランスが良かったほうを評価したい感じで、オールカマーではワンペースのレースになれば残り目も十分。ただ、後肢がやや弱いので、本命視はリスクあり。△で。
3番 コスモプラチナ 5着
フットワークがやや緩い感じで、少し無駄がある。フットワークの前後バランスがあまり良くないので、推進力が少し逃げてしまっている感じ。最後までしっかり走りきってはいるが、あまり目だったところはなかった。
4番 フェイトトリックス 7着
背中が硬くて柔軟性に乏しい走り方。ギアチェンジもスムーズではないし、あまりいい状態ではなさそうな印象。重賞路線では苦戦が続きそう。
5番 トウカイカムカム 4着
道中柔軟なフォームで走っていて、なかなか好印象。ただ突き抜けてくるほどのインパクトはまだなく、最後、上位馬に比べると伸び脚で見劣りがした。6歳とは言えもう少し奥がありそうな雰囲気ではあるが、重賞戦線で勝ち負けまではいかない感じでもある。
6番 メイショウカイドウ 10着
フォームがあまりに硬くて、まったく動けず。全盛時と比べると別馬の感で、年齢を考えても、持ち直せるのかどうかかなり微妙と見た。
7番 インティライミ 1着
久々にカチッとまとまったいいフォームで走っていて、柔軟性も十分。ロングスパートも決めて体力も合格点で、ようやく復帰した、というところ。実に弾力のあるフォームでしっかり走れていたから、肉体的にはひとつ壁を越えた感じ。あとは多頭数になったときの闘争心の問題だが、この動きなら次走買わないわけにはいかない。
8番 ヴィータローザ 8着
中間熱発があったらしく、本調子になかったと思われる。フットワークの前後バランスがギクシャクしていて、ロスが多かった。まったく瞬発力を使えず、大敗。休み明けはよほどパドックの雰囲気が良ければという感じか。
9番 ゴールデンメイン 3着
なかなかいいフォームで走っていて、鞍上がレースの流れにうまく乗れたレース。でも屈腱炎が再発?であれば次走はメドが立たないと思えるが、距離的にはもう少し長いほうが本領発揮できそうな印象。
10番 ヤマトマリオン 9着
手先が軽すぎる印象で、重厚な感じがほとんどない。それは多分後肢の筋肉が弱いからで、このクラスでは苦戦が続くと思えた。ふわふわしたフットワークで走っているうちは買えないと見た。
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。
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■朝日CC■ 阪神芝2000 良馬場 2:00.0
12.3-11.4-13.2-12.7-12.5-12.1-11.6-11.2-11.4-11.6
62秒1-57秒9 36秒9-34秒2
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1番 ブライトトゥモロー 2着
道中はフレンチの仔らしくどっしりと安定感のあるフォームで、相変わらずバランスもいい。前半が楽だったとは言え直線でラストの加速は素晴らしく、最後1ハロン(の中でも特に最後100m)は、物凄い脚を使っている。エンジン全開までにある程度時間が掛かるので、やはりコーナー2回が向く印象。毎日王冠を使うならかなり上のほうと見た。
2番 タマモサポート 6着
道中かなりいいフットワークで走れていて、ここの敗因は超上がり勝負となっての切れ味負け。大バテしたわけではなく、目標となったつらさが出てしまった形。それよりも、フォームのバランスが良かったほうを評価したい感じで、オールカマーではワンペースのレースになれば残り目も十分。ただ、後肢がやや弱いので、本命視はリスクあり。△で。
3番 コスモプラチナ 5着
フットワークがやや緩い感じで、少し無駄がある。フットワークの前後バランスがあまり良くないので、推進力が少し逃げてしまっている感じ。最後までしっかり走りきってはいるが、あまり目だったところはなかった。
4番 フェイトトリックス 7着
背中が硬くて柔軟性に乏しい走り方。ギアチェンジもスムーズではないし、あまりいい状態ではなさそうな印象。重賞路線では苦戦が続きそう。
5番 トウカイカムカム 4着
道中柔軟なフォームで走っていて、なかなか好印象。ただ突き抜けてくるほどのインパクトはまだなく、最後、上位馬に比べると伸び脚で見劣りがした。6歳とは言えもう少し奥がありそうな雰囲気ではあるが、重賞戦線で勝ち負けまではいかない感じでもある。
6番 メイショウカイドウ 10着
フォームがあまりに硬くて、まったく動けず。全盛時と比べると別馬の感で、年齢を考えても、持ち直せるのかどうかかなり微妙と見た。
7番 インティライミ 1着
久々にカチッとまとまったいいフォームで走っていて、柔軟性も十分。ロングスパートも決めて体力も合格点で、ようやく復帰した、というところ。実に弾力のあるフォームでしっかり走れていたから、肉体的にはひとつ壁を越えた感じ。あとは多頭数になったときの闘争心の問題だが、この動きなら次走買わないわけにはいかない。
8番 ヴィータローザ 8着
中間熱発があったらしく、本調子になかったと思われる。フットワークの前後バランスがギクシャクしていて、ロスが多かった。まったく瞬発力を使えず、大敗。休み明けはよほどパドックの雰囲気が良ければという感じか。
9番 ゴールデンメイン 3着
なかなかいいフォームで走っていて、鞍上がレースの流れにうまく乗れたレース。でも屈腱炎が再発?であれば次走はメドが立たないと思えるが、距離的にはもう少し長いほうが本領発揮できそうな印象。
10番 ヤマトマリオン 9着
手先が軽すぎる印象で、重厚な感じがほとんどない。それは多分後肢の筋肉が弱いからで、このクラスでは苦戦が続くと思えた。ふわふわしたフットワークで走っているうちは買えないと見た。
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日時: 2007年09月20日 01:32
カテゴリー: 芝中長距離
