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« 重賞回顧【スプリングS】 | レース回顧【千葉Sその2】 »

2007年05月02日

レース回顧【千葉Sその1】

4月は忙しくて重賞回顧があまりできませんでした。
かなり溜まってしまいましたが、あきらめずに、追いかけていきます。
5月は少し仕事が暇になる雰囲気なので、重賞回顧をメインにやっていきたいと考えてますm(_ _)m
さて、では順番にいきましょう。いきなり、重賞ではないレースですが、千葉Sからです。2ヶ月遅れですね(^^;


千葉Sその2はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

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■千葉S■ 中山D1200 良馬場
12.2 - 10.9 - 11.3 - 11.9 - 12.1 - 12.4
前半3F/34秒3  上がり3F/36秒4
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1番 ウイングシチー 4着
逃げなければダメな馬だが、芝でのダッシュがあまりよくないので中山は向いていない。押してハナに立って最後も良く粘って、これは好走だろう。京都で内枠を引けば買い。

2番 ハリーズコメット 2着
中山のきついコーナーをスピードに乗せて苦もなくクルンと回ってくるタイプ。インピタリを取れる内枠を引いたらとりあえず買いでいいというタイプで、小回りの内枠で1200のオープン特別なら圏内。京都でも内枠なら。

3番 タイキジリオン 6着
先行したが、コーナーでスピードに乗れず、ポジションがずいぶんと下がってしまった。ストライドがあまり大きくなく、イマイチ、フットワークに迫力がない。長休明け2戦目でやや2走ボケかも?

4番 コスモラブシック 14着
4角手前から完全に失速。ダートは全く無理だし、芝に戻ってもしばらく馬券になりそうもない。

5番 トウショウギア 1着
鞍上田中勝が5番枠をうまく使って、前半馬群の中に入れて折り合いをつけたのが勝因。前に壁があったのでここで力まずスムーズに走れたのが好走の大きな要因だった。1400が得意な馬だったが、今では一気に行ってギリギリばてない1200向き。

6番 ボードスウィーパー 7着
コーナリングがスムーズではなくて、きついコーナーの中山・京都はあまり向いていない印象。しかも1200は距離不足で、流れがあまり合わない感じだった。ラスト4角絶望的なポジションからかなり押し上げてきているので、体調自体は悪くない感じ。1400なら買えるデキにありそう。

7番 アルドラゴン 10着
根岸Sの頃からパドックでの気配が目立っていた馬。そのわりにレースぶりに全く見どころがないので弱いのだと思っていたが、ここの次に名古屋大賞典を勝って(しかもブルーコンコルド・キクノアローに完勝)、結局は距離適性がまったく違っていた、ということだった。このレースでも道中スピードについていけず最後方。まったく流れに乗れていないが、直線はそれなりに鋭く差し込んできていて、体調自体は悪くなかったように見えた。長いところでやや注目してみたい。

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日時: 2007年05月02日 02:11
カテゴリー: ダート短距離