2007年05月18日
重賞回顧【フローラSその1】
ベッラレイアのレースぶり含めて、フローラSもしっかり見ておきましょう。
それにしても、重賞回顧のサイトみたいになってきましたね(^^;;;
決してこればかりじゃないんですが、いまはレースの展開を読んだりするよりこっちのほうが馬券に役立つかな、と思うので。
めげずに続けていきますm(_ _)m
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■フローラS■ 東京芝2000 良馬場
12.7 - 11.8 - 11.9 - 12.0 - 12.5 - 12.2 - 12.2 - 11.4 - 11.6 - 12.5
60秒9-59秒9 上がり35秒5
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1番 ディーズメンフィス 13着
2歳秋に赤松賞を勝ったときと比べてパドックでのデキもイマイチで、レースでも前の出がずいぶん硬い感じ。ややスランプと思える。芝向きの瞬発力がやや不足しているが、かといってダートでという血統でもないので、時計のかかる芝が望みか。しばらくオープンでは苦しい。
2番 ベッラレイア 1着
ラストの脚を豪脚と見るか、それともずいぶんエンジンの掛かりが遅いと見るか、なかなか評価は難しい。レースぶりの危なっかしい馬で、これまでは相手にも恵まれて好成績を残してきているが、いつもハマルとは限らないという印象でもあった。過去のレースぶりを見て、言えるのは、「おそらくベストは直線平坦だろう」ということ。坂があまり上手くなくて、このレースでも実質ラスト300の平坦部分での差しきりだった。それまでのモタモタがG1本番でどう出るか、かなり微妙でもある。コーナリングもちょっと下手で、けっこう弱点がありそうだが、ラストの脚で補っているという感じ。ストライドはどの馬よりも豪快で、もちろん上位評価だが、取りこぼしもあり得るかも、という感じ。
3番 ミンティエアー 2着
後方から進めて馬群を割ってしっかりと伸びてきた。しかし迫力の点でベッラレイアには完敗で、2400になってベッラレイアより上に来るだろうという感じはなかった。ただ、いいフォームで走る馬で、なかなか素質が高そうなイメージ。秋以降はもう少し強くなりそうな雰囲気だった。
4番 ミルクトーレル 4着
4角で後方・大外。そこからしっかり追い込んできていいレースだったが、末脚が最後まで持続せずに、ラスト100はやや止まりぎみだった。1800ぐらいまでがベストかもしれず、2400では苦しいかもしれないという印象。
5番 トウカイファイン 17着
好位のインから進めたが、フットワークに力感がなくてどうも本調子にないのでは、という印象だった。ラスト2ハロンで失速、馬がもう全く走る気を見せずに大敗だった。オープンでは苦しいか?
6番 ホクレレ 9着
やや出遅れて最後方に近い位置から。レースの流れにはあまり乗れなかったが、いいフォームでバランスよく走っているし、直線ではインの窮屈なところからこの馬なりにしっかり伸びてきていて、レースぶりは良かった。ただ、ラスト1ハロン失速気味で、もしかすると1800ベストの馬かもしれない。気の良さそうなタイプで、休み明けは狙えそうな感じ。
7番 チャイニーズフレア 15着
先行したが、首の使い方が硬くて芝向きの弾力性が乏しい感じだった。活躍の場はダートか。
8番 ランペイア 12着
やや出遅れ。相手が一気に強くなって馬が力んでしまったのか、道中のフットワークがバラバラだった。身体全体を使えずに(特に首を使えずに)、脚だけで走っている印象。前走を見ると能力的にはこんな馬ではないと思えるが、修正には少し時間がかかるかもしれない、という感じでもあった。
9番 ホットファッション 16着
出たなりの好位でレースを進めたが、芝向きの瞬発力がないという印象。ダートのほうがもう少しやれそうな感じだった。
それにしても、重賞回顧のサイトみたいになってきましたね(^^;;;
決してこればかりじゃないんですが、いまはレースの展開を読んだりするよりこっちのほうが馬券に役立つかな、と思うので。
めげずに続けていきますm(_ _)m
フローラSその2はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。-------------------------------------------------------
■フローラS■ 東京芝2000 良馬場
12.7 - 11.8 - 11.9 - 12.0 - 12.5 - 12.2 - 12.2 - 11.4 - 11.6 - 12.5
60秒9-59秒9 上がり35秒5
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1番 ディーズメンフィス 13着
2歳秋に赤松賞を勝ったときと比べてパドックでのデキもイマイチで、レースでも前の出がずいぶん硬い感じ。ややスランプと思える。芝向きの瞬発力がやや不足しているが、かといってダートでという血統でもないので、時計のかかる芝が望みか。しばらくオープンでは苦しい。
2番 ベッラレイア 1着
ラストの脚を豪脚と見るか、それともずいぶんエンジンの掛かりが遅いと見るか、なかなか評価は難しい。レースぶりの危なっかしい馬で、これまでは相手にも恵まれて好成績を残してきているが、いつもハマルとは限らないという印象でもあった。過去のレースぶりを見て、言えるのは、「おそらくベストは直線平坦だろう」ということ。坂があまり上手くなくて、このレースでも実質ラスト300の平坦部分での差しきりだった。それまでのモタモタがG1本番でどう出るか、かなり微妙でもある。コーナリングもちょっと下手で、けっこう弱点がありそうだが、ラストの脚で補っているという感じ。ストライドはどの馬よりも豪快で、もちろん上位評価だが、取りこぼしもあり得るかも、という感じ。
3番 ミンティエアー 2着
後方から進めて馬群を割ってしっかりと伸びてきた。しかし迫力の点でベッラレイアには完敗で、2400になってベッラレイアより上に来るだろうという感じはなかった。ただ、いいフォームで走る馬で、なかなか素質が高そうなイメージ。秋以降はもう少し強くなりそうな雰囲気だった。
4番 ミルクトーレル 4着
4角で後方・大外。そこからしっかり追い込んできていいレースだったが、末脚が最後まで持続せずに、ラスト100はやや止まりぎみだった。1800ぐらいまでがベストかもしれず、2400では苦しいかもしれないという印象。
5番 トウカイファイン 17着
好位のインから進めたが、フットワークに力感がなくてどうも本調子にないのでは、という印象だった。ラスト2ハロンで失速、馬がもう全く走る気を見せずに大敗だった。オープンでは苦しいか?
6番 ホクレレ 9着
やや出遅れて最後方に近い位置から。レースの流れにはあまり乗れなかったが、いいフォームでバランスよく走っているし、直線ではインの窮屈なところからこの馬なりにしっかり伸びてきていて、レースぶりは良かった。ただ、ラスト1ハロン失速気味で、もしかすると1800ベストの馬かもしれない。気の良さそうなタイプで、休み明けは狙えそうな感じ。
7番 チャイニーズフレア 15着
先行したが、首の使い方が硬くて芝向きの弾力性が乏しい感じだった。活躍の場はダートか。
8番 ランペイア 12着
やや出遅れ。相手が一気に強くなって馬が力んでしまったのか、道中のフットワークがバラバラだった。身体全体を使えずに(特に首を使えずに)、脚だけで走っている印象。前走を見ると能力的にはこんな馬ではないと思えるが、修正には少し時間がかかるかもしれない、という感じでもあった。
9番 ホットファッション 16着
出たなりの好位でレースを進めたが、芝向きの瞬発力がないという印象。ダートのほうがもう少しやれそうな感じだった。
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日時: 2007年05月18日 02:13
カテゴリー: 3歳牝馬
