2007年07月22日
レース回顧【巴賞】
函館記念の予想をする前に、巴賞を見ておきます。
それにしても久々のレースチェックになりますm(_ _)m
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。
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■巴賞■ 函館芝1800 良馬場 1:48.6
12.4 - 11.7 - 12.4 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 12.1 - 11.5 - 12.2
1000m/60秒6 36秒5-36秒3‐35秒8
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1番 プラズマ 2着
17ヶ月ぶりで道中のフォームは硬い感じだったが、心肺機能がしっかりできていたのだろう。そうであれば、しっかりケアをして筋肉痛を取れば、次走は必ず買い、というレベルと思える。準オープンに出られるので、合うレースに出られれば確勝級だが、鋭い脚一瞬という脚質が活かせるコーナー4回の競馬が望みだと思う。鞍上藤岡佑もインで無駄なことを一切せず、流れに乗ってラスト1ハロンだけ爆発させるという、函館好走の見本のような乗り方。
2番 コスモテナシャス 3着
ワンペースにしっかり走りきったが、ラスト100はかなり止まりぎみ。うまく乗った鞍上が3着まで残した感じだったが、もう少しペースの落ち着く2000のほうが競馬はしやすいのではないかと思えた。ただ、最後の粘りがやや足りなくて、函館記念ではおそらく掲示板までか。
3番 マチカネキララ 4着
10ヶ月ぶりで、道中背中からトモにかけての動きがかなり硬い感じ。それで瞬発力が出ないレースとなってしまったが、叩かれて筋肉が柔らかくなってくれば上昇の余地がある。次走はパドックで柔らかく歩けていたら買い。
4番 ルーベンスメモリー 10着
終始後方ママでほとんど見せ場がなかった。フットワークのバランスもややぎこちない。
5番 フィールドベアー 7着
出遅れて後方から、そして後方のままというレース。首の使い方が硬くて、前後のバランスがマッチしていない感じ。これでは時計が速くなったときに対応がきかないから、オープンではやや苦戦かもしれない。
6番 モノポール 5着
1年ぶりのレースだが、さすがに函館巧者という感じ。フットワークに覇気があって躍動感もあり、年齢を感じさせない。4角では鞍上が早仕掛け気味だったと見えたが、よく最後まで歩かずに我慢したものだと思えた。ただ、1年ぶりのレースをこれだけ激しく追われて中1週では、やや反動が心配かもしれない。
7番 シルクネクサス 1着
馬群の後方でしっかり折り合って、余裕たっぷりのレースぶり。抜け出すときも楽々で、函館芝への適性もハンパではない感じ。かなりの大楽勝で、函館記念でも好走を見込めそうな印象。
8番 グランリーオ 9着
2コーナーのあたりで一瞬いいフットワークだったが、そこだけだった。全体に力んだ感じ出し、あきらめも早すぎる。このクラスで馬券になるのは難しいかもしれない。
9番 ロフティーエイム 8着
少し背中が硬い感じがするが、いいフットワークで走っているし、力を出しての結果だと思えた。牡馬との混合戦ではやや苦戦か。
10番 メイショウオウテ 6着
やや出遅れ気味に、最後方から。3角のラスト3ハロン標を合図に、一気に大外まくり。かなり迫力のある脚でまくってきて先団に取り付いたが、ラストから2ハロン目が11秒5(レース中最速)のラップ構成ではさすがにこの戦法はきつかった。しかし調子は上々で、次は買っておいたほうがよさそうと思える。
11番 エリモハリアー 11着
去年函館記念を勝ったときと全体のフォームはあまり変わりがないが、10ヶ月ぶりのレースで身体の伸縮がイマイチだった。ラストは完全に息切れ、鞍上も無理していないので、中1週で変わるとしたらこれか。
それにしても久々のレースチェックになりますm(_ _)m
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。
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■巴賞■ 函館芝1800 良馬場 1:48.6
12.4 - 11.7 - 12.4 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 12.1 - 11.5 - 12.2
1000m/60秒6 36秒5-36秒3‐35秒8
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1番 プラズマ 2着
17ヶ月ぶりで道中のフォームは硬い感じだったが、心肺機能がしっかりできていたのだろう。そうであれば、しっかりケアをして筋肉痛を取れば、次走は必ず買い、というレベルと思える。準オープンに出られるので、合うレースに出られれば確勝級だが、鋭い脚一瞬という脚質が活かせるコーナー4回の競馬が望みだと思う。鞍上藤岡佑もインで無駄なことを一切せず、流れに乗ってラスト1ハロンだけ爆発させるという、函館好走の見本のような乗り方。
2番 コスモテナシャス 3着
ワンペースにしっかり走りきったが、ラスト100はかなり止まりぎみ。うまく乗った鞍上が3着まで残した感じだったが、もう少しペースの落ち着く2000のほうが競馬はしやすいのではないかと思えた。ただ、最後の粘りがやや足りなくて、函館記念ではおそらく掲示板までか。
3番 マチカネキララ 4着
10ヶ月ぶりで、道中背中からトモにかけての動きがかなり硬い感じ。それで瞬発力が出ないレースとなってしまったが、叩かれて筋肉が柔らかくなってくれば上昇の余地がある。次走はパドックで柔らかく歩けていたら買い。
4番 ルーベンスメモリー 10着
終始後方ママでほとんど見せ場がなかった。フットワークのバランスもややぎこちない。
5番 フィールドベアー 7着
出遅れて後方から、そして後方のままというレース。首の使い方が硬くて、前後のバランスがマッチしていない感じ。これでは時計が速くなったときに対応がきかないから、オープンではやや苦戦かもしれない。
6番 モノポール 5着
1年ぶりのレースだが、さすがに函館巧者という感じ。フットワークに覇気があって躍動感もあり、年齢を感じさせない。4角では鞍上が早仕掛け気味だったと見えたが、よく最後まで歩かずに我慢したものだと思えた。ただ、1年ぶりのレースをこれだけ激しく追われて中1週では、やや反動が心配かもしれない。
7番 シルクネクサス 1着
馬群の後方でしっかり折り合って、余裕たっぷりのレースぶり。抜け出すときも楽々で、函館芝への適性もハンパではない感じ。かなりの大楽勝で、函館記念でも好走を見込めそうな印象。
8番 グランリーオ 9着
2コーナーのあたりで一瞬いいフットワークだったが、そこだけだった。全体に力んだ感じ出し、あきらめも早すぎる。このクラスで馬券になるのは難しいかもしれない。
9番 ロフティーエイム 8着
少し背中が硬い感じがするが、いいフットワークで走っているし、力を出しての結果だと思えた。牡馬との混合戦ではやや苦戦か。
10番 メイショウオウテ 6着
やや出遅れ気味に、最後方から。3角のラスト3ハロン標を合図に、一気に大外まくり。かなり迫力のある脚でまくってきて先団に取り付いたが、ラストから2ハロン目が11秒5(レース中最速)のラップ構成ではさすがにこの戦法はきつかった。しかし調子は上々で、次は買っておいたほうがよさそうと思える。
11番 エリモハリアー 11着
去年函館記念を勝ったときと全体のフォームはあまり変わりがないが、10ヶ月ぶりのレースで身体の伸縮がイマイチだった。ラストは完全に息切れ、鞍上も無理していないので、中1週で変わるとしたらこれか。
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日時: 2007年07月22日 00:38
カテゴリー: 芝中長距離

