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« 重賞回顧【産経大阪杯】 | G1回顧【桜花賞その2】 »

2007年05月16日

G1回顧【桜花賞その1】

オークス直結のレースといえば、桜花賞。しっかり見ておきましょうm(_ _)m


※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

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■桜花賞■ 阪神芝1600 良馬場
12.7 - 11.6 - 11.4 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 10.6 - 11.7
47秒8-45秒9  1000m/59秒8
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1番 ショウナンタレント 13着
出負けして逃げの形に持ち込めなかった。逃げられないともろいのか、あるいはマイルの流れはこの馬にとって忙しすぎるのか。おそらく両方だと思われるが、どんな形になっても好走できるだけの強さはまだないという結果だった。とりあえずは、ポンとハナが好走条件か。フットワークがすこし窮屈で、やや体調下降だったかもしれない。

2番 アポロティアラ 16着
道中意外にいいフォームで走っているが、この馬にマイルは長すぎる感じだった。2歳で重賞を勝っているだけに今後レースを選ぶのが難しいが、1200の相手薄ならソコソコやれるかも?

3番 カタマチボタン 3着
なかなかいい瞬発力だが、上位2頭には坂上であっという間に引き離されてしまった。一瞬いい脚を使えるがあまり長く持たない感じで、府中の2400はやや長いかもしれないという印象だった。

4番 クーヴェルチュール 12着
インピタリの経済コースを通ったが、直線失速。やや早熟気味の評価か。マイルもおそらく長いと思えた。

5番 レインダンス 6着
なかなかいいバランスで走れているが、末脚の持続力で他の有力馬に少し見劣りする感じだった。いいフットワークで走っているので、自己条件ならかなり上のほうと思える。

6番 ローブデコルテ 4着
抜群のフットワークバランスで走っていて、実にいいストライド。レースはこの馬のリズムで行って、なりでポジションが自然に下がっていったが「ついて行けなかった」というのではないので問題ナシ。直線ではすごい瞬発力で反応はビビッドだったし、ずいぶん長くいい脚を使った。10.6のラップのところでポジションを上げて行ってるから、なかなか強い競馬だった。トップスピードに乗ったところで前に一頭いて進路変更することになったが、よどみなくスムーズ。オークスの穴はこれと思えた。

7番 イクスキューズ 5着
かなりいいアクションで走る馬で、キビキビとしたフットワークが好印象だった。仕掛けられてからの反応が他の有力馬に比べてワンテンポ遅い感じだったが、しかしこれはボストンハーバー産駒にしては奥がありそうで、早熟ではないという印象だった。秋に改めて期待。

8番 ピンクカメオ 14着
先行したがずるずるポジションが下がって終了というレースぶり。残念ながら、この次にNHKマイルCを勝つようなきらめきは、このレースには感じられなかった。推測されることとしては、遠征が全くダメなのかもしれない。関東圏で買い、関西圏では消しか?そうだとすると、オークスは多少押さえておいたほうがいいことになるが、なかなか扱いが難しい馬になってきた。

9番 アマノチェリーラン 10着
軽快に逃げたが、上位馬と比べてまだしっかりと力がつききっていない印象だった。1400までは負けずにけっこう食い下がっていて、ラスト1ハロンが大歩き。現状1400ベストなのだろうと思えた。


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日時: 2007年05月16日 03:04
カテゴリー: 3歳G1