カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« G1回顧【桜花賞その2】 | 重賞回顧【フローラSその1】 »

2007年05月18日

レース回顧【忘れな草賞】

ダイワスカーレットの思わぬ回避で、忘れな草賞も見ておかなくてはならなくなりましたm(_ _)m
まあしかし全馬見る意味もあまりないので、上位入線馬と、レース前注目されていた馬を中心に。


※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

-------------------------------------------------------
■忘れな草賞■ 阪神芝2000 良馬場 2:01.3
12.3-11.1-13.1-12.7-12.1-12.5-12.3-11.5-11.6-12.1
61秒3-60秒0  上がり35秒2
  -------------------------------------------------------

1番 ザレマ 1着
マルカシェンクの下。相手があまり強くないレースをいちおう圧勝の形だったが、一線級との比較になるとやや微妙か。身のこなしにまだ硬いところがある馬で、首の使い方もあまり上手ではなく、現状では2000がいっぱいのようにも思えた。シェンクの仔が2400に距離伸びていいとは思えないが、どうだろうか。

2番 ラブカーナ 2着
いいバランスで走る馬で、道中インピタリから直線追われるとジリジリと伸びてきた。反応がビビッドではなくてじっくり加速してくるタイプなので、府中コースは向く。距離延長は歓迎のタイプで、オークス本番でも穴っぽいタイプ。

3番 ニシノマニッシュ 5着
後方から進めて、直線は馬場の真ん中。伸びたというより他が止まったという感じの5着で、上位3頭とは大きな開きがあった。着順は見栄えよかったがレースぶりはさほどインパクトなかった。

5番 リッカメルド 4着
好位の4~5番手でレースを進めて、そのままバテずに入線したというレース。しっかり力を出し切るタイプで好印象だが、瞬発力がなく、自己条件でももしかすると勝ちきれないレースが続くのではないかと思えた。

11番 プリティダンス 9着
中団の外々を回される苦しい展開だったが、それにしても4角手前でもう手ごたえがなく、あっさりギブアップ。アネモネSはいいレースぶりだったが、まだ力をつけきっていなくて反動が大きかったということなのかもしれない。

12番 ヒカルアモーレ 3着
わりと楽なペースで逃げられたが、思いのほかフットワークが硬くて柔軟性がないという印象だった。デビュー戦と2戦目のフィリーズレビューがなかなか強烈だったが、芝の2000には少なくとも向いていない、という感じ。フットワークの感じからするとやはり活躍の場はダートかもしれないという気もした。

忘れな草賞は、とりあえずこれぐらいで十分でしょうかねm(_ _)m


banner2.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
励みになります、ランキングのワンクリック応援、お願いします^^

日時: 2007年05月18日 00:28
カテゴリー: 3歳牝馬