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2007年09月16日

重賞回顧【キーンランドCその2】

引き続き、キーンランドCです。

キーンランドCその1はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

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■キーンランドC■ 札幌芝1200 良馬場 1:08.6
12.0-10.7-11.2-11.3-11.4-12.0
33秒9-34秒7    
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9番 リキアイタイカン 取消
出走取消


10番 サーブラスシンガー 14着
やや太めで、パドックでもデキがあまりよくなかった。ただ、レースではなかなかいいアクションで走っていて、身体が絞れてくればもう少しやれそうな印象。4角過ぎで早々とクーヴェルチュールに交わされてからは馬がやる気ゼロで、着順そのものはあまり気にしなくてもいい。次走、絞れて来たら少し押さえで。

11番 アグネスラズベリ 2着
1分7秒台でフィニッシュする走力はないが、札幌の短い直線を大外から追い込んで2着は凄い。ある程度時計のかかるコンディションの1200~1400は基本買いで。

12番 ショウナンパントル 12着
レース後引退表明


13番 シンボリウエスト 10着
4角手前で外からまくりぎみに出たが、見せ場はその一瞬だけ。あとは力不足なレースぶりで、おそらくはクラスの壁ではないかと思えた。次、重賞だと買いにくい。

14番 クーヴェルチュール 1着
これでデビュー以来1200は7回走って一位入線が6回目(内1回は降着)。まさにスプリントのスペシャリストで、先行して抜け出す型を持っているから強い。福島の1分7秒台の軽いスピード決着にも対応したし、パワーのいる札幌の1分8秒代後半のレースにも対応したから、この路線では常に上位評価。ただここ3戦、49キロ、51キロ、51キロと斤量に恵まれ続けてるのも確かで、スプリンターズSはそのあたりがポイントか。

15番 エムオーウイナー 5着
先行していいスピードを見せたが、ゴール前やや脚が上がった。ここの次にセントウルSを大負けするが、基本性能が低い馬ではないし、終わった感じでもないので、レースの選び方によっては巻き返しも。

16番 ビーナスライン 7着
後方から追走して外をソコソコ差してきてはいるが、脚いろは前とほぼ一緒。やはりピークを過ぎたという評価か?


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日時: 2007年09月16日 21:47
カテゴリー: 短距離マイル